映画「バーン・アフター・リーデイング」

 コーエン兄弟のブラックコメディ。ジョージクルーニーが不倫しまくったりブラピがおバカ役やってたりするやつです。「ノーカントリー」の次に出す作品のためか妙に収益を上げてるんだよねー。コーエン兄弟+キャストが豪華っていうのもあるかも。これも最近よくみる「クラッシュ」的な構成。単純に楽しいっていうわけではなくて、バカバカしくてブラックで何も中身が無い映画。何も考えなくて観たいっていう時には良いかなー。変に期待してたからイマイチ。☆☆☆

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ドラマ「24シーズン7」8~9

 わかんない・・。中だるみを通り過ぎてつまらない領域だった所での9巻のラスト。意表をつくのがサスペンスと分かってても疑問しか浮かばなくて。この真打ちの出し方はシーズン5に似てるね。でも今回は振り返って考えてみても、考えるほど分からない!この先で更に裏の意図があったらいいなー。

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ドラマ「BONESシーズン4」1~3

 シーズン3の終わり方が凄くやるせなかったのでシーズン4ではザックがどうなるのかと。シーズン3の例の襲うシーンを何度も見直してもどうしてもザックには見えなかったから、今回のザックとスイーツの会話でようやく納得!おそらく毎回変わる助手候補は決まらずに終わるんじゃないかなー。

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ドラマ「HEROESシーズン3」1~3

出演: エイドリアン・パスダー, グレッグ・グランバーグ 監督: デニス・ハマー, ティム・クリング

 今回は最初から面白い!シーズン重ねると面白さ半減したりするんだけどね。サイラーとピーターの動向が気になるわー。シーズン1,2より面白い!

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映画「マンデラの名もなき看守」

<話>
 1968年南ア、刑務官グレゴリーはロベン島に転任。そこで収監されていたマンデラの検閲官になる。グレゴリーは検閲した情報を報告することで政府が攻撃していることを知る。
<感想とか>
 アパルトヘイト撤廃前や後の作品は多々観てきたけどマンデラを描いたのって無いよね。この作品でも主役では無いものの、それに近い扱いで凄く興味深い。主役のグレゴリーは白人では珍しく理解のある人間で、次第にマンデラと信頼が深まっていくのが良いわ。刑務官で上に反抗できる人なんていないよね。もちろん実在した人物で実話。グレゴリー役のジョセフファインズはレイフファインズの弟。そしてマンデラ役は「24」のパーマー大統領でお馴染みのデニスヘイスバート。今度はマンデラを主役にした作品も作って欲しいなー。

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映画「オーストラリア」

出演: ニコール・キッドマン, ヒュー・ジャックマン 監督: バズ・ラーマン

長い上につまんない。☆

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映画「イエスマン」

出演: ジム・キャリー, ズーイー・デシャネル 監督: ペイトン・リード

<話>

 仕事でもプライベートも”ノー”と断り続けていた銀行員のカールは何もかもが上手くいかなかった。そして友人から”イエス”のセミナーを紹介される。それに参加したカールはこれからの選択を全て”イエス”と答えれば人生が変わると言われ実行し始める。

<感想とか>

 最初は危ない新興宗教みたいに見えちゃった。これジムキャリーだから面白いのかも。イエスで好転していくのが変でうける!☆☆☆☆

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映画「ブッシュ」

出演: ジョシュ・ブローリン 監督: オリバー・ストーン

 この人ブッシュに似てるわー。それ以外特になし☆☆

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映画「パッセンジャーズ」

出演: アン・ハサウェイ, パトリック・ウィルソン 監督: ロドリゴ・ガルシア

 Mナイトシャマランが作りそうな映画。☆

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映画「グラン・トリノ」

<話>
 元軍人で自動車工をしていたウォルトは妻を亡くし一緒に暮らすのは犬だけになってしまう。ウォルトは古い頑固な考えの人間で家族からも煙たがられていた。妻の葬儀の日に隣の家に引っ越してきたモン族の一家にも悪態をつくばかり。しかしその家に住むタオやスーをギャングらから守ることで次第に距離が縮まっていく。
<感想とか>
 どれくらいかなー。「ドリームガールズ」以来かな、映画で泣いたの。作品の内容は同じクリントイーストウッドの「ミリオンダラーベイビー」に近い印象。やられたから単純に怒ってやり返すっていうんじゃなくて、頭を使って巧妙に仕掛けるんだよねー。あれにクラっときちゃったよ。神父の「生と死」っていうのが時折頭をよぎって作中の展開で死は予感できるんだけど、それをどう持ってくるかっていうのがクリントイーストウッドの力の見せ所。ハードボイルドでハートフルで悲しい映画でした。今年観たDVDで1番かな。☆☆☆☆☆

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