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2006年5月

ドラマ「新選組!8」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第二十八回 そして池田屋へ

 土方は捕らえた浪士から情報を聞き出した。それは京を火に包み混乱に乗じて天皇を長州へ連れ去るというものだった。近藤は会津に兵を出してもらうよう出向くが会津藩は長州と敵対することを恐れて兵を出さなかった。近藤は新選組だけで事件にあたることに。

第二十九回 長州を討て

 池田屋の一件から新選組の名は全国に知れ渡った。そして久坂率いる長州の攘夷過激派は2000の兵を持って京を取り囲んだ。長州は会津藩と新選組に敵対心をむき出しにしていた。長州が兵を挙げてきたため、新選組も長州との戦いに乗り出す。

第三十回 永倉新八、反乱

 池田屋事件の功績から新選組は多額の報奨金を得た。土方はその割り当てを池田屋事件の貢献度で配分を決めた。それにより多額の報奨を得る者と何も貰えない者がいた。納得ができない永倉は新選組幹部の会議で訴えるが土方と対立することに。そして土方は新選組をより大きくする為に組織的な構造を発表する。それは近藤を局長、土方を副長、以下一番組~組長を上に置く構成だった。そこに今まで総長だった山南の名前がなかった為、永倉は声を上げる。土方との論争の中、土方は芹沢を斬ったことを話に出す。永倉は身内の仕業ではないと信じていたため、新選組の脱退を口にする。

第三十一回 江戸へ帰る

 近藤は会津藩から江戸へ向かうよう指示を受ける。将軍を京に上洛するよう嘆願する役目を受けた。近藤は多摩の実家に帰り、一息の休息を得る。近藤は会津藩の依頼の件に加え、江戸で新選組隊士を募った。一方京では土方と山南が対立していた。

<感想とか>

 うーん・・土方ちょっと度を越えてるね。そう簡単に切腹させられたらたまったものじゃないよ!坂本竜馬が1りごとで言ってた、「長州も新選組もバカだなー」っていうのに同意かな。坂本竜馬が西郷隆盛に接触し始めたからそろそろ歴史の表舞台にでてくるかしら。新選組の方は内部で揉め始めて嫌な雰囲気。

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ドラマ「新選組!7」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第二十五回 新選組誕生

 土方、山南らは新見を処分した後、次は芹沢の暗殺計画を練っていた。芹沢も察知していたが、逃げる気もなく覚悟していた。一方近藤は八月十八日の件で朝廷からの礼を受けに松平に呼び出されていた。そして松平から正式な名前として新選組という名を受けることに。

第二十六回 局長 近藤勇

 芹沢を暗殺した後、近藤を局長とした新選組を立ち上げた。土方は京を足がかりに大阪の市中見回りも考えていた。しかし大阪奉行の内山は以前から身分を主とし百姓の生まれが多い新選組を嫌っていた。そして昔ヤクザのばくち打ちと組んでいた斉藤が大阪奉行所に連れ出され拷問を受ける。斉藤は既に縁を切っていて、新選組の面々は濡れ衣だと憤る。

第二十七回 直前、池田屋事件

 近藤は芹沢や内山を暗殺したことから自分たちが行っていることに悩んでいた。近藤が外に出ている間、武田観柳斎が不逞の浪士から大量の武器と火薬を発見する。浪士が持っていた手紙から、山南は京に火を放つのではないかと予想するが詳細は掴めない。

<感想とか>

 やっと芹沢がいなくなったですねー。しかし芹沢強い・・。酔ってる上に壬生浪士組の幹部4人を相手に引けをとってないですよっ。そして近藤体制になってようやく新選組に。新選組になるのに話の半分くらいかかったですね。なが!

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ドラマ「新選組!6」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第二十一回 どっこい事件

 ある夜、芹沢一派が町を歩いていると力士の集団と鉢合わせる。そして芹沢は力士の1りを殺してしまう。力士の部屋は大阪奉行所に事情を話すが、奉行所は浪士組の後ろには会津藩が控えているため復讐には手を出せない。力士たちは20名を連れ芹沢らがいる飲み屋へ復讐に向かう。

第二十二回 屋根の上の鴨

 力士の一件を治めた近藤は大阪、会津で好評を得ていた。機嫌の悪かった芹沢は、ささいなことから隊士の又三郎を斬ってしまう。一方近藤は事件を起こした相撲部屋との親睦が深まり、壬生に力士を呼んで相撲の公演を行うことに。浪士組は会津藩からの資金だけでは苦しかったため相撲での収入には嬉しかった。

第二十三回 改変、八月十八日

 長州藩から偽の勅命を見破った薩摩と会津は手を組み長州と戦うことに。将軍が攘夷という名目で江戸に逃げ去ってから近藤は悩んでいたが、朝廷、幕府、そして会津藩藩主松平容保の為に命をかけると誓う。会津藩は京都御所の守りを固めるため出兵する。そして壬生浪士組もその中にいた。

第二十四回 避けては通れぬ道

 度重なる悪行から会津藩は今度芹沢が問題を起こしたら浪士組から手を引くと言われる。土方、山南は体よく芹沢を処分するため浪士組の御法度を取り決める。そして土方は芹沢の参謀である新見に近寄る。

<感想とか>

 毎度のことだけど芹沢が事件を起こして近藤が収拾をつけるって繰り返しで近藤大変だー。そして浪士組の創設時には芹沢の力が必要だったけど、土方らが支えてきたおかげで芹沢が必要どころか邪魔者にしかなってない状況に・・。そろそろ芹沢が殺されそう!

 芹沢がひどいトラブルメーカーなだけに近藤のトラブルシューティング能力が強制的に高まってるような・・・。そしてやっぱり1番頼りになるのは土方ですねぇ。京に来る前は剣術が優れる沖田や学識がある山南が活躍しそうな気がしたけど、沖田は精神的に弱い面があったり山南は自分の正しいと思ったことを言えなかったりって感じです。

 そういえば最近アクションが少ないように感じるかな。芹沢が町民とか隊士に手を出すくらいで・・。素人目にはやはり時代劇には殺陣があったほうがテンションあがるっぽぽぽ。

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ドラマ「新選組!5」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第十七回 はじまりの死

 浪士組取締りの佐々木は浪士組から脱退した芹沢と近藤の動向を探るため、浪士組の殿内を壬生浪士組に送り込む。事情を知った芹沢は殿内を斬るというが近藤は殿内の説得を試みる。

第十八回 初出陣!壬生浪士

 ちまたで幕府を罵倒した数え歌が話題になっていた。その数え歌は長州藩士の久坂玄瑞によるものだった。京都守護職の会津藩は表立って長州を敵にすることを恐れ、壬生浪士組に数え歌の取り締まりを命じる。

第十九回 通夜の日に

 壬生浪士組が住んでいる八木一家のお久が死去する。近藤は恩があるといい葬儀を取り仕切ることに。土方は地元の盟主たちに近藤の名を売る機会と見て尽力する。

第二十回 鴨を酔わすな

 将軍が大阪に攘夷の様子を見るということで壬生浪士組が護衛でつくことに。そこで芹沢は揃いの袴を発注することを提案する。近藤、芹沢らが大阪にいっている間に山南は浪士を募っていた。土方の案で芹沢がいないうちに近藤派の隊士を増やすという策だった。

<感想とか>

 近藤たちが表立って長州と敵対するようになりました。しかし土方は頭の回転が速くて組織の力になる人ですねー。何かあるたびに近藤を生かすことを狙っていて自分は憎まれ役に徹してかっこいい・・。それと横暴な態度が目立つ芹沢の脆い面が見れておもしろかたー。

 やはりトレードマークの青い袴姿を見ると新選組!って感じがします。

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ドラマ「新選組!4」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第十三回 芹沢鴨、爆発

 土方の画策により浪士組の宿割係りになった近藤だが、急遽通り道を変更され浪士達の宿に困っていた。そこに試衛館の仲間達がかけつけ近藤の手伝いをすることに。なんとか部屋を確保しとたところに、芹沢が色々問題を起こすので1り別の部屋にするように指示がある。

第十四回 京へ到着

 芹沢の一件を治めた近藤は注目されるようになり、京へ着くと芹沢と同じ八木家に住まうことに。清川は京に着くと浪士達の名を記すように促す。その文面を見た山南は疑問を感じた。清川はその文面に学識が薄い人にはわかりくい言い回しを含めていた。清川は幕府を裏切り朝廷に書状を差し出し、浪士組を攘夷の先方になるように仕向けたのだった。

第十五回 行くか、残るか

 清川の画策により浪士組は将軍の京への到着をまたずに江戸に戻り攘夷のさきがけになるよう浪士組に指示する。山南から事前に清川のことを聞いていた近藤は土方の案で表立って京に残ると発言する。それに同調したのが芹沢だった。

第十六回 一筆啓上、つね様

 京に残った近藤率いる試衛館組と芹沢一派は新たに壬生浪士組を作る。将軍が京に到着するも、幕府という後ろ盾を無くした近藤らには何もできなかった。会津藩は代々将軍家を守っていて、京での不逞の浪士を取り締まっていた。そこで山南の案により、京都守護職の会津藩松平容保に嘆願書を出す。

<感想とか>

 なんというか、近藤勇がいるところにトラブルありって感じです。いや、近藤自身が問題児ではなく芹沢とか清川みたいのが問題を起こしてるんですけどね・・・。人に好かれる反面、悪いのも引き寄せる人間磁石のような!?なにはともあれ近藤はやっとやりたいことをできる環境になってきたってとこでしょうか。山口改め斉藤のオダギリヨヨーも合流したし面白くなりそう!そろそろ新選組になるんかなー。新選組になるまでが長っ。

 伊藤四郎さんがぴったりの役でおもろい!あと、格さんはてっきり江戸に帰るかとおもったら京に残るですねぇ。ひかえおろう(`0´)!!

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ドラマ「新選組!3」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第九回 すべてはこの手紙

 近藤勇は講武所の教授方に選ばれる。しかし講武所に行くと門前払いをされることに。講武所の松平は近藤が百姓の生まれだと知り慌てて役を降ろしたのだった。再び身分の差を痛感する近藤に朗報が。幕府が身分に関係なく浪士を募るのだという。それは京都で天誅と称し暗殺を繰り返し将軍家を脅かしている浪士達がいる為、浪士には浪士をぶつけるという策だった。

第十回 いよいよ浪士組

 近藤は浪士組に入ることを決意し試衛館の皆に意見を聞く。しかし門下生の面々は家庭があると言い浪士組には参加する気が無かった。参加の意思を示したのは土方、永倉、原田、山南、平助、源三郎の7名だった。総司も参加に意気込んでいたが近藤はまだ若いと判断し参加を許さない。

第十一回 母上行って来ます

 近藤は京都に行く前に故郷の多摩に戻り挨拶をする。近藤は義兄から虎徹と呼ばれる刀を受け取る。値段を聞いた近藤は兄が偽物をつかまされたと思うが、この刀を虎徹にすると誓う。そして近藤は土方の姉から歳三が子供の頃から才覚があったことを聞く。

第十二回 西へ!

 浪士組の編成が発表される。しかしそこには近藤が何の役職にもついていないことを試衛館の面々は苛立つ。そして編成表を見ると試衛館の面々が属する3番組の頭に芹沢鴨の文字を見る。納得のいかない土方は「俺にまかせろ」と言い画策をする。

<感想とか>

 近藤らが京都に行くことになり盛り上がってきてます!国を思う気持ちは同じなのに道が違って戦うですねー。それが自分の命より大事な人が多いことで・・。

 しかし沖田のお姉ちゃんおもろいですねー。「総司は置いていってもいいけどわたしは連れて行きなさいよっ」って無茶な(;’0’)。それと普段時代劇ってあんまり見ない方ですが1り見覚えのある人が。粕谷っていう刀の達人役をやってる人。何回か登場してきて争いのシーンで思い出した!水戸黄門の格さんやってた人じゃない!?違っててもいいや、わたしの頭の中では格さんに決定。lol

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「だめだこりゃ」

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新潮文庫 著者:いかりや長介

 間があいた時の暇つぶしにでもと思い、文庫本を探していると前々から読みたかった今作品を発見。知っている方も多いでしょうが、いかりや長介さんの自伝です。最初の2,3ページを読んだだけで泣きそうになり、気がついたら最後まで読みふけってしまいました。

 いかりやさんの物心がついた時から始まり父親、戦争、バンドマン、ドリフターズ、そして俳優の話まで書き綴っています。バンドマンからお笑いへの転身の話は非常に興味深かったです。ドリフターズが音楽をしていたことはテレビ等で知ってはいましたが、その過程や本人の心情等が書かれていて面白い!

 当時のバンドマンのメンバー入れ替えは日常茶飯だったようです。15日前に連絡すれば抜けていいとか。それでも初期のメンバーが6人中4人が同時に抜けたら相当ショックだったでしょう・・。しかもレギュラーの仕事があり急遽集めたのが高木さん、仲本さん、荒井さんだったていうのも凄いですね。文中のセリフで「ピアノが弾けないピアノマン、荒井注」ってのが面白すぎ!その荒井さんが人気の絶頂で脱退するということが、いかりやさんでなくても理解できないですねー。そして空いた枠に志村さんが入るわけですが。文章中こう綴っています。「音楽は4流、笑いは素人のドリフターズだったが、この志村だけはコメディアンの才能を備えていたのかもしれない。」志村さんだけは他のメンバーと違いバンドのドリフターズではなく、お笑いのドリフターズとして入り才能を開花させたようです。

 ドリフターズの活動から個々の活動に入り、いかりやさんは俳優の道へ。なんといっても印象的なのは「踊る大捜査線」の和久刑事役でしょう。その時の様子も書かれています。競演した織田雄二さんに色々指南されたとか。その中のセリフで「お前の演技は何流?って聞かれたら俺は織田流って答えるよ。」かっこいい・・・。中々言えないですよね。

 文庫本のあとがきで「踊る~」の映画2作目を現在撮影中となっています。「踊る~」の中では和久さんはどうなっているのかな。「容疑者 室井慎次」で室井の取調べ中、和久さんの話を聞いた室井が目をつぶって天を仰いだシーンにドキっとしたんですが、どっちとも取れる言い回しだったんだよねー。

 文庫本で400円くらいなので興味ある人は見てみてはどうでしょか。いかりやさんの映像が記憶にある人には感慨深いものがあると思いますよ。

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映画「ダ・ヴィンチコード」

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監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ユルゲン・プロホノフ、ポール・ベタニー、ジャン・レノ

<話>

 ルーブル美術館でソニエール館長が殺される。ハーバード大学教授ラングドンはフランスの警察に呼び出される。ラングドンはソニエールと面会の予定があったからと呼び出され、現場を目にする。ソニエール館長はレオナルド・ダ・ヴィンチの人体図を模して死んでいた。しかしそれは犯人がやったものではなく、致命傷を受けたソニエールが自ら人体図のようにした暗号だった。ラングドンは館長が残した暗号を見ていると、館長の孫ソフィーが訪れる。ソフィーは暗号解読官でもあり、ラングドンを逃がそうとする。ラングドンは容疑者にされていた。

<感想とか>

 見てきましたよー噂の作品。キリスト教を題材にしたサスペンスかな。事実ではなくフィクションです。話題が先行しててかなーり期待して見ました。この作品、ルーブル美術館が初めて撮影を許可したそうです。そのため美術的なものがピックアップされてたりします。美術やら宗教の歴史やらのうんちくみたいのがツラツラと出てくるので興味が薄い人は置いてけぼりになるんじゃないかな。かといってキリスト教を信仰している人にはお勧めできないですねぇ。なにしろイエス・キリストは神ではなく人間だったっていうのが大前提な話ですから。ま、話の内容にはあまり触れないでおきましょか。100%期待通りとまではいかなかったけど面白かったですよ。☆☆☆☆

 この作品で暗殺者となる修道僧シラス。シラス役のポール・ベタニー、どっかで見たことあるなーと思っていたら「ビューティフルマインド」でラッセル・クロウのルームメイトで出てきた人でした。あの時は良い友人役だったけど今作では狂ってるような役で、色々こなす人ですね。「マスターアンドコマンダー」とか「ドッグヴィル」とかにも出てます。他のキャスト陣は有名な人ばかりなので補足はいらないでしょう。

 個人的なロン・ハワード監督作品の順位はビューティフルマインド>シンデレラマン>ダ・ヴィンチコードて感じかな。結構好きな監督やも。ダ・ヴィンチコードの原作者ダン・ブラウンは今作品の主人公ロバート・ラングドンを次の作品でも主人公にするらしいです。また映画化するかもねー。ダン・ブラウン儲かりまくり!

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映画「キングコング」

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監督:ピーター・ジャクソン / 出演:ナオミ・ワッツエイドリアン・ブロディジャック・ブラック

<話>

 客が入らない喜劇の舞台女優をしていたアンは舞台が中止となり仕事がなくなる。そして女優を探していた映画監督カールに会い、出演依頼を受ける。カールは未開の島に行き映画を撮ろうとする。未開の島に到着するとアンは巨大なゴリラにさらわれてしまう。

<感想とか>

 ながっ。長すぎ!昔にあったキングコングのリメイク作品。たしかこの作品は制作費200億円で興行収益が3億とか4億だったていう超赤字作品。見る前から売れなかったっていうのと長いっていうのはわかってたけど・・・。「ロードオブザリング」の監督でキングコングを撮りたかったっていうのは良いけどさーもうちょっとコンパクトに出来ないものでしょか。「ロード~」も長かったね、そういえば。削れるとこいっぱいあると思うなー。まず島に着くまで長い!そして島の原住民もいらないでしょー。島に着いた時は出てきたのに島から出るときは何で原住民出てこないの(’□’)?あと気になったのがカール監督役の人さ、お笑い芸人の前田けんに激似ですよ!もう最初に思っちゃったからずっと前田けんにしか見えなかった・・。☆☆

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ドラマ「新選組!2」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第五回 婚礼の日に

 近藤勇は義父が勝手に決めた縁談を承諾し祝言を挙げることに。祝言当日、刀傷を受け血を流している男が道場に現れる。その男は以前、道場の支払いが遅れていた広岡を同じく借金の取立てで居合わせた山口一だった。

第六回 ヒュースケン逃げろ

 近藤と土方は米国の通訳ヒューストンが日本人女性と付き合っている噂を聞く。土方は近藤を強引に連れ出し、その女性に会いたいと言う。2りはその女性の家に行くと、そこには攘夷派の”虎尾の会”の刺客がヒューストンの命を狙っていた。そしてその刺客の中に以前盗賊退治を一緒にやった永倉の姿があり予期せぬ再開をする。

第七回 祝 四代目襲名

 近藤勇は晴れて天然理心流の4代目を受け継ぐ。そして近辺にいる流派の門下生を集め野試合の合戦をする。4代目を受け継いだ近藤は桂小五郎の手引きにより、侍に剣術を指南する講武所の師範となる。

第八回 どうなる日本

 近藤は講武所に行くが現実を目の当たりにする。講武所とは名ばかりで、そこにいる門下生はまるでやる気のない者たちだった。道場に帰ると近藤に客が来ていた。その男は以前土方の薬を買い効果があるとして藩で薬を買うと近藤に依頼する。

<感想とか>

 のちに新選組の隊長になるメンバーが試衛館に集まってきます。その中でも沖田は群を抜いて強いんですねー。4代目襲名の試合で、のちの隊長格になる4人を1りで倒しちゃってます!強すぎ!あと、源三郎のキャラ設定好きだなー。設定というより実在したんだろうけど。普段はお茶を入れたり雑用係りのようなことをしていて、気の良い人に見えて実は近藤勇の兄弟子で強いってのがかっこいい!

 一つ疑問に思ったのが「壬生義士伝」で斉藤一は左利きだったんじゃなかったっけかな。坂本竜馬の暗殺でポイントになってたりしてたから記憶にあるっぽ。でもこの作品ではオダギリヨヨー(斉藤役)が左腰に刀を帯納してたですよ。気にしすぎかなー。

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ドラマ「新選組!1」

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出演:  香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第一回 黒船が来た

 江戸時代末期、天然理心流の剣術道場試衛館の4代目跡取り近藤勇は、かつて百姓の時からの友人土方歳三と食事をしているときに桂小五郎に出会う。近藤は桂と食事代でもめていると偶然道端で寝ていた坂本竜馬が仲裁にはいる。

第二回 多摩の誇りとは

 近藤は道場の不振により出稽古に行く。近藤は生まれ育った土地に行き土方と再会する。しかし近辺で4人組みの盗賊が横行しているとの話を聞き、近藤は盗賊退治に乗り出す。

第三回 母は家出する

 薬の行商をしていた土方は道場破りをし、その後に仲間が近くで薬を売るという方法をしていた。しかし後をつけられ土方たちは道場の門下生たちに痛めつけられる。一方、近藤は義父が勝手に決めた縁談により義母が家出するという問題に頭を抱えていた。

第四回 天地ひっくり返る

 近藤は道場のお金を払っていない門下生、広岡の家に行く。広岡は場所を変えようと言い、知り合いがやっているという店に。しかしそこで広岡に逃げられてしまう。その店で広岡を逃がした芹沢鴨は近藤に”明日天地がひっくりかえる”と言う。

<感想とか>

 2004年NHKで放送された大河ドラマ。リアルタイムでは見逃したのでDVDにて。新選組で思い出すのは数年前にテレビ東京で放送された「壬生義士伝」。新年に10時間くらいやるやつです。最後の方はボロボロ号泣したですよ!同じ題材を扱っているのでどうしても比較してしまいますね。その時のキャストと比べると、この作品のキャストの面々は大幅に若いというのが最初に感じたとこでしょうか。実際、当時の年齢はこの作品のほうが近いらしいですね。まだ序盤ということで主要メンバーは出てきつつあるけど、テンションは抑え目って感じかなー。キャストはかなり豪華。田中邦衛がいい味だしてます!50話近くありそうなのでのんびり見ますかに。DVD1巻に4話入ってます。

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映画「アンダーサスピション」

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監督:  スティーブン・ホプキンス / 出演:  ジーン・ハックマンモーガン・フリーマンモニカ・ベルッチ 

<話>

 2週間の間に2人の少女が殺害される事件が起こる。警察は2件目の第一発見者のハースト弁護士の言葉が筋の通らなかった為に事情聴取を始める。

<感想とか>

 これテレビで見たことあるやも・・。所々覚えのあるシーンがあったのでたぶん見てる!すれ違いの夫婦と殺人事件を絡めた話。回想シーンで事情聴取している警察署長が出てきたりする造りは良かったですね。最終的には今までの全部なんだったの?と言いたくなるような結末で・・。サスペンスというよりはヒューマンドラマに近い感じでしょうか。☆☆

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憂鬱な午後

 ここ数日体調が悪く風邪気味だったのですが、今朝起きたら割と良くなっていたので狩のレベル上げに。ヨトのクリスタルの場所でクロウラーをビシビシと打ってきましたよ!lv30で長弓から射撃に変え、ボルトを代えつつビシビシしたり乱れ撃ちしたりして、楽しくなってます。狩おもしろい!

 PTに青魔導師の方がいて1り連携をやっているのがおもしろそうでした。レッドロータス→ジェットストリームで核熱!しかもわたしのスプリットよりジェットの方がダメージ出てるじゃない・・。

 お昼過ぎにPTも解散になり、狩37→39に。それは良かったんですが・・・レベル上げ中に体調が悪化し、家の外は晴れていて蒸し暑いくらいだったのに寒気がっ!!即、薬を飲んでベッドでダウン・・。そして寝ていると夕方頃にすごい音が。外を見ると台風のような雨が降ってるし!せっかく夜のレベル上げに備えて静養してたのにさっ!ぷんぷん。

 

 話は変わり、今日は「ダビンチコード」の公開日。さすがに今の体調で映画館には行く気になれないので回復し次第いこうかとおもってます。来週に観れるといいな。なにやらカンヌ映画祭では失笑されたとか言われてますね。本がものすごく売れて反響が良かったのに対し映画化したことでイメージが崩れたのかもしれませんね。

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映画「コールドマウンテン」

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監督:アンソニー・ミンゲラ
原作者:
チャールズ・フレイジャー
脚本:
アンソニー・ミンゲラ
出演者:
ニコール・キッドマンジュード・ロウレニー・ゼルウィガードナルド・サザーランドフィリップ・シーモア・ホフマン

<話>

 1860年、エイダと父親はコールドマウンテンの村に引っ越してきた。都会育ちをしていたエイダは大工のインマンと恋に落ちる。しかしインマンは州が独立を宣言したため南北戦争に行くことに。3年後、インマンは戦争で負傷し病院で治療をしていた。病院でエイダからの手紙を受け取り故郷に帰ることを決意する。病院から抜け出したインマンは脱走兵のため義勇軍に追われながら500km先のコールドマウンテンを目指す。

<感想とか>

 南北戦争時の恋愛話。州が独立を宣言したとき何で村の男達は戦争にいくことになるのに喜んでたんだろう・・・。しかも後で後悔してるし、わけわかんないですね。リンカーンの奴隷制度廃止に反対してるっぽかったけど、村の人らは奴隷制度賛成なんかなぁ。いまいち南の人が戦争に乗り気なのに対し、見る側としてはついていけない置いてけぼりな感がありました。最も、理由があっても戦争は嫌いですが。

 井戸の中で未来を映すってとこは、最後なるほどね~って思ったですよ。なんというか、まー書かない方がいっかな。レニーゼルウィガーが良い演技っぷりぷりです。キッドマンは相変わらずきれいな役なことで。☆☆☆

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映画「フロムヘル」

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監督:  アレン・ヒューズ&アルバート・ヒューズ / 出演:  ジョニー・デップヘザー・グラハムイアン・ホルムジェイソン・フレミングレズリー シャープスーザン・リンチカトリン・カートリッジ

<話>

 1888年イギリス、娼婦が殺される事件が起こる。アバーライン警部は猟奇的な事件に見えるが医学の知識があり教養のある人間の儀式のようなものと考える。そして同じ手口で殺人がおこり、アバーラインは医学会に行き、元王家の医師ウィリアムに相談をする。

<感想とか>

 ロンドンで実際にあった”切り裂きジャック”の話。事件の真相は解明されておらず、小説がたくさん出ているそうです。その中の一つの小説を映画化した作品。どの辺まで真実なのかなー。どうせ映画にするんだったら事実のみでも映画にできるような気はしますね。真実は闇の中ってオチでも良いでしょうに。というわけで、この作品には明確な犯人がいるわけですよ。その結果普通な感じの話になっちゃってます。最後はどうにも腑に落ちなかったりもしました。とりあえずジョニーデップはかこいいです☆☆☆。

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映画「フライトオブフェニックス」

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監督:ジョン・ムーア
出演者:
デニス・クエイドミランダ・オットージョバンニ・リビジ

<話>

 モンゴルで油田採掘していた現場にタウンズ機長が操縦する飛行機が着陸する。タウンズは本社から油田発掘失敗と判断し作業員と作業用具を回収しにきた。そして離陸し、航行していると砂嵐に出会う。その際に片方のエンジンが破壊し不時着することに。タウンズと油田発掘員たちはゴビ砂漠のど真ん中で身動きができなくなってしまう。連絡も救助隊も脱出も見込めない状況に。

<感想とか>

 砂漠のサバイバルってとこでしょか。まー話の展開は予想つきましたが、こういう極限状態って嫌ですねー。人間の本来の性格が出そう。もしこんな状況になったら絶対希望持てないなぁ。☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイク3」

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出演:  ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ

 やばい!おもしろすぎ!!3巻目ですでにクライマックスかのような展開やらピンチやらですよ。そうです、まだ3巻目で序盤なので先がまだあると頭にあるからどんな事が起こっても、どう切りぬけるだろう~とか思っちゃうんですね。でもそれを差し引いてもおもしろい・・。ウェントワースミラーかこいいなー。4巻が出るのにちょっと間があってやきもきします!!FOXさん一気に全部出してくださいよ!気になりすぎ!!

 「24」と「プリズンブレイク」をやたら推しますが決してFOXの回し者じゃないですよ(’ー’)!おもしろいんです・・・この2つはとにかく見てみて!

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ドラマ「プリズンブレイク2」

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出演:  ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ 

 昨日プリズンブレイク1を返しに行ったら次のプリズンブレイクが出る日程を発見。それを見ると4~6巻って書いてあるじゃないですか。あれ・・?もしや3巻まで出てる!?急いでプリズンレイク&24のコーナーに行くと3巻まで出てるじゃない!!ジャケットが同じで気づかなかったーーー。というわけで2,3巻を借りましたよ。

 おもしろい・・・。徐々にのめり込んでいって製作者の思うつぼですね(’▽’)続きもののサスペンスなので内容は全く話せませんが!3巻も見たいけど明日に取っておこう・・・あぁ見たいわー。

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ドラマ「プリズンブレイク1」&ドラマ「24」

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出演:  ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ

<話>

 マイケルは優秀な建築技術者で裕福な生活をしていた。突然、マイケルの兄が米副大統領の兄弟殺しの罪で捕まり異例の速さで死刑宣告を受ける。マイケルの兄は無実を訴えるが外からでは何もできないと考えマイケルは銀行強盗をして同じ刑務所へ行き脱獄を考える。マイケルは刑務所の設計に携わっていて綿密な計画を練っていた。

<感想とか>

 「24」と同じく30日間のタイムリミットサスペンス。無実の罪を証明するために黒幕をつ突き止めるっていう話は良くありますが、この作品では自分から中に入って脱獄させるってとこがポイントですね。アメリカでは「24」以上の視聴率だったらしいです。見た感じはそこまでじゃないかなーと。いや、もちろん面白いは面白いですよ。すごい嫌な終わり方だたので続きが見たい!

 それはさておきこの作品には「24」シーズン4の1年後でシーズン5につながる話がおまけで入っています。どっちかというとこっちの方を見たかったのは秘密!なんとジャックがロンゲになってる!!ちょとかこいい(’ー’)短いけど「24」好きなら見ないとね!

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映画「リクルート」

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監督:  ロジャー・ドナルドソン / 出演:  アル・パチーノコリン・ファレルブリジット・モイナハンガブリエル・マクトカール・プルーナー

<話>

 M.I.Tで最も優秀だったジャイムズは画期的なプログラムを作りコンピューターメーカーから誘いの声があった。その後すぐにバーでCIAを名乗る男がジャイムズをスカウトしにくる。ジャイムズは誘いに乗りCIAの試験を受けることに。試験に合格したジェイムズはファームと呼ばれるCIA訓練所に行く。そこでジャイムズを誘った男バークが訓練所の教官だった。CIAのスパイの中でも優秀なスパイNOCのことを教えられジャイムズたちは訓練を開始する。

<感想とか>

 CIAの2重スパイの話。CIAの作品は多いけどCIAの訓練生っていう設定はなかなかおもしろいですね。CIAが前面協力しているらしいです。実際にも作品中の大掛かりな訓練のようなものもあったりするんかなー。ちょっとジェイムズがスパイにしては単純すぎる性格な気もしたり。☆☆☆☆

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映画「ロードトゥパーティション」

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監督:サム・メンデス 出演:トム・ハンクス、ポール・ニューマン、ジュード・ロウ

<話>

 1931年、マイケルとピーターは父親マイク・サリヴァンの仕事を知らなかった。ある晩マイケルは父親の車に忍び込んで何をしているか探ろうとした。そしてマイクと一緒にいた男が殺人を行う現場を目撃する。マイク・サリヴァンはギャングだった。マイケルは父親に口外しないように言われる。翌日マイクは仕事で盛り場から金を取りに行くと殺されそうになる。マイクは察知し逆に相手を殺すがマイケルの身を案じ家に帰る。家に帰るとマイケルは運良く外にいたが妻とピーターが殺されていた。

<感想とか>

 世界恐慌時代のギャングもので組織に復讐する話。ギャング役のトム・ハンクスが渋くて以外に良かった。同じ時代の「シービスケット」を先に見てなかったらわからなかった場面が一つ。それはトム・ハンクスが警官に隠れてお酒を飲むシーン。「シービスケット」ではこの時代に飲酒は禁止されていたっていう注釈があったですよ。この作品では何もなかったので、こっちを先に見ていたらこのシーンがわからないとこだった!話の方はギャングの復讐劇のみなので単調なのと暗いのとって感じ。☆☆☆

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映画「ネバーランド」

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監督:  マーク・フォスター / 出演:  ジョニー・デップケイト・ウィンスレットジュリー・クリスティダスティン・ホフマンラダ・ミッチェルイアン・ハートケリー・マクドナルド 

2004年 アメリカ

<話>

 作家ジェームズ・バリは劇に失敗し作品に悩んでいた。バリは公園で脚本を考えている時に4人の兄弟と、その母親に出会う。バリとその家族は遊ぶようになり芝居仕立のようなことをする。4人の兄弟のうち3人はバリとの遊びに乗り気だったがピーターだけは冷めていた。バリはピーターの心を開こうとするうちにピーターをモデルにした話、ピーターパンの脚本を書き出す。

<感想とか>

 事実を元にして脚色してる作品。ピーターパンができるまでと、ラブストーリーっぽい展開かなーと思ったけど最後は泣きそうになりました!いい話だー。バリの家庭とピーターの家庭がうまい具合いに交差してますね。「君は最高の犬だよ」ってセリフがうけた!☆☆☆☆

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映画「ブレイキングニュース」

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出演者:ケリー・チャン

<話>

 香港市街で強盗団と警察が銃撃戦をする。現場に居合わせた取材陣により、強盗団に銃を向けられ手を挙げていた警察が打たれるシーンが報道される。それにより報道陣は警察の不信感を取り上げる。反対に警察はこの強盗団の捜査をショーに見立てて信頼回復を図る。警察は強盗団が新たに潜伏していたマンションを発見する。そこには偶然殺し屋が滞在していた。強盗団は殺し屋に力を合わせるように促す。

<感想とか>

 冒頭がおもしろすぎ。強盗団のアジトを捜査官が見張るのはいいんだけど、アジト出口のすぐ目の前で捜査官が車に乗ってるのが爆笑ものですよ。しかも2りも乗っていて見張っているのに気づかないなんてどんなアホな強盗なんですか!そのすぐ後に交通取締りの警官が強盗団の一方通行の逆走を見つけて「今回だけ見逃してくださいよ」ていうのに対して、「じゃあ今回だけだぞっ」なんてこんな甘い警官がどこの世界にいるの!?

 警察の見せ方が「踊る大走査線」風になってました。あと「24」ぽい映像の演出とかも。現場捜査官チョンの相棒の人が笑福亭鶴瓶に似すぎ!色々な面でおもしろ作品でした。☆☆☆

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映画「シービスケット」

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監督:  ゲイリー・ロス / 出演:  トビー・マグワイアジェフ・ブリッジズクリス・クーパーウィリアム・H・メイシーエリザベス・バンクスゲイリー・スティーブンス 

<話>

 1910年ニューヨークで自転車修理をしていたハワードはサンフランシスコへ行き自分の自転車の店を経営するが全く売れなかった。ハワードは店の前に止まった自動車の修理をきっかけに自動車の経営をし成果を挙げる。事業が成功していたある日、息子が自動車事故で死亡する。それをきっかけに妻とも離婚をすることに。ハワードは気分転換に競馬場へ行きシービスケットという馬を買う。シービスケットは小さくて気性が荒く、競走馬としての結果を出していなかった。そしてシービスケットが暴れている時に近くで喧嘩をしていた騎手レッドに出会う。

<感想とか>

 事実を元にした話らしいです。シービスケットてなんだろうて思っていたら馬の名前だったんですね(;’3’)。世界恐慌で不況まっただなかの時にドン底から駆け上がる感じ。時代背景と展開から「シンデレラマン」を思い起こしました。作品中シービスケットとレッドがリンクしていて一心同体のように進むのがおもしろいです。何度打ちのめされても立ち上がるのが良かった!レッドのライバルのアイスマンも良い・・。☆☆☆☆

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映画「キッド」

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監督:  ジョン・タートルトープ / 出演:  ブルース・ウィリススペンサー・ブレスリンエミリー・モーティマージーン・スマートチー・マクブライドダニエル・フォン・バーゲンダナ アイヴィー 

<話>

 ラスはイメージコンサルタントで仕事は成功を収めていたが1りで暮らし、人からは好かれていなかった。ラスが仕事から家に帰ると子供が入り込んでいた。そして子供を追いかけるが見失ってしまう。翌日、幻覚を見たとおもったラスは強力な薬を飲むが子供は消えなかった。その子供と話しているうちに8歳の自分だということに気づく。確認するために自分の秘書に子供を見せると秘書にも子供が見えるという。

<感想とか>

 感動するような作品が見たくて、その手の作品が並んでいるコーナーの1番上にあったから見てみたものの・・・コメディの棚に置いといてください!置くとこ違うよ!まぁたまにはこういう作品もいいかな。そこそこ楽しめましたよ。☆☆☆

 もし8歳の自分があなたを尋ねてきたら何を話しますか?考えさせられますね(’~’)

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映画「ビヨンドtheシー」

監督:ケビン・スペイシー
出演者:ケビン・スペイシーケイト・ボスワースジョン・グッドマンブレンダ・ブレッシンボブ ホプキンス

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<話>

 ウォールデンは子供の頃にリウマチ熱で15歳まで生きられないと宣告される。失意に陥っていたウォールデンは音楽に触れることで病気を気にしなくなった。ウォールデンはナイトクラブで歌うようになるが全く売れなかったので名前をボビー・ダーリンと変えた。名前を変えてからレコードを作るチャンスが来る。その曲がヒットし有名になり、映画にも出るようになった。

<感想とか>

 実在したボビー・ダーリンの半生を描いた映画で音楽に生きた人の話。ミュージカルやダンスがちょこちょjこ話の間に入ってくる感じ。あまりおもしろくなかったかなー。同じベクトルの映画の「Ray」のが良かった。ボビー・ダーリンていうひとを聞いたこともないからピンとくるものがなかったかな。知ってる人なら見方変わるですね。☆☆

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映画「コール」

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監督:  ルイス・マンドーキ / 出演:  シャーリーズ・セロンケビン・ベーコンダコタ・ファニングスチュワート・タウンゼンド

<話>

 新しい筋弛緩剤で注目されているジェニングス医師の娘が誘拐される。犯人は連続誘拐犯で4回成功していた。ジェニングスと妻と娘は3箇所別々に捕らわれ、犯人は”いつも通り”だと思っていたが娘のぜん息を知らなかったことから”いつも通り”ではなくなっていく。

<感想とか>

 犯人が最初から顔を出して分かっていて、それ以上の展開が待っているかと思いきや何もなく。これといって見所のない作品かなー。☆

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映画「ザ・ライフオブデビットゲイル」

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監督:アラン・パーカー 出演:ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット

<話>

 大学教授のデビット・ゲイルがレイプ殺人をしたとして死刑判決を受ける。デビットは死刑制度反対派の中心メンバーの1人だった。死刑制度反対派が死刑判決を受けるということでマスコミは注目をしていた。死刑まで数日というところで記者のビッツィーに独占インタビューの機会が設けられる。ビッツィーは面会に行くと、この事件は冤罪だと調査を依頼される。

<感想とか>

 サスペンスもの。これはー・・・なんかものすごーく曲がった考えでしたよ。こんな極端なことする必要ないんじゃないかな。ラストが2段オチになっていて、構成自体は良かったけど内容が、ね。☆☆☆

 ケイト・ウィンスレットてエリシャ・カスバートに似てる気がする。

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映画「ミッシング」

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監督:  ロン・ハワード / 出演:  トミー・リー・ジョーンズケイト・ブランシェットエヴァン レイチェル ウッド

2004年アメリカ

<話>

 1885年ニューメキシコ州のはずれでマギーは治療師をしていた。突然、昔家族を捨てた父親がマギーを訪ねてくるが、マギーは父親を追い返す。次の日にマギーの娘2りと友人が出かけることに。マギーは家で待っていたが馬だけが帰ってくる。マギーは急いで馬を走らせると友人の死体を発見する。下の娘のドットは無事だったが上の娘リリーは連れ去られてしまった。

<感想とか>

 「ビューティフルマインド」のロンハワード監督作品。「ビューティフルマインド」で大分期待値が高まってみたけど、この作品はそれほどでもなかったかなー。この作品はアクション多めの家族愛な話。アクションより精神的な作品の方がわたしはグッとくるのかも。☆☆☆

 振り返るとアクションとかサスペンスの作品ばっかり見てる気がする・・。ヒューマンドラマの作品を重視していこかなー。

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映画「ビューティフルマインド」

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製作:ブライアン・グレイザー
監督:
ロン・ハワード
脚本:
アキバ ゴールズマン
出演者:
ラッセル・クロウジェニファー コネリーエド・ハリスクリストファー・プラマー 

2001年 アメリカ

<話>

 1947年、プリンストン大学の大学院に数学の天才と言われていたジョン・ナッシュは奨学生として入る。同期の仲間は論文を出していく中でジョンはテーマも見つからなかった。しかしジョンは授業にも出ず、1人で考え込む毎日だった。ある日ジョンが仲間たちと目の前にいる女子たちをどう口説くか話しているうちに、理論を思いつく。そこからジョンは150年の経済理論を覆す論文を完成させる。そしてジョンは希望していたM,I,Tのウィーラー研究所に行くことに。5年後、教授をしながら研究をしていたジョンに米国防総省から仕事の依頼がくる。それはソ連の暗号の解読だった。

<感想とか>

 ひっさびさに良い映画みたわー。実話を元にしている話らしいです。数学者ならジョンナッシュを知っているものなんかな?序盤はちょっと変わった人の話で、中盤でがらっと内容が変わる感じ。どうなっていくんだろうっていう展開だったけど、最後でドーンと感動しましたよ!ちょと涙ぐんだ!なにやらアカデミー賞とかいろいろ取っていた作品らしく有名らしい・・・知らなかった!ラッセルクロウが出てるってだけで見たの(;’ー’)後、今度公開するダヴィンチコードの監督とかで宣伝してたっぽ。見てない人いたらみてみて!☆☆☆☆☆

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