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2006年4月

映画「マスターアンドコマンダー」

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監督:ピーター・ウィアー
製作総指揮:
ピーター・ウィアー
原作者:
パトリック・オブライアン
脚本:
ピーター・ウィアー
出演者:
ラッセル・クロウマックス・パーキスポール・ベタニージェームズ・ダーシーマックス・ベニッツ

<話>

 1805年、ナポレオンはヨーロッパに進出していた。フランスの民間の軍艦は捕鯨船をだ捕し、軍の資金としていた。それに対してイギリスで名船長と名高いジャックはサプライズ号でフランスの軍艦を追っていた。霧の深い日にサプライズ号はフランスのアケロン号に奇襲を受ける。アケロン号は速力も火力もサプライズ号より格上の最新船でサプライズ号は逃げることに。その戦闘中に少年士官候補生のブレイクニーは片腕を負傷する。

<感想とか>

 キャラ設定がなかなか良かったー。戦う博物学者兼医者のスティーブ、士官候補生のブレイクニー、ジャック船長も。そして士官候補生のホロムが気の毒すぎる・・・。2度目のアケロン号戦のブレイクニーがすごく良い!!あまり期待しないで見たせいもあって、予想外におもしろかったですよ。ジャックとスティーブが移動の合間に音楽の趣味があって、BGMが海軍の話にも関わらずクラシックな感じだったりするのも良かった。☆☆☆☆

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映画「ネロ ザ・ダークエンペラー」

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監督:  ポール・マーカス / 出演:  ハンス・マシソンラウラ・モランテジョン・シムイアン・リチャードソン

<話>

 ネロは幼少時に父親が謀反を起こしたとしてローマ皇帝に父親を暗殺される。そしてネロは奴隷と共に生活することに。10年後、ローマ皇帝が暗殺されネロと流刑になったネロの母親がローマに戻る。ネロの母親は皇帝の妻となり、ネロは第一皇帝継承者候補に。1年後、ネロの母親が皇帝を毒殺しネロがローマ皇帝になる。

<感想とか>

 ローマ皇帝のネロといえば歴史の授業でうっすら記憶にありますね。最悪の皇帝とかで。皇帝になるまでの青年時代は真っ直ぐな人間のように描いてるので、好感持てるくらいでした。でも皇帝になってからがなんとも・・。最後の方のネロはどうしようもなくなってるし。時代背景とローマ皇帝っていうのもあるんだろうけど、とにかく暗殺が多いですねぇ。一度やると歯止めが利かなくなるような感じ。☆☆

 はて・・・?暴君ネロ、暴君ネロ、暴君ネロ・・・ん?暴君ハバネロ!!気づかなかった!そういえばhttp://tohato.jp/index.phpそんな名前のお菓子がありましたね。ローマ皇帝の暴君ネロから取っていたんだー!

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映画「ニュースの天才」

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製作総指揮:トム・クルーズ
監督:
ビリー・レイ
脚本:
ビリー・レイ
出演者:
ヘイデン・クリステンセンピーター・サースガードクロエ・セヴィニースティーブ・ザーンハンク・アザリアメラニー・リンスキーロザリオ・ドーソン 

<話>

 雑誌編集長のマイケルは上司と何度も揉めていてクビになった。編集長がチャックに変わって若手の記者スティーブンのハッカーのスクープ記事が雑誌に載り、スティーブンは有名になった。コンピューター雑誌はスクープ記事をとられたとショックを受けたが事実の裏を調査しようとすると何も証拠が出てこない。コンピューター雑誌の編集者たちはスティーブンが騙されているか、記事を捏造しているのではないかと追求する。

<感想とか>

 事実を元にしているらしいです。なんともアホらしい話。記事をみてて気づかないものなのかなー。スティーブンはどうでもいいけど、マイケルがかわいそ。最後に登場人物が今どうしてるとか出てくるところでもね、マイケル。はっきりいってタイトルに騙された!☆

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映画「クライシスオブアメリカ」

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監督:リチャード・コンドン
出演者:
デンゼル・ワシントンメリル・ストリープ

<話>

 ベンはイラク戦争時に偵察任務を行っていた。任務から帰還する際に敵部隊に襲われ隊員が2名死亡しベンは気絶してしまった。そして同じ部隊のレイモンドの活躍により難を逃れた。時は流れ、下院議員のレイモンドが副大統領に立候補することに。ベンはイラク戦争時の元隊員からおかしい夢の話を聞く。ベンは記憶がなかったが元隊員の夢のノートを見ているとイメージが脳裏によぎる。それはベンの部隊が拉致、洗脳されレイモンドが隊員を殺すというものだった。

<感想とか>

 サイコサスペンスもの。みえないクーデターな話。レイモンドがかわいそう・・。そしてレイモンドのママむかつくわー。自分の息子を人形みたいな扱いじゃない。&終わり方がすっきりしなくて消化不良ですよ!サスペンスとしてはそれなりにできてるかなぁ。☆☆

 全く関係ありませんが、ブログの上で左にいったり右に行ったり動いてる子をクリックするとちょっとしたアクションしてくれます!

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映画「ミシェルバイヨン」

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監督:  ルイ=パスカル・クーヴレール / 出演:  サガモール・ステヴナンダイアン・クルーガーピーター・ヤングブラッド・ヒルズジャン・ピエール・カッセル 

<話>

 チーム”バイヨン”のミシェルは数々のレースで勝ち、有名なレーサーだった。今度開催されるル・マン24時間レースで同じチームで親友のデヴィットもレースに出ることに。しかしデビットは別のレース中で車が爆発して死んでしまう。調べるとガソリンの中に混入物があり意図的なものだったと分かる。

<感想とか>

 ヨーロッパで人気のある漫画が原作らしいです。撮影時には実際のル・マンレースに参戦したり、できるだけリアルに作ってるみたい。スピード感ありますねぇ。映像の見せ方もうまいです。悪役がはっきりしていて話の内容は普通な感じですが、カーレースがメインってことで。☆☆☆

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映画「ティアーズオブザサン」

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監督:アントワ・フークア
製作:
イアン・ブライス
脚本:
アレックス・ラスカー
撮影:
マウロ・フィオーレ
音楽:
ハンス・ジマー
出演者:
ブルース・ウィリスモニカ・ベルッチコール・ハウザーイーモン・ウォーカートム・スケリット 

<話>

 ナイジェリアでイスラム教の部族がクーデターを起こし、民主化を進めていた大統領と一家は処刑されキリスト教の部族が虐殺されていた。米海兵隊特殊部隊のウォーターズ大尉以下救出部隊は米国籍のリーナ医師の救出に向かう。しかしリーナ医師は患者を残しては行けないと言う。ウォーターズは部隊のヘリとの合流地点までリーナと原住民を連れて行くことに。そしてヘリの到着後ウォーターズはリーナだけを乗せ離陸してしまう。しばらくしてリーナがいた教会を上空で見ると患者らがゲリラ部隊に虐殺された痕を発見する。その光景を見てウォーターズは置き去りにした原住民たちの元へ戻り、12人をヘリに乗せ残った人らとリーナを連れカメルーンの国境まで徒歩で移動することに。

<感想とか>

 元々はダイハード4の脚本として作られたそうです。テーマが大きくなったので一つの作品として練り上げたみたい。リーナだけヘリに乗せた時はひどいなーと思いましたよ!帰還するのをやめた辺りから好感持てる感じ。カメルーンまで徒歩で向かう所からまた、話が展開していくんですが・・・痛々しいのはやはり苦手で。虐殺のシーンとかねぇ・・もう・・。☆☆☆

 そういえばダイハード4自体は消滅したんじゃなくて今でも動いてるんだっけ。

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映画「フォーンブース」

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監督:  ジョエル・シュマッカー / 出演:  コリン・ファレルキーファー・サザーランドフォレスト・ウィテカーラダ・ミッチェル 

<話>

 芸能関係の宣伝屋スチュアートはニューヨークの街中に1台だけ設置してある電話ボックスで毎日のように好みの女優に電話をかけていた。女優のパムと話した直後に電話が鳴って無意識にスチュアートは受話器を取る。電話してきたのは2件の狙撃殺人をした男だった。犯人はスチュアートを電話ボックスから出ると殺すと言い、電話待ちをしていた男とのトラブルから警察が多数駆けつけ、スチュアートは警察に包囲されながらライフル狙撃犯に狙われる。

<感想とか>

 キャストとか何も確認しないでタイトルだけで見て、キーファーっぽい人が出ていてエンドロールに名前を確認したときにテンション上がりました!「テイキングライブス」以上に画面に映る時間は少なかったのが残念。話のほうは身動きができないサスペンスってとこでしょか。なかなか笑えましたよ。追い詰められる話なんだけどね。☆☆☆

 そういえば「24」の映画ができると聞いて嬉しい限りです。シーズン1の前の話かもだそうです。キーファーの「24」の契約も今年から更に3年追加されたそうで、シーズン8まではやるらしいとの噂!とりあえずシーズン5早くみたい!!

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映画「エターナルサンシャイン」

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監督:ミシェル・ゴンドリー
脚本:
チャーリー・カウフマン
出演者:
ジム・キャリーケイト・ウィンスレットキルスティン・ダンストマーク ラファロイライジャ・ウッドトム・ウィルキンソン

<話>

 ジョエルは無口で仕事一筋の男だったが、ある目覚めの悪い日に車もぶつけられていて衝動的に海に行く。海でクレメンタインと合い、仲が深まっていく。バレンタインデーの近く、突然ジョエルはクレメンタインに相手にされなくなる。理解できなかったジョエルはクレメンタインが自分の記憶を消去したことを知る。ジョエルは記憶を消したラクーナ社に行き、クレメンタインの記憶の消去を依頼する。

<感想とか>

 「ショーシャンクの空に」と同じく史上最高の映画脚本101選の上位に選ばれた作品。”記憶”の話です。似たような内容の「バタフライエフェクト」がすごく好きなので、この作品もお気に入りかも!この作品が選ばれるなら「バタフライエフェクト」が選ばれても良いように思ったり。2番煎じとか捉えられているのかなぁ。☆☆☆☆

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映画「ハリーポッターと炎のゴブレット」

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監督:  マイク・ニューウェル / 出演:  ダニエル・ラドクリフルパート・グリントエマ・ワトソントム フェルトンスターニスラフ・イワネフスキーケイティ・リューングマシュー・ルイスロバート・パティンソンクレマンス・ポエジーロビー コルトレーンレイフ・ファインズマイケル・ガンボン 

<話>

 3大魔法学校から1りずつ選出し魔法対決をする試合が行われることに。年齢制限があり、ハリーは参加できないはずだったが4人目で選ばれる。ハリーに参加の意思は無かったが他の生徒や友達からも反感を受けながら試合に向かう。

<感想とか>

 今回ロンが結構おもろい。古いドレス着たりハリーと喧嘩したり○○○役になったりで活躍?な感じ。そして4作目でやっと例の”あの人”が登場。最後の方で今までシリーズに無かった展開があって、話が締まっていいんじゃないでしょか。まぁ喜ばしい内容ではありませんけどね。

 話も良くできてると思います。☆☆☆☆これ何作までやるんだらう・・。

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映画「ショーシャンクの空に」

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監督:  フランク・ダラボン / 出演:  ティム・ロビンスモーガン・フリーマンウィリアム・サドラーボブ ガントンジェームズ・ホイットモア

<話>

 銀行員のアンディは妻と妻の愛人を殺した罪で終身刑となる。しかし、アンディはその日酔っていて記憶がなかった。ショーシャンクの刑務所に入ったアンディは次々と刑務所に変化をもたらす。

<感想とか>

 先日発表されたアメリカの脚本家達が選ぶ史上最高の映画脚本101選で古い作品が選ばれる中、割と最近に作られて上位にある作品です。無実の罪で終身刑になった人の話。生きることと、死ぬことを描いてます。どこまで話に触れるか迷う・・。選ばれるだけあって見て損したってことは無いと思います。でも見る前に期待しすぎてハードル上げないでね!☆☆☆☆

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映画「容疑者 室井慎次」

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監督:  君塚良一 / 出演:  柳葉敏郎田中麗奈哀川翔八嶋智人吹越満佐野史郎柄本明真矢みき筧利夫 

<話>

 新宿で殺人事件が起こり、警察官の上村巡査が容疑者だった。上村は事情聴取中に逃走する。事件の指揮を執っていた室井は上村を捕らえるよう指示するが、上村は逃走中にトラックに跳ねられ即死する。上村の死後、室井は事件の真相に疑問を持ち書類送検を悩んでいた。そして事件を再捜査しようとした矢先に室井は突然地検に逮捕される。

<感想とか>

 踊る~シリーズの映画。シリーズを見てる人前提な作りの割りにシリアス一辺倒な感じ。警察官僚の権力争いに室井が利用される話です。一箇所、スリーアミーゴスが出る場面だけ場違いな雰囲気でおもろい。「交渉人 真下正義」はつまらなかったけどこの作品は良いですねぇ。相変わらず室井は眉間にしわをよせてました!いつもの室井のBGMが流れるとちょっとテンション上がります!ザザッザッザッザッザッザーン♪

 嫌な役させたら佐野四郎最強。矢嶋智人の嫌な弁護士役もはまってる!☆☆☆☆

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映画「アンブレイカブル」

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監督:  M.ナイト・シャマラン / 出演:  ブルース・ウィリスサミュエル・L.ジャクソンロビン・ライト・ペンスペンサー・トリート・クラークナタリー・ハルトマンシャーレーン・ウッダード

<話>

 デヴィットは列車事故に遭い乗客で唯一の生存者であり無傷だった。それをニュースで知ったイライジャは自分の画廊に招待する。イライジャは生まれつき骨が弱く、すぐ骨折してしまい”ミスター・ガラス”と呼ばれていた。イライジャは自分と反対に世の中には病気や怪我をしない人がいると思っていた。デヴィットは思い返すと病気になった記憶がなかった。イライジャは自分のヒーロー像をデヴィットに求める。

<感想とか>

 「シックスセンス」の監督だそうです。この作品も最後に大きな展開がありましたですよ。イライジャの人物像は「エミリーローズ」と似てるかな。身体的障害から精神障害を誘発するってやつです。冒頭の列車でデヴィットが隣に座った女性を口説くシーンを前の座席の子供の目線で描写されているのがおもしろかた。☆☆☆

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映画「ザ・ウォッチャー」

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監督:ジョー・シャルバニック
撮影:
マイケル・チャップマン
出演者:
キアヌ・リーブスジェームズ・スぺイダーマリサ・トメイアーニー・ハドソンクリス・エリス

2001年アメリカ

<話>

 FBI捜査官のジョエルは連続殺人犯のグリフィンを追っていた。しかしジョエルが愛した女性をグリフィンに殺され、失意の元シカゴに転任することに。そしてグリフィンもジョエルを追ってシカゴへ。グリフィンはジョエルに女性の写真を送りつけ夜の9時に犯行予告をしてくる。ジョエルはマスコミにも手配するが捕らえられず毎日写真が送られてくる。

<感想とか>

 主人公役はジェームズスペイダーでエンドロールも最初に出てくるのに作品を検索して最初に書いてある出演者はキアヌなのは秘密。そうです、キアヌは追う側ではなく追われる側なのです。まぁある意味主人公を追い回してるかな・・。連続殺人犯で良く見られる傾向ですが、犯人は犯罪哲学みたいのを持ってるケースが多いですね。この作品では主人公に自分の半身を求める感じ。前半は結構おもしろかったですよ。でも連続殺人犯にしては終わり方が少しあっさりしてたかなー。

 犯人役でもキアヌかこいい!!☆☆☆☆

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映画「二重誘拐」

監督:ピーター・ジャン・ブレッジ
製作:
ピーター・ジャン・ブレッジ
出演者:
ロバート・レッドフォードヘレン・ミレンウィレム・デフォーアレッサンドロ・ニボラマット・クレイヴン

<話>

 仕事に成功し裕福な生活をしていたウエインはある朝に誘拐される。妻のアイリーンは連絡もなしに行方不明になった夫のことを警察に電話する。FBIが家に住み着くがなかなか犯人からの連絡が来ないで家族は不安を募らせる。

<感想とか>

 サスペンスなのにスローな展開で、ドキドキ感も無く終了。タイトルに釣られて見たものの映画としては面白くもなんともないですね。実際にあった事件らしいですが、実際にあったからって映画にすれば売れるとか思ってるのかなぁ。なんかがっかりですよFOXさん。☆

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映画「キャッチミーイフユーキャン」

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監督:スティーブン・スピルバーグ
出演者:
トム・ハンクスレオナルド・ディカプリオクリストファー・ウォーケンマーティン・シーンナタリー・バイジェームズ・ブローリン

<話>

 1960年頃アメリカ、フランクが16歳の時に両親が離婚をする。フランクは家出をして持ち前の巧みな話術と機転を利かせることでパイロットになりすます。そして小切手を偽造したり、パイロットから医者へ医者から弁護士へと転々と移り変わる。対して、偽装小切手を調査していたFBIのカールはフランクを追い続ける。

<感想とか>

 実話を元にしている作品。事実は小説より奇なりといいますか、下手な映画の脚本より良くできてる話でした。コメディタッチでBGMもいい感じ。以前TVでこの人の特集を見たことあるやも。世界仰天ニュースだったかなぁ・・たしかこの映画の冒頭部分を流してた記憶があります。

 FBIて現場担当の捜査官とかいないんかなー。偽装小切手を資料で追ってる人が捕まえる時も自分で動くのかしら。フランクだから良かったもののカールみたいな現場に不慣れな人が行くのはどうかと。☆☆☆☆

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映画「セッション9」

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監督:ブラッド アンダースン
出演者:
ピーター・ミュランデヴィッド・カルーソ

<話>

 アスベスト除去業をするゴードンは過去に閉鎖された精神病院が役場になるので作業をすることに。本来2週間掛かる作業を1週間でやると仲間に言う。競売で2回連続してせり負け、仕事をしたかったゴードンは期間を早めたからだった。作業をしているうちに仕事仲間の不仲が浮き彫りになる。マークは患者の記録に興味を示し、ハンクは行方不明になる。

<感想とか>

 うーん・・よくわからない。結末に触れずに書くのもむずい・・。一つ勉強になったのはアートセラピーという、写真や絵を精神病の患者に見せることで自尊心を高め治療をするという方法があること。☆

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映画「テイキングライブス」

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監督:D.J.カルーソー
製作総指揮:
ブルース バーマン
出演者:
アンジェリーナ・ジョリーイーサン・ホークキーファー・サザーランドジーナ・ローランズ

2004年 アメリカ

<話>

 カナダの建設現場で死体が発見される。その事件の捜査にFBIからスコット捜査官が来ることに。スコットが現地についた直後に同じ手口の事件が起こる。その目撃者コスタの情報を元に捜査を展開する。現場の地域では過去に何度も同じ手口の犯行があり、今回の事件に関連性があると考える。

<感想とか>

 「24」のジャック役キーファーが出演しているので見ました。ちょい役でしたが・・。内容は連続殺人のサスペンス。前半はなかなか良かったのに後半はパワーダウンしてる感じ。もったいないなー・・あからさまに犯人が読めるし。キーファーが見れたので良しとしますかぁ。☆☆☆

 

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映画「英雄の条件」

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監督:  ウィリアム・フリードキン / 出演:  トミー・リー・ジョーンズサミュエル・L.ジャクソンガイ・ピアースブルース・グリーンウッドフィリップ・ベイカー・ホールアン・アーチャーベン・キングズレー

[2000年 アメリカ]

<話>

 中東のイエメンにある米大使館でデモ隊が暴徒と化していた為、チールーズ大佐率いる米海兵隊は大使の救助に向かった。チールーズ大佐は各地の戦地で最前線で戦い、歴戦の英雄と呼ばれ勲章を何度も得ていたからだ。しかしチールーズは大使を救い出したが、83人の暴徒を殺害した。そしてチールーズは軍法会議にかけられ、弁護人として30年来の友人ホッジス大佐に依頼する。米政府は不利な証拠を隠滅し、大使に偽証させチールーズに全ての責任をとらせ殺人犯にしようとし、ホッジスは孤独で不利な戦いをすることに。

<感想とか>

 トミーリージョーンズつながりで見ました。最近何かのCMで宇宙人役やってるのにわらっちゃいました!さておき、この作品は無差別殺人か理由ある戦闘かっていう裁判の話。ジョーンズは過去に戦地で傷を負った軍の弁護士役です。序盤はベトナム戦争のシーンからだったので嫌な感じで見てました。わたしは戦争映画は好きじゃないので。大使館の戦闘シーンもちょっと・・・て感じです。まーはっきりいって無差別だろうと何だろうと83人も殺せば十分に有罪だとおもいますよ。

 戦争の英雄は大量殺人者ってとこでしょうか☆☆☆。

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映画「追跡者」

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監督:  スチュアート・ベアード / 出演:  トミー・リー・ジョーンズウェズリー・スナイプスロバート・ダウニー・Jrイレーヌ・ジャコブジョー・パントリアーノダニエル・ローバックトム・ウッドラターニャ・リチャードソンケイト・ネリガン

<話>

 マークは車を運転中に事故に逢い、州で禁止されていた銃を車に置いていたため拘留される。更に調べると過去に2り殺人の容疑があり、護送される。別の件で犯人の護送をすることになったサムはマークを護送する飛行機に同乗する。しかし囚人の中の1りが飛行機に銃を隠しもちマークを殺そうとするが失敗し、飛行機は不時着する。その混乱に乗じマークは逃走する。そしてマークは元CIA特殊工作員で殺人容疑はでっち上げられたもので真犯人を探すことに。サムは再び追跡捜査をする。

<感想とか>

 途中まで気づかなかったけど、これもTVで見てました・・。墓地のシーンと列車に飛び乗るとこが印象的だったので思い出しました。追跡側のメンツは「逃亡者」と同じ+αで逃亡者がハリソンフォードからウェズリースナイプスに。展開は「逃亡者」と同じですが、今度は元特殊工作員なのでアクション多めな感じです。ウェズリースナイプスの動きがシャープですね。コンセプトは変わっていないけど、十分に前作を上回っておもしろい!トミーリージョーンズがブタのTシャツ着るのが受ける(’▽’)

 もし見てない人がいたらぜひ「逃亡者」とセットで☆☆☆☆。

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映画「逃亡者」

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監督:  アンドリュー・デイヴィス / 出演:  ハリソン・フォードトミー・リー・ジョーンズジュリアン・ムーアジェローン・クラッベジョー・パントリアーノ 

<話>

 優秀な医者リチャードは暴漢に妻を殺害されるが、自分が妻を殺したと無実の罪を着せられる。裁判で有罪になったリチャードは車で護送中の事故で逃走する。そして警察から逃走しながら真犯人を探すことに。

<感想とか>

 前にTVで見たやつですが、続編の「追跡者」が見たくて復習の意味で見ました。久々に見たけどおもしろい・・。ハリソンフォードもいいし、トミーリージョーンズも渋くてかこいい!脚本もよくできてますねー。見てるときに思ったのは最近日本のTVでやってた江口洋介の逃亡者と酷似してるとこ。もちろん江口バージョンが真似てるわけですが。逃げながら犯人を追うってとこは当たり前ですが、義手の男とか妻が殺されたとか親しい人が真犯人とか、ね。それでも江口バージョンもおもしろくて夢中で見てました(’-’)。「24」の画面構成も真似てた記憶が!書いてたらそっちを見たくなってきた・・。

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映画「ナイロビの蜂」(試写会)

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監督:フェルナンド・メイレレス 出演:レイフ・ファインズ レイチェル・ワイズ

<話>

 英外交官ジャスティンは妻のテッサが旅先で死んだことを知る。テッサはアフリカで行われていたHIV、結核の薬物実験、製薬会社と政府の癒着について調べていた。何も知らなかったジャスティンはテッサの死を追っていくうちにテッサと同じ状況になっていく。

<感想とか>

 例のスニーク試写会のやつです。小説が原作で愛の感動大作らしい!テッサは信念の元に行動して権力者にでもお構いなしな人でジャスティンが保守的な感じ。ジャスティンは後半テッサに似てきてましたが。宣伝文句だけで見ないほうがいいです。ジャスティンが動きだしてからは話が最後まで重くて、見終わったら疲れた・・。アフリカの民族音楽のようなBGMが特徴的かな。☆☆☆☆

 

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映画「ルパン」

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監督:  ジャン=ポール・サロメ / 出演:  ロマン・デュリスクリスティン・スコット・トーマスパスカル・グレゴリーエヴァ・グリーン

<話>

 アルセーヌ・ルパンの父親はボクシングの先生で子供の頃習っていた。ある日父親は盗みと殺人の罪で警察に追われることに。父親はアルセーヌに盗みは金持ちか権力者にしろと言い姿を消す。そして15年後アルセーヌは一流の盗人になっていた。

<感想とか>

 小説の映画化。泥棒の話ですねぇ。盗みを肯定する気は全くないけど話としてはなかなか面白かったかな。この時代設定で特殊メイクみたいな変装ができたのかと疑問に思ったり。

 魔女こわいわー☆☆☆☆。

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映画「ヴェニスの商人」

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原作者:ウィリアム・シェークスピア
監督:
マイケル・ラドフォード
脚本:
マイケル・ラドフォード
出演者:
アル・パチーノジェレミー・アイアンズジョセフ・ファインズリン コリンズズレイカ・ロビンソン

<話>

 1600年頃ヴェニス、キリスト教徒がユダヤ人を迫害していた。バッサーニオは資産を使い果たし首が回らなくなっていた。バッサーニオは資金繰りを考え資産家のポーシャにプロポーズするために貿易をしている友人アントーニオに大金をかりようとする。しかし、アントーニオの資産は数隻の船で全て輸出していて手持ちがなかった。アントーニオはユダヤ人の金貸し屋をしているシャイロックに信用でお金を借りることに。シャイロックは利子を要求せず3ヶ月以内に返せなかった場合は心臓付近の1ポンドの肉を切り取ることを要求する。

<感想とか>

 シェイクスピアの原作を映画化したもの。元々演劇向けに作ってあるせいか、セリフが芝居掛かってて映画にするにはクサすぎますね。原作は読んだこと無いですが、話の内容がひどい。キリスト教徒には激しい嫌悪感を覚えます。ユダヤ教の人を抑圧しすぎですよ。シャイロックは法律に正当性があるのに資産家のキリスト教徒達に捻じ曲げられるわけです。あーキリスト教むかつく。シェイクスピア自身は宗教はどうだったのかなぁ。それによって目線がまた少し変わるですけどね。

 宗教が違うだけで迫害するのはやめなよ☆☆☆。

 話は変わりますが先日募集していたココログのスニーク試写会に当たりました。放映する瞬間まで映画のタイトルすら秘密だそうです。5月公開の大作映画らしいですけど・・何が出るやら。今週の土曜に新宿で開映予定です。いつもどおりブログに感想とか書きたいと思います。

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映画「Mr & Mrs.スミス」

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監督:ダグ・リーマン
脚本:サイモン・キンバーグ
出演者:ブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリーアダム・ブロデイケリー・ワシントンヴィンス・ヴォーン

2005年 アメリカ

<話>

 ジョンとジェーンは違う組織の殺し屋夫婦であったが、お互い殺し屋ということを隠して生活していた。そして2りのターゲットが重なり、殺し損ねる。ジェーンの組織は邪魔をしたジョンを48時間以内に始末するように言い、ジョンもジェーンを48時間以内に始末することに。

<感想とか>

 結構話題になっていた作品だったので設定とかは知っていて期待して見てみました。期待値が大きいとつまらなかった時に残念ですが、この作品はなかなかおもしろかったですね。話のほうは痴話喧嘩で終わることはなかったけど、根本的な解決になってないんじゃないかと思うのです。黒幕的な人がいないんですよねぇ。元を断つ終わり方にして欲しかったかな。

 ブラピかこいい(’-’)☆☆☆☆。

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映画「ムーランルージュ」

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監督:  バズ・ラーマン / 出演:  ニコール・キッドマンユアン・マクレガーリチャード・ロクスバーグジョン・レグイザモ 

[2001年 アメリカ]

<話>

 1900年パリ、踊り子と娼婦の館ムーランルージュがあった。ムーランルージュのスター、サティーンは大きな舞台での女優を目指していた。そして貧乏作家のクリスチャンはサティーンに恋をする。

<感想とか>

 ほとんどミュージカルな作品。人生で愛が1番素晴らしいと2時間歌うのです。冒頭で結末を明かすのは最近の映画で良くある手法でしょうか、サティーンの死を最初に言ってます。結末を明かされると、そこにたどり着くまでのプロセスを見るだけになってしまうので一概に良いとはおもえませんね。せめて結末の一歩前の部分が冒頭ならば、もう一度話が展開できるんじゃないかなーなんて。話は終始愛、愛、愛な展開で普通の恋愛ものですが、ミュージカルに徹していることがこの作品の特徴でしょうか。

 やっぱりニコールキッドマンはきれいです☆☆☆。

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映画「ワンスアポンアタイムインチャイナ天地黎明」

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監督:  ツイ・ハーク / 出演:  リー・リンチェイユン ピョウロザムンド・クアンジャッキー・チュンケント・チェン

[1991年 香港]

<話>

 19世紀、ウォンフェイホンは医者であり武術家で自警団を作っていた。地元で悪名高いヤクザ集団を退治したものの、住民が証人となってくれないため罪を明らかにできなかった。そしてウォンの道場へヤクザ集団は報復に火を放ち、同時にウォンに挑戦してくる武術家がいた。

<感想とか>

 カンフーアクションもの。ウォンフェイホンという人物は実在したらしいです。弱気を助け、悪を挫くってとこです。アメリカやらイギリスやらが介入してきたりするわけですが、もちろん悪人ですよ!?結局アメリカ批判と中国至上主義を言いたいだけのようです。アクション多めなのでアクション好きな人にはいいかもしれませんが、物の重さや重力を無視したような場面がちらほらあるのは気になったかな。

 前にTV版を見たのですが、それよりは良かった☆☆☆。

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映画「ロミオマストダイ」

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監督:アンジェイ・バートコウィアク
出演者:
ジェット・リーアリーヤラッセル・ウォンデルロイ・リンドー 

2000年 アメリカ

<話>

 黒人マフィアとアジアマフィアが対立していて、ある夜アジアマフィアのボスの息子が殺される。香港の刑務所にいたハンは弟が殺されたことを知り、脱獄して渡米する。ハンはマフィアが対立している中で弟を殺した犯人を捜す。

<感想とか>

 黒人マフィアとアジアマフィアの対立というより身内でもめてるじゃない・・。ハンが立ち向かわなくても勝手に自滅するんじゃない!?っていうくらい組織がまとまっていないですね。まぁ渦中に飛び込んでいくジェットリーのアクションがメインです。

 マフィアものとしてはいまいちですがジェットリーが好きな人なら少しは楽しめるでしょか☆☆。

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