« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

映画「DOMINO」

Domino

監督:  トニー・スコット / 出演:  キーラ・ナイトレイミッキー・ロークルーシー・リュークリストファー・ウォーケンミーナ・スバーリデルロイ・リンドージャクリーン・ビセット

[2005年 アメリカ]

<話>

 ドミノは幼い頃に父親が死に、母親の再婚相手が資産家だった。不自由の無い生活をしていたドミノだが性格に合わなく、賞金稼ぎを始める。賞金稼ぎのグループの中に金融輸送業をしていたウィリアムは輸送する1000万ドルを手に入れようとする。覆面をかぶり輸送車から盗み出すが、ダミーで犯人役に仕立て上げた4人の中に偶然マフィアのボスの息子がいた。

<感想とか>

 R15指定になってます。画像を荒っぽく見せているのは演出かな。マイボディガードみたいな画像。映像の見せ方は結構力を入れてる感じですが、ストーリーは普通でしょか。素行の悪い冷めた女の子の話ですよ。

 バイオレンスが売りらしいです☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

映画「エミリー・ローズ」

1000829_01

監督:スコット・デリクソン 出演:ローラ・リニー トム・ウィルキンソン ジェニファー・カーペンター キャンベル・スコット

<話>

 大学生のエミリーローズが自然死とは思えない姿で発見された。エミリーは幻覚や体の異変により病院に通っていたが一向に良くならなかった為実家で療養していた。しかし症状は更に悪化し悪魔を感じ始めたエミリーはカトリックだった為ムーア神父に救いを求める。ムーア神父は通院していたエミリーに薬を飲むのを止めるように言い医学的治療ではなく信仰的治療を行っていた。。そしてムーア神父は過失致死罪で起訴される。ムーア神父の弁護士として犯罪者でも勝訴にする有能な弁護士エリンが担当することに。検察側は欠伸発作が精神障害を誘発し幻覚や幻聴、妄想を抱くようになったと主張し、医学的な面で追及する。被告側のエリンは悪魔が憑いたと主張し病気では無いと進める。

<感想とか>

 CMで見て知っている方も多いと思いますが、事実に基づいた作品だそうです。宣伝だと、いかにもホラーのように流していますがホラーとは違いますね。宣伝の仕方がおかしい!冒頭でエミリーの死があり、裁判パートと裁判に合わせてエミリーパートがあるわけですが。わたしは無信論者なので、やはり検察側の意見が最もだとおもいます。熱心な信者だったがために精神障害で幻覚等を見たりしたんでしょう。最近、エミリーローズ役のジェニファーカーペンターが脅威の新人として話題になってるそうです。これをきっかけにオファーが殺到しそうですね。確かに演技力には目を見張るものがありますが・・。映画を見てて思ったんですが、この人「シャッフル」に出てた人じゃないですか!?しかも主人公で!結構特徴的な顔なので覚えてるんだけどなぁ。あれですか、「シャッフル」がB級ぽいから無かったことになってるんじゃ・・・。気になったので今DVDで顔とスタッフロールを確認しましたがやはり「シャッフル」の主人公はジェニファーカーペンターですたよ!B級映画は日の目が当たらないんですねぇ・・。

 ホラー映画とおもって見ないほうがいいです☆☆☆☆☆。ホラー色があることは確かですけどね。

 余談ですが当ブログの累計アクセス数が1000を超えてました。みなさんのおかげですよ!感謝感謝。これからもわたしが見た映画とか書こうとおもいますが、映画以外のことも書けたら書いてみようかなーとかおもったりおもわなかったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「SPIRIT」

Photo_32

監督:ロニー・ユー 出演:ジェット・リー 中村獅童 スン・リー

<話>

 1910年上海で外国人主催で史上初の異種格闘技大会が行われた。しかし対決内容は開催した4国代表の4人の格闘家対中国の武道家フォ・ユァンジャとういう変則の試合だった。回想~フォの父親は武術家であり、門下生も多数いた。ある日フォの父親は決闘をし、相手に止めを刺さず逆に試合で負けてしまった。落ち込んでいたフォに父親を負かした大戦相手の息子が決闘をしかけ、フォは打ちのめされる。そしてフォは2度と誰にも負けないと思う。

<感想とか>

 中国にいた異種格闘技の始祖と言われた人の話。強くなることを追求して精神的な面は伴っていなかったっていう展開。子供の頃に両親が武術とは~と言っていたことを何十年も立って身内に被害が出るまで気づかないという何とも傲慢な人の話ですよ。話はともかくアクションは良いです。たまに変な動きのワイヤーアクションがありましたが。異種格闘技大会に出てくる3人の外国人は見るからに屈強でしたが、最後に出てくる中村獅童が格闘家というには華奢すぎじゃないですか・・?後、エンディングの歌が日本人のグループだったのは日本公開用なのかなぁ。死闘が終わった直後の曲としてはいかがなものでしょう。

 武術アクション見たい方どうぞ☆☆☆☆。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

映画「ザ・セル」

Photo_31

監督:ターセム
出演者:
ジェニファー・ロペスヴィンス・ヴォーンヴィンセント・ドノフリオマリアンヌ・ジャン=バプティストジェイク・ウェバーディラン・ベイカー 

<話>

 脳神経外科で患者の神経と接続することによって相手の精神世界に入りこむシステムを作っていた。精神世界では自分の意思を持っていれば帰還できるが、自分を見失うと精神世界で起こった出来事が実際の体にも影響がある。セラピストのキャサリンは分裂症の少年の精神世界に入り続け、成果が出始めていた。時を同じくしてFBIから分裂症の男カールが運ばれてきた。カールは連続殺人犯で、監房の中に女性を閉じ込め注水し溺死させてから遺体を人形のようにしていた。そしてFBIが捕らえたものの1りの女性が監房に捕らえられ場所が分からずにいた。キャサリンは監房の場所を探るべくカールの精神世界に入ることに。

<感想とか>

 他のこの手の映画だと事件があり犯人を追っていくわけですが、この作品では犯人の精神世界に入り込むという変わった話です。触れられたくない心の部分に接触するという感じでしょか。扱うテーマが分裂症というデリケートな問題なので、あまり気軽な発言はできませんが・・。ザ・セルに限ったことではないですけど、精神障害者=犯罪者となるような設定の映画は良くないとおもうですよ。もしこの映画を見て実際に患者の方と会い悪いイメージを持つ人がいたら不幸です。そう思わなかったとしても記憶の片隅に残ることでしょう。仮に分裂症をピックアップした映画を作るとしても、=犯罪では無く=治療もしくはどう接していくかを伝えるべきではないでしょか。偏見や差別意識を育ててしまうだけですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「アウトオブタイム」

Photo_30

監督:  デビッド・カーソン / 出演:  ウェズリー・スナイプスジャクリーン オブラドーススチュアート・ウィルソン

<話>

 私立の神経医科のオーナーらがFBIからXEという新しい麻薬を奪う。ディーンはFBIと間違われXEを打たれてしまう。XEは過去の記憶と現在を混同してしまう作用があった。ディーンは戦争の英雄で各地で活躍し、FBIの特殊部隊でもあった。ディーンは偶然居合わせた不運により、麻薬を奪った組織とFBIに追われることになる。

<感想とか>

 アクションもの。FBIと間違われたのが”偶然”すご腕の兵士っていうのは少しできすぎてるような。アクション映画とはいえストーリーが平坦でしょか。麻薬の幻覚で見える過去の記憶で大きな事象があるかと思いきや、想像のつく範囲でした。過去と現実をミックスするというのは中々おもしろかったのに何かが足りないですね。もっと脚本を練れば化けそうな展開ではありますが・・。

 普通のアクションで終了☆☆。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画「スパイバウンド」

Photo_29

監督:フレデリック・シェンデルフェール
出演者:
ヴァンサン・カッセルモニカ・ベルッチアンドレ・デュソリエ

<話>

 フランスの核実験に反対している組織の船を爆破するように、フランススパイのジョルジュは4人のチームで成功させる。しかし作戦終了後チームの1りが殺され、1りが刑務所送りになる。普段は任務の理由を問うことも無く命令に従っていたジョルジュだが、今回は仲間に人間的感情を出し上層部に対する不信感を募らせる。

<感想とか>

 フランスのスパイもの。クリムゾンリバー1でマックス刑事役のヴァンサンカッセルが主人公。前者では冗談半分の刑事役でしたが、スパイバウンドではクールなスパイ。クールな役もかっこいいけど個人的にはマックス刑事のようなキャラが好きかなー。実際にあったスパイの話を元にしているそうです。見方のはずの上層部が黒幕っていうのはよくある話だけど、終わり方が半端すぎる・・。これからっていう所でスタッフロールが!前半の滞在シーンとかカットすれば最後に対決シーンを入れてスッキリ終わるのに。消化不良な感じで残念。制作サイドの考え方はわかりませんが、見る側としては物足りないと思われます。

 終わり方以外は結構良かったのにねぇ☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ワサビ」

Photo_28

監督:  ジェラール・クラウジック / 出演:  ジャン・レノ広末涼子ミシェル・ミューラーキャロル・ブーケ

<話>

 パリの刑事ユベールはかつて日本に恋人マコがいた。そしてマコの死去を知り日本へ。日本にきたユベールは遺品と共に娘のユミを預かることに。ユベールはユミにお金を振り込もうとしたが、残高が2億ドルあった。更にユミとユベールはヤクザに追われるようになる。

<感想とか>

 ジャンレノと広末涼子が親子という設定には目をつぶるとして・・全般的に刑事コントにしか見えなかったり。日本をおもしろおかしく映そうとしてるのか、変な風に認識しているのかわからないけど海外映画の日本の描き方っていつも妙な違和感があるのはなんでだろう。東京での撮影が許可されたばかりの時に作ったらしいので、試験的な映画かもしれないですね。ジャンレノが空港に着いた時に流れていた変な日本語の歌詞の歌はなんなんだろう・・。おもいっきり笑ったので、うけ狙いなら成功ですが。

 規模が大きい刑事コントと見ればおもしろいかも☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「クリムゾンリバー2」

Photo_27

監督:  オリヴィエ・アダン / 出演:  ジャン・レノブノワ・マジメルクリストファー・リーカミーユ・ナッタ 

<話>

 古い修道院で壁に生き埋められた死体が発見されニーマンス警視は捜査を始める。そしてイエスキリストの格好をした男が重態だったのを刑事レダが遭遇する。ニーマンスとレダの事件が結びつき、2りと宗教に詳しいマリーを加え捜査をすることに。イエスと12人の使徒を模した者たちが次々と猟奇的な殺害をされていく。

<感想>

 なんでマックス刑事出てこないの!相棒がまた新米刑事になてます。2になって宗教色が濃くなってますね。そして、よりエスカレートした殺害。もういやーって感じですよ、はい。更に再びドイツの影が見えてくるですよ。歴史詳しくないのですが、ドイツとフランスって怨恨めいていたんだっけ・・。ブラザーズグリムではフランスがドイツを虐げていたし。

 サスペンス好きな方どうぞ☆☆☆☆。マックスでないけどね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「クリムゾンリバー」

Photo_26

監督:  マチュー・カソヴィッツ / 出演:  ジャン・レノヴァンサン・カッセルナディア ファレス 

<話>

 山奥で異様な死体が発見され、地方では専門家がいないためパリからニーマンス警視が捜査に来る。そして次々と同様の手口の死体が発見され、それが全て一つの大学の関係者だった。一方、墓荒らしを捜査していた新任のマックス刑事は調べていくうちにニーマンスが追っている事件と結びつく。

<感想>

 フランスのサスペンスもの。マックス刑事がおもしろくて良い感じ!途中でコンビを組むニーマンスは寡黙で真面目だけど急に荒っぽい面がありマックスと合う!おおまかな展開はナチスのファシストと猟奇殺人で目を背けたくなるような場面もいくつかありました。いやですねーこういうのは。個人の主義思想とか宗教とかは自由だと思いますが、固執するのは良くないですね。わたしは無宗教なので信仰とか崇拝する気持ちは理解しかねます。とは言っても元来日本にある神道や仏教の行事等はやるんですけど。日本は訳わからないですねークリスマスとかキリスト教を信仰していないのに盛り上がるし。と、話がずれてきたのでこの辺で。

 サスペンスとしては良いのではないでしょか☆☆☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「イントゥザブルー」

Photo_25

監督:ジョン・ストックウェル
出演者:
ポール・ウォーカージェシカ・アルバスコット・カーン

<話>

 バハマで沈没船の宝で一攫千金を狙っているジュレックは海底で飛行機を発見する。その飛行機には大量の麻薬が積んであった。ジュレックは麻薬には手を出さず、海を探査していると貿易商の沈没船ゼフィア号を発見する。

<感想>

 海のアクションもの。宝より愛のほうが大事と言いたいようですが・・・だったら一攫千金狙わなければいいじゃない!と根本的なとこに突っ込んでしまいます。ストーリーも普通な展開なので海が舞台ということくらいしか特出することも無く。

 ☆☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ブラザーズグリム」

Photo_24

監督:  テリー・ギリアム / 出演:  マット・デイモンヒース・レジャーモニカ・ベルッチジョナサン・プライスピーター・ストーメア 

<話>

 200年前、フランス領のドイツで10人の少女が行方不明になる。”その手の話”を得意とするグリム兄弟が調査することに。

<感想>

 童話作家グリムをモチーフにした作品。もっと子供向けかと思いきや結構残酷なシーンがあったので、タイトルだけで選んで小さい子供と一緒に見たりするのは良くないやも。もっとも昨日見たソウ2ほど残酷ではありませんが。所々、言ったセリフをすぐに変えるのがおもしろいです。あと、フランス人の横暴ぶりが目立ったかな。ガルバンディ(だったかな?)が途中で性格変わったのはなんでだろう・・。

 どういう人をターゲットにしているのかわかんないですね☆☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ソウ2」

Photo_23 

監督:  ダーレン・リン・バウズマン / 出演:  ドニー・ウォルバーグショウニー・スミストビン・ベルグレン・ブラマー

<話>

 猟奇的な殺人者、通称ジグソウを刑事エリックは逮捕するがジグソウの部屋にはモニターが。モニターにはエリックの息子と数人の男女が密室に閉じ込められている映像が映っていた。そしてジグソウはエリックにゲームを持ちかける。

<感想>

 話題になったソウの続編。1の内容も混じっているので2だけ見てもわからないやも。そして3に続く終わり方でした。前作と同じく異様な作品です。見てて気持ちのいいものではないので、万人には向かないとおもいます。好きな人は好きそうですが。前作を見た人ならわかるとおもいますが、”ジグソウは最前列にいる”ってことが頭にあるので閉じ込められた人に関係者が~とかは予想つきましたね。あまり内容に触れるとつまらなくなりそうなのでこの辺で。この作品自体は良く構成はできているとおもいます。脚本も練りに練っているのが伝わってきます。ソウ3が出るとしたら期待しますが(これで続編作らないのは半端すぎる!)、同じ監督なりスタッフなりで別の作品も見てみたいですね。

 楽しい映画を見たい人は見ないほうがいいです☆☆☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ヘッドハンター」

Photo_22

出演:  クリスチャン・スレーター 

<話>

 ベンは革新的な衛星探査システムを開発する。それに目をつけた大手メーカーがヘッドハンターを雇い、ベンを引き抜こうとする。しかしそのヘッドハンターは悪名高い男だった。

<感想>

 いやーおもしろかった・・別の意味で。ヘッドハンターのストーカーぶりがツボにはまって爆笑でした。見終わってから自分でも何でこんなに笑ったのか分からないのです。ジャンルは一応サスペンス。お金より仲間が大事っていう主人公と契約書にサインさせるためには手段を選ばないヘッドハンターの対決なので笑う要素はないんですけどね!

 変におもしろかったので☆☆☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「トランスポーター」

Photo_21

監督:  ルイ・レテリエコリー・ユン(元奎) / 出演:  ジェイソン・ステイサムスー チー

<話>

 元軍人で運び屋のフランクは自分が決めたルールを遵守し、完璧に依頼を遂行する。”ある荷物”の依頼を受けたフランクはルールに反し荷物を開けてしまう。その荷物を届けたが、別の依頼と称し殺されかける。

<感想>

 カーアクションとアクションが全編を通してスピード感のある展開でおもしろいです。綿密な運び屋としてもかっこいいし、アクションもいい感じ。話も2転3転して途中で飽きることもなくテンポ良く進みます。オイルをすべるとこがうける・・・。最後のカーアクションシーンでおかしいところが1つ2つありましたが、まぁそこは気にしない方向で。他のこの手の映画と違って、主人公は襲ってきた敵をむやみに殺さないとこもいいですね。

 アクション好きな人にお勧め☆☆☆☆。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

映画「南極日誌」

Photo_20

監督:イム・ピルソン
脚本:
イム・ピルソン
出演者:
ソン・ガンホユ・ジテカン・ヘジョン

<話>

 かつてソ連の探検隊が唯一達成した、南極の到達不能点へ韓国の探検隊が挑む。南極は半年昼が続き、半年夜を迎え厳しい場所。進んでいくうちに隊員を1り、1りと失っていく。

<感想>

 韓国のサイコサスペンス(らしい?)もの。韓国人の名前が覚えにくい・・。序盤で南極の底には太古の生命がそのままいるかもって言うから怪獣とか恐竜オチじゃないかと思いましたが、そうでは無かったのは良かったです。変に何かいそうな雰囲気を作ってはいましたが。「運命を分けたザイル」でも思いましたが、探検隊が到達不能点に行く目的は「生きるために行く」っていうのが理解できないですね。日常では味わえない精神的な満足感を求めてのことでしょうが、命かけなくてもいいようなと思ったり。ただ、この作品は運命~と違い友情ものではなく、極限の環境が人間を狂わせるということが言いたかったことでしょか。最後まで見てもよく理解できませんでした。サイコサスペンスと謳っているなら、もう少し脚本の考えようはあったと思いますね。

 というわけで☆☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「星になった少年」

Photo_19

監督:  河毛俊作 / 出演:  柳楽優弥常盤貴子高橋克実蒼井優倍賞美津子 

<話>

 哲夢は動物プロダクション経営者の息子。TVで象が必要になり、象を飼育するようになる。哲夢は象の言葉がわかると言う(象は人間には聞き取れない低周波で会話するらしい)。最初に来た象は、しつけられており芸もできたが次に来た子象は全くされていない為、言うことを聞かなかった。哲夢は象使いになるため、象の学校があるタイへと行く。

<感想>

 冒頭に「これは事実に基づいています」とテロップがあり、それに加えタイトルから結末は予想できますね。その結末に向かって、というわけではないですが哲夢は象使いの訓練をし成長していく過程を描いています。最初に事実と言われると重く感じたりする部分はあります。象やタイの舞台や音楽も相まって、邦画にはあまり無い雄大さです。のんびりした話が苦手な人は中盤眠くなるやも。結末は予想どおりだったので、冒頭のテロップやタイトルが違ったら構えずに見ることもできたんじゃないかなーと。知らずに見たら涙腺が緩んだかもしれないですね。

 先日知り合いから、映画を紹介しているのかどうか良くわからないとこがあると言われたので、あまり本意ではありませんが☆の数でおすすめ度くらいは明確に表示していこうと思います。気が進まない理由は、評論家というわけでもないので知識や映画の撮り方や技術などが分かるわけも無く、ましてや英語を聞き取ることもできないので評価とか評論といったようなことはおこがましいと思っていたので感想程度にしていました。しかし、確かに勧めているのかいないのか、伝わりにくいようなので数に表すことで紹介することにします。

☆☆☆☆☆:お勧め!

☆☆☆☆:ややお勧め

☆☆☆:好みで分かれそう

☆☆:あまりお勧めできない

☆お勧めできない

 こんな感じで。そして今回の「星になった少年」は☆☆☆です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ハードスキャンダル」

Photo_18

監督:ブライアン・ゴーレス
出演者:
アンドリュー・マッカーシーマイケル・ヨークボー・デレクリチャード・タイソン

<話>

 ローカルTV局の記者ハンクは取材現場で強盗事件に遭遇する。ハンクは1り潜入し、自分の前に取材に来ていた記者が死ぬのを目前にする。その記者が持っていた強盗シーンが録画されているテープをハンクは自分のものとして放送する。スクープに目をつけ、大手TV局からハンクは勧誘され受け入れることに。ハンクは強盗犯から命を狙われるようになり、事件の真相を探るようになる。

<感想>

 一応サスペンス風なのかな。題材としては面白いと思うし、いいテンポで進みますが、真相の以外性は無いです。怪しい人が露骨すぎて、いや、返って露骨な人物を排除して以外性のありそうな人物が犯人を思わせるのが目的なのかな・・。そうなら一周して結局犯人は怪しげな人だったっていうのもアリといえばアリな気も。あまり深読みしないでいい作品です・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ベルベットレイン」

Photo_17

製作総指揮:アンディ・ラウアラン・タム
監督:
ウォン・ジンポー
原案:
ウォン・ジンポー
出演者:
アンディ・ラウジャッキー・チュンショーン・ユーエディソン・チャンエリック・ツァンチャップマン・トウ

<話>

 香港マフィアのボス、ホンと側近のレフティはボス暗殺を察知する。レフティは3人の幹部と幹部の部下や家族を一掃しはじめる。しかしホンは殺すのは幹部1りを見せしめで他の2人は守るという。一方、マフィアのボスを暗殺する抽選会が行われる。当たりクジを引き当てたのはイックとターボ。渡された武器はナイフ一本だった為、銃を手に入れようとする。

<感想>

 インファナルアフェアのスタッフが制作しているそうです。香港マフィアもの。ツタヤで探しても見つからないと思ったら韓流コーナーで発見・・。恋愛ものの真ん中に黒いジャケットのがありましたよ・・・。何か違うと思う(;’o’)!!例によってインファナルアフェアのボスだった人がまた幹部役でいますねー。マフィアといえばこの人って感じなのかな。

 それはさておき内容は、マフィアのボス側は守りで若手の鉄砲玉が攻めの構成で進んでいくわけですが。最後まで見ると、「おーなるほど!」と最後で理解しました。構成が上手いです。さすがインファナルアフェアのスタッフ!!言えないのがもどかしいですが、それが全てなので。もう1度見たくなりますねーこれは。良くできた作品なので、ぜひ御覧あれ。ひとつ気になったのが、最後近くの乱闘シーンで何回も剣で刺してるのにきれいな剣なのはいかがなものかと。血のりくらいつけようよ・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「キスオブザドラゴン」

Photo_16

製作:リュック・ベッソン
監督:
クリス・ナオン
脚本:
リュック・ベッソン
出演者:
ジェット・リーブリジット・フォンダチェッキー・カリョ

<話>

 中国から麻薬のルートを捜査にパリへきたリュウは、パリの警部リチャードの罠にかかり殺人の容疑者にされる。中国捜査官の隠れ家で殺人現場にいた娼婦と知り合い、行動を共にすることに。

<感想>

 リュックベッソンが手掛けていて汚職警官ものなので、レオンを思い出しますね。仕事一筋でクールな捜査官役のリーもかこいい。冒険王で女装してたリーを見たばかりなので余計に良く見えたり・・。ビリヤードの玉を蹴り上げて落ちてくる玉を蹴って相手にぶつけるとこが1番好きかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ハードブラッド」

Photo_15

製作総指揮:アンソニー・チョウ
製作:
マイケル・ライツイ・ハーク
監督:
ツイ・ハーク
脚本:
ツイ・ハークラム・キートゥ
音楽:
ロー・イータット
出演者:
ジェット・リーユン・ワークリスタル・コォジェリー・トリンブル

<話>

 アメリカに住む中国人の武術家が医者(漢方治療?)をしていて、かつてのアメリカ人の弟子に店を襲われる。アメリカ人の弟子は自分の流派を作り、大人数の弟子を抱えていた。そしてアメリカに来る前、中国での1番弟子が師匠に会いに来るが・・・。

<感想>

 カンフー一色。映像の古さは隠せないですが、思ったより面白い作品でした。卑怯な手段は使っても銃は使わず、素手のみっていうのが銃社会のアメリカ人とはおもえない部分ではあったかしら。エンディングのスタッフロールに、主題歌が成龍って書いてあったのでジャッキーチェンが歌ってるのかな?どうせなら歌だけじゃなくて出演すればいいのに・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ザ・ワン」

Photo_14

監督:  ジェームズ・ウォン / 出演:  ジェット・リージェイソン・ステイサムデルロイ・リンドーカーラ・グジーノ

<話>

 宇宙は124種類あり、人間も124種類の生活をしている。1りの自分を殺すとエネルギーを吸収して強くなる。自分以外の全ての自分を殺すと全能の存在(ザ・ワン)になるという。ユーロウは122人の自分を殺し、最後の1人を目指す。そして宇宙間警察は阻止しようとする。

<感想>

 設定は面白いですね。最初から最後までアクションまくりの展開。ターミネーターみたいにしつこく襲ってくる感じで。でも、この設定だと事故とか病気で死んだ場合も他の自分が強くなっちゃうんじゃないのかなー。50億人もいれば偶然ザ・ワンな人もできそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画「冒険王」

Photo_13

監督:  チン・シウトン / 出演:  リー・リンチェイロザムンド・クアン金城武チャーリー・ヤンロー カーイン

<話>

 未来を予知できる真経と、真経の場所を示す経箱がある。考古学者のワイ博士(冒険王)は弟子と共に経箱を探しにいく。しかし経箱は日本が何年も前から探していた。

<感想>

 金城武のバカ弟子役は予想外・・。ジェットリーと金城武の女装も。終始、反日の作りです。毒ガスは実際作っていた記憶はありますが、忍者と相撲取りを出すのはどうなんだろう・・。ストーリーの展開についていけなかったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「インビンシブル」

Photo_12

出演:  ビリー・ゼインバイロン マン

 2000年前から地球に来ていた侵略者が石版を探していた。地球のあるポイントにその石版を持っていくと地球は破壊されるという。侵略者の中の1りオースは光の戦士に導かれ、地球を守ることに。オースは4大元素の力を持つ仲間を4人集め、対抗する。

 ジェットリーが制作指揮をしているとのことで見てみましたが・・。見てて眠くなっちゃいますね。2000年間人間殺し続けてた人が急に愛に目覚めるって┐(’v’)┌

| | コメント (2) | トラックバック (0)

映画「シャッフル」

Photo_11

出演:  ジャド・ネルソン 

<話>

 アパートの大家が屋根の上で修理していると誰かに落とされ、殺される。3ヶ月後に新しい大家がきてからアパートの住人が次々に殺されていく。

<感想>

 サスペンスもの。序盤で犯人の予想がついてしまいますね。ジャケット見たときは少し期待したのですが・・残念。画像が荒めなのは演出なのか、予算が無いのか不明。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ファンタスティックフォー」

Photo_10

監督:  ティム・ストーリー / 出演:  ヨアン・グリフィズクリス・エヴァンスジェシカ・アルバマイケル・チクリスジュリアン マクマホン

<話>

 人類を進化させるという宇宙線を調査しにいった研究班が宇宙線を浴びてしまう。宇宙から戻った4人はそれぞれ体が変化し、人体発火能力、石化、ゴム化、空間湾曲能力といった力を身につける。研究に資金を投資したビクターも金属化し、研究が失敗とみなされ会社を窮地にされたビクターは4人を始末しようとする。

<感想>

 アメリカの漫画が原作だそうで、やはり子供向けな感じ。特に見るとこはないかなー。最後は続編に続くような終わり方でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ブラックダイヤモンド」

Photo_9

製作:ジョエル・シルバー
監督:
アンジェイ・バートコウィアク
出演者:
ジェット・リーDMXアンソニー・アンダーソントム・アーノルド 

<話>

 強盗グループが銀行から黒いダイヤモンドを盗む。黒いダイヤモンドは武器密輸組織が香港から盗んだものであった。黒いダイヤモンドは再び武器密輸組織の手に戻るが、香港のエージェントのスーは強盗グループと組み、黒いダイヤモンドを取り戻そうとする。黒いダイヤモンドは武器密輸組織が香港から盗んだものであった。

<感想>

 ジェットリーが出ているので見てみました。ジェットリーのアクションが全てですね!話はよくありがちな展開。闘技場でジェットリーが戦うシーンはダニーザドッグにもありましたねー。やっぱり良いアクションしてます!さすが中国武術大会チャンピオンの本物の動き。武器密輸組織を銃も使わずに素手で壊滅させる程ですよ(;’0’)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »