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2006年2月

映画「タイムマシン」

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監督:  サイモン・ウェルズ / 出演:  ガイ・ピアースサマンサ・マンバジェレミー・アイアンズオーランド・ジョーンズマーク・アディ

<話>

 物理学者アレクサンダーは恋人にプロポーズした直後、強盗に恋人を殺される。そして4年後、アレクサンダーはタイムマシンを完成させる。アレクサンダーはタイムマシンでプロポーズ前に戻り現場を離れるが、今度は交通事故で恋人を亡くしてしまう。何故過去を変えられないかと考えたアレクサンダーは答えを探しに未来へ。

<感想>

 過去あった作品のリメイクです。CGや映像技術に重点を置いてるようですねぇ。話自体は矛盾を感じました。あまり最後の内容には触れたくはないんですが、結論は「過去は変えられないけど未来は変えられる」っていうことになってます。未来の状況がひどく、更に未来に行ったら状況は悪化していたから未来に戻り、事を解決するわけです。しかし未来の未来から、未来に戻ることは過去に戻ることと同義なわけで、それなら過去に死んだ恋人をどうにかして助けてあげなよ!ってとこですね。

 最初に触れた「リメイク」で思い出しましたが、最近の米映画はとにかく過去のリメイクや海外のリメイク、またはヒットした映画の続編が多いです。それは現在の米映画会社は制作する力が無く、そのような傾向になってしまっているそうですよ。受け売りですが(’3’)

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映画「最後の恋のはじめ方」

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監督:アンディ・テナント
製作:
アンディ・テナント
出演者:
ウィル・スミスエヴァ・メンデスケヴィン・ジェームズアンバー・ヴァレッタ

<話>

 デートコンサルタントのウィルスミスが、出会いのきっかけやデートのポイントなどを教える話。太った会計士の手伝いをしているときに自分にも好きな人ができ、デートのやりとりを商売化していたウィルスミスが自分のデートを上手く展開できない。

<感想>

 特に言うことない映画かなー。太った会計士がおもしろいくらい。デートにルールは無いってことで。普通の恋愛ものです。

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映画「運命を分けたザイル」

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監督:ケヴィン・マクドナルド
出演者:
ブレンダン・マッキー

<話>

 南米アンデス山脈のシウラ・グランデは登山者の誰も山頂まで到達したことがなかった。2りの登山家サイモンとジョーは野心、または日常では得られないスリルを求めシウラに挑戦する。2りは山頂に到達し、下山することは簡単であると思っていた。しかし下山を始めてすぐにジョーは右足を骨折してしまう。ジョーは下山を諦めるがサイモンは考え、1りで救助活動のように下山を開始する。サイモンはザイル(2りをつなぐロープ)を利用して順調に下山していたが、ジョーが宙吊りの状態になってしまう。サイモンはその状態に気づかず、長い時間ジョーから反応が無いことに疑問を持つ。そして長時間サイモンが同じ場所でジョーを支えていたため、サイモンの足場が崩れ始める。そしてサイモンはナイフを手にする・・。

<感想>

 劇中でも語っていますが、遭難の80%は下山中に起こるそうです。そもそも命をかけて登山する気持ちがわからない・・。2りが序盤から、そのときの体験談パートと登山するパートがあったので2人とも生き残ることが分かっていると話の展開としては面白みがかける気がしました。あれですよ、ハニカミデートプランみたいな進行なので。体験談パートなくていいのにーとおもったり。

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映画「ドッグヴィル」

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監督:  ラース・フォン・トリアー / 出演:  ニコール・キッドマンポール・ベタニークロエ・セヴィニー

<話>

 ドッグヴィルという小さな町に女性がギャングに追われてくる。その女性を助けようとするため、町の哲学者は集会を開く。そして2週間彼女を観察して人間性を観てから、ギャングから彼女をかくまうか決めようと提案する。彼女は町の住人に好かれようと働くが・・・。

<感想>

 序盤の感想は「変」!とにかく変!最初何やってるんだろうと思いましたよ。舞台を映画にしたかんじです。平面の場所に白線で家の枠が書いてあり、ドアとか家具は本物を置いてあって・・うまく伝わるかわかりませんが、とにかく舞台風なの!中盤くらいまでは割りと和やかに展開しますが、後半は嫌です。人間の醜い部分や感情のオンパレード。中盤まではニコールキッドマンの出演料で制作費無くなったんじゃないかと思うような作りが後半の部分を考えると、もし舞台風じゃなく普通の作りだったら凄惨になってそう。少し滑稽にみえるような舞台がちょうどいのかもしれませんねー。

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映画「BASIC閉ざされた森」

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監督:  ジョン・マクティアナン / 出演:  ジョン・トラボルタサミュエル・L.ジャクソンコニー・ニールセン

<話>

 ジャングルに実地訓練に行ったレンジャー6人が、生きて帰ってきたのが2り。2人は真相を話そうといないため、レンジャー基地の指揮官は元レンジャーで麻薬捜査官の友人に尋問を依頼する。事件の真相は・・。

<感想>

 偶然、またジョントラボルタもの。タイトルで借りただけなのでこだわってませんよ!ちょい古い映画ですが、わたしは見てないので(’3’)気にしなーい。あと、サミュエルLジャクソンも出てました。序盤は軍隊系かと思いきやサスペンスで進行。なんというか、サイコロみたいにコロコロ変わる感じで。黒幕は予想がつきましたが、最後のオチは予想外!最後の最後のオチの一歩手前の展開は良かったのに、何であんなラストにしたんだろう・・・。見る人の裏をかこうとしての結果でしょか、惜しい作品でした。

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映画「ツインズエフェクト2花都大戦」

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監督:コーリー・ユンパトリック・レオン
出演者:
ジェイシー・チェンジャッキー・チェンチェン・ボーリンシャーリーン・チョイ

 すみません、あまりのつまらなさに途中で見るのをやめてしまいました・・・。ジャッキーチェンとジェッキーチェンの息子が競演するというので楽しみだったのですが、ジャッキーチェンが出てくる前にギブアップしました。そして、どれがジャッキーの息子かもわからず・・。今まで面白くない映画も数多く見ましたが途中で見るのをやめたのは2本目です。この映画を好きな人がいたらごめんなさい。

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映画「SHINOBI」

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監督:  下山天 / 出演:  仲間由紀恵オダギリジョー黒谷友香沢尻エリカ椎名桔平 

<話>

 1614年、徳川家康は忍者の隠れ里の伊賀と甲賀を脅威に感じていた。策略により、伊賀と甲賀がそれぞれ5人選抜して戦うことに。伊賀の頭領の孫、源之助と甲賀の頭領の孫、朧は愛し合っていたが2人とも選抜メンバーのリーダーになる。そして選抜チームが戦っている間に徳川は両方の里へ柳生の部隊を差し向ける。

<感想>

 服部半蔵って徳川お抱えの忍者の頭領を世襲制で呼んでる名前なんですねぇ。忍者というより侍のような格好でしたが!源之助役のオダギリジョーと朧役の仲間雪絵が忍者にしてはオシャレすぎるのも気になる・・。ともかく、ワイヤーアクションとCGを使ったアクションはなかなか良かったです。エレクトラより数段良いのではないでしょうか。源之助と朧が本気で戦ったら、もう少し面白くなったんじゃないかなーとも思いますが、その辺は演出って感じで。アクション好きな人は見てみて!

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映画「Ray」

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監督:  テイラー・ハックフォード / 出演:  ジェイミー・フォックスケリー・ワシントンレジーナ・キングクリフトン・パウエル

レイチャールズの半生を描いた話。幼年期でのトラウマ、失明からジョージア州の法改正まで。どの程度脚色しているか分かりませんが、やはりアメリカは人種差別が根強いですね。日本人にはその辺りの感覚は理解しにくい部分ではありますが、それとは別にレイの麻薬中毒と女癖の悪さはどうにかならなかったのかなーと思いました。正直、名前くらいしかレイチャールズのことは知りませんでしたが波乱万丈というか話題性にかかなそうな人物だと感じます。劇中に何曲もかかりますが、心の鎖を開放して~という曲(題名忘れ)は結構好きです。CD探してみようかな(’-’)

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映画「香港国際警察」

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監督:  ベニー・チャン / 出演:  ジャッキー・チェンニコラス・ツェーダニエル・ウーシャーリーン・チョイチャーリー・ヤンテレンス・インアンディ・オン 

<話>

 5人の強盗グループが銀行を襲い、わざと警察に通報し待ち伏せて重火器で撃退する。5人は金目当てではなく、警官を殺害することが目的であった。主人公チャン警部は強盗グループのアジトをつきとめ、9人の部下と突入するが部下を全員死なせることに。謹慎処分なったチャンは部下を失ったショックでアルコールに頼った生活をしていた。そして酔い倒れていたチャンに新しい相棒だと言う男が現れ、現場に復帰するように促す。

<感想>

 突っ込み所が満載ですが・・とりあえずジェッキーチェンは良く動きます。スタントなしでビルの側面を屋上から降りたり、お約束の2階建てバスの上で香港市外の看板避け&店破壊、おなじみの格闘シーン。最後がコント風でしたがジャッキーチェンが好きな人なら楽しめる作品でしょう。

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映画「CIAザ・エージェンシー」

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監督:ミカエル・サロモン
脚本:
マイケル・フロスト・ベックナー
出演者:
ギル・ベロウズロニー・コックスロッキー キャロルウィル・パットングロリア・ルーベン

<話>

 昔、西ドイツで核兵器の準備がされていた時、ロシアのバディン将軍が阻止し、そのことは極秘扱いになっていた。現在バディン将軍は退役後、小さな村で家族と共に生活している。バディン将軍の片腕であったグラチェフ将軍は軍のスパイ狩りをしている。しかし、グラチェフ将軍は中東テロ組織と繋がっていることをCIAがつきとめる。同時に米の新聞記者のスクープで西ドイツでの核兵器のことが取り立たされる。CIAは記事にバディン元将軍の名前が上がると暗殺されることを危惧し、バディン元将軍の保護とグラチェフ将軍を捕らえようとする。

 キューバの要人をアメリカで暗殺する計画があることをCIAが掴む。その暗殺者は元CIA工作員であることを知る。調べて見ると30年前にCIAが計画を依頼したことがわかるが、現在では計画があったことも知らない為、暗殺の黒幕がCIAであると思われないように暗殺計画に阻止に動き出す。

<感想>

 何故か話が2本立て。2本の話が1つに結びつくパターンかと思いきや、何も無く終了。内容を詰め込みすぎて、ごちゃごちゃして何がやりたいのか良くわからないです・・。これといって注目するような部分も無く、この手のものが好きな人にも受けないような感じ。

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映画「潜入黒社会」

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<ストーリー>

 主人公マイクは警察官。ある日相棒のツォンとパトロール中に強盗に遭遇し、拳銃の弾を全部撃ってしまい謹慎処分となる。そしてマイクは謹慎中にマフィアへ潜入捜査をするように伝えられる。マフィアに潜入したマイクは台頭していき、同じマフィアに警察官の相棒であったツォンも潜入していたことを知る。時がしばらくたち、ボスから内部に警察官が潜入しているので探すように言われる。ついにツォンが潜入捜査官だということが発覚し・・・。

<ミソ's EYE>

 香港映画のマフィア潜入もの。どうしてもインファナルアフェアと被ってしまいますね。マフィアのボスがインファナル~と同じだし・・。潜入した主人公が段々マフィアに染まっていくところは全く違います。でもやっぱりトニーレオンの方がかっこいいかな・・・。これを見るならインファナルアフェアをお勧めします!そういえばブラピがインファナル~のリメイク権取ってから何の情報も出ないですねぇ。早く見たい!!

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映画「BeCool」

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原作者:エルモア・レナード
監督:
F・ゲイリー・グレイ
出演者:
ジョン・トラボルタユマ・サーマンハーヴェイ・カイテルザ・ロックダニー・デヴィートジェームズ・ウッズクリスティーナ・ミリアンアンドレ・ベンジャミン

<話>

 主人公チリは元マフィアで今は映画プロデューサー。友人の音楽プロデューサーのトミーに自分を題材にした映画制作を持ち掛けられる。しかしトミーはチリの目の前でロシアのマフィアに殺されてしまう。チリはトミーに紹介されたクラブで歌っていたリンダと知り合う。リンダは歌もダンスの才能もあるが、マフィアまがいの音楽会社カロセルと契約していた。チリはリンダを連れ出し、トミーの奥さんイーディと共に彼女をプロデュースしようと決める。トミーは音楽プロデューサーのシンに30万ドルの借りがあった為、シン、カロセル、そして殺害現場を目撃されたロシアマフィアに狙われつつリンダをデビューさせようとする。

<感想>

 音楽関係者がみんなマフィアってどうなんでしょう・・。音楽業界が熾烈な争いをしているという比喩の一種のようなものなのかな。音楽的なことが良くわからず、更に洋楽なのでさっぱりーな感じですが洋楽ファンの人には受けそうです。リンダをエアロスミスと競演させようという企画で、本人たちが実際に映画に出演してコンサートしたりします。洋楽ファン向けな映画ですね。

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コラムの花道

 TBSラジオのストリームという番組内で「コラムの花道」というコーナーがあります。コラムの花道は曜日ごとにコラムニストが入れ替わりで話をするのですが、火曜日は映画評論家の町山智浩さんが担当しています。町山さんは表向きの情報では無く、映画界の裏事情等を公開しているので映画好きな人には非常に興味が持てる内容になっています。

 今日はディズニーがCGアニメ制作会社のピクサーを買収した裏話。日本ではCG技術をかって買収したように報道されている程度のようです。実際はディズニーは十分なCG技術があるので買収する必要はないそうです。しかしディズニーはCGの技術はあっても売れる映画を作れていません。それは売れるストーリーを作ることができないということです。そして、今回ストーリーを作れるピクサーを買収したということですが、ピクサーは日本のアニメ映画を引用していることが多いとのこと。ピクサーの社長は宮崎駿監督の弟子だと自分でいい回っているそうですよ。よく宮崎監督の映画が世界で評価されているような報道を見たりしますが、実際影響力が強いんですねぇ。

 町山さんのお話はおもしろいので、良かったら聞いてみてください!http://tbs954.cocolog-nifty.com/954/cat4483940/index.htmlこちらでポッドキャスティングで毎週火曜日の町山さんのコーナーをダウンロードできます。iTUNEも左の方でダウンロードできるので、PCにiTUNEがない人はそこでダウンロードしてからで。過去のものもあるので良かったらそれもぜひ!決して回し物ではありませんよ(:'o')。火曜日ならhttp://www.tbs.co.jp/radio/st/ここでも聞くことができます。こちらはウィンドウズメディアプレイヤーで聞けますが、曜日が変わると次の曜日の人のコラムのコーナーになってしまうので注意してください。

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映画「エレクトラ」

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監督:  ロブ・ボウマン / 出演:  ジェニファー・ガーナーテレンス・スタンプケリー・ヒロユキ・タガワウィル・ユン・リーボブ・サップ

<話>

 善と悪の戦士の戦いがあり、悪の戦士は”忍術”をあやつり”ザ・ハンド”という組織に。善の戦士は”キマグレ”を会得し、時を支配して未来を予知することができ死者を蘇らせる。この抗争を止めると言われているのが主人公のエレクトラ。エレクトラは善に育てられたが、組織を抜け殺し屋になる。エレクトラは休暇中に知り合った父娘が標的になり、親近感が沸いていた為殺せない。その父娘がザ・ハンドの忍者に狙われたところをエレクトラは助けてしまう。エレクトラはザ・ハンドと対峙するために善の元に戻ることに。

 ザ・ハンドが父娘を狙う目的は・・・。

<感想>

 バットマン・ビギンズに少し似てる作風かな・・。向こうの人は忍者が好きですねぇ。”キマグレ”って元々の意味を分かって使っているのか疑問!敵役の人の道着の背中に”空”って書いてあるし(;’о’)。そうそう、敵役といえばボブ・サップが出てましたよ。銃も剣も効かないのに変な倒され方で「えっ?」と思わず言ってしまいました。最初に比較対象に挙げてしまいましたがバットマンビギンズの方が良いです。アクション好きな人向けってことで・・・。

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映画「チャーリーとチョコレート工場」

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監督:  ティム・バートン / 出演:  ジョニー・デップフレディ・ハイモアジュリア・ウィンターアンナソフィア・ロブジョーダン・フライフィリップ・ウィーグラッツデヴィッド・ケリーヘレナ・ボナム・カーターノア・テイラーミッシー・パイルジェームズ・フォックスディープ・ロイ

<話>

 主人公チャーリーは貧しい家庭の子供。チャーリーの祖父が勤めていたチョコレート工場は天才パティシエのウィリー・ウォッカが不思議なチョコレートを作っていて大人気で売れていた。しかしライバル会社が産業スパイが送り、不思議なレシピを盗まれてしまう。従業員が信用できなくなったウィリーは工場を閉鎖することに。ある日、閉鎖されていたチョコレート工場が、最近になって稼動するようになっている。しかし工場を出入りする人はいない為、誰がチョコレートを作っているか疑問に思うチャーリー。ある日、ウィリーが全世界で販売しているチョコレートの中にゴールドチケットを5枚入れてあり、そのチケットが当たった人にチョコレート工場を見学の権利を得ることができ、更にその中の1人に特別な商品をプレゼントするという。世界中の子供は工場の中に入りたい為に各地でウィリーのチョコレートを挙って買いにいく。チケット当選者が次々と現れ、チャーリーも運よく手にいれる。チャーリー以外の子供は極端な性格で、肥満児、お金持ち、野心家、インテリ。ウィリーの目的は・・・?工場の中で誰がチョコレートを作っているのか・・。

<感想>

 一言で言うとノリがいい映画です。ストーリーは単純で、おそらく”親子”をテーマに作っているのでしょう。独特の雰囲気で、もう1歩踏み込んだらサスペンス風になってそうですが、あえてノリのいい作品にしたってとこでしょうか。ウィリーはジョニー・デップがはまり役な感じで良いです!他にできそうな俳優はジム・キャリーくらいかな・・?何も考えず楽しめる作品です。子供への皮肉を込めた歌や、戒めが笑えますよ!太った子がパイプに吸い込まれるとこがお気に入り(*'.')

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