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2006年6月

映画「ある子供」

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出演者:ジェレミー・レニエ

<話>

 ソニアに子供が生まれ、父親であるブリュノに認知してもらうように言う。ブリュノは少年に盗みをさせて、盗品を売っていた。ブリュノは仲介人から子供を養子として買い取る話を聞く。そしてブリュノは子供を預かっている時に子供を売ってしまう。

<感想とか>

 なんだこりゃ(’□’)!よくこんな話を映画にしたもんだね・・。良い所が何一つ無いよ。カンヌ映画祭で賞を取ったらしいけど、何を持って選んでるんだろう。見て損した!☆

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映画「オリバーツイスト」

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監督:ロマン・ポランスキー / 出演:バーニー・クラークベン・キングズレーハリー・イーデンジェイミー フォアマンエドワード ハードウィックマーク・ストロングリアン・ロウ

<話>

 救貧院で育ったオリバー・ツイストは葬儀屋に引き取られる。葬儀屋で生活するようになっても扱いが酷かった為、オリバーは逃げ出し110km離れたロンドンまで歩いて向かう。ロンドンについたオリバーは同じくらいの年の少年ドジャーに出会う。オリバーはドジャーについて行くことに。ドジャーは盗みに長けていて、ドジャーが住まう所ではフェイギンという老人が少年達を使って盗みをさせていた。ある日、ドジャーに連れられて盗みをすることに。ドジャーは失敗して逃げたが、代わりにオリバーが捕まる。オリバーは無罪を認められ、逆にドジャーが盗みを失敗した老人の家で歓迎される。フェイギン一味はオリバーが自分達の事を警察に漏らされるのではないかとオリバーを連れ戻そうとする。

<感想とか>

 イギリスの小説が原作で過去に映画化されていたのをリメイク。監督は戦場のピアニストのロマン・ポランスキー。監督の趣向かもしれないけど、説明がいっさいないです。年代、場所も触れないから、開始30分くらいまでここどこなのさっ!て思いました。ロンドンて文字が出てからようやく分かったですよ。たしかこの作品、街を当時のそのまま再現して作ったとかテレビで見たことあるかな。CGとは違う質感が出ていますね。

 映画のCMで、おすぎかピーコか知らないけど凄い絶賛してたと思います。お金が発生していたから褒めていたんだろうけど、はっきりいって絶賛するほどではないですね。ビルって人の最後アホすぎでしょう・・・。オリバーのその後みたいなのは描かれていましたが、ドジャーたちはどうなったの!?製作費がかかってそうなのは目で見てわかる感じ。でも何かがポツポツと抜けてるんだよねー。そもそも何でロンドンを目指したのかも触れていないし(’~’)期待しすぎちゃったかな。☆☆☆

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ドラマ「探偵事務所5Another Story2」

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探偵532 「七つの顔」

 依頼人の姉が突然婚約を破棄され、不振な男を調査するように依頼される。担当になったのは探偵532。変相を得意とする探偵だった。

探偵555 「LOST ONE」

 東京湾で死体が発見される。調査によるとその死体は、ある地下組織で人間同士を戦わせている所が出所だという。501は555を選んだ。555は格闘技を得意とし、いつも危険な調査を担当している。そして555は記憶と痛みの感覚を無くしていて、危険な任務をすることで何かを探していた。

<感想とか>

 532の話はドラマでよくある話ですね。ただ、変相がアニメの世界な感じ。オチが良くわからなかった・・・。どっちとも受け取れる終わり方で。555は探偵事務所5で初の肉体派です。そういえば今まで強そうな探偵いなかったですね。それにしても随分小規模な地下組織なことで・・。ジェット・リーの映画みたいなのを想像しちゃったよ!予算の都合かしら(’~’)

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ドラマ「探偵事務所5Another Story File1」

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探偵596「5を継ぐ者たち」

<話>

 入社3ヶ月の新米探偵596は調査に失敗続きだった。そして596に新たに下された調査は探偵511の素行調査だった。596は511を調査するも、すぐに尾行がばれてしまう。見かねた511は596に探偵の技術を教えることに。596が511の相手をさせているうちに、501は秘密裏に別の調査を進めていた。

<感想とか>

 この前みたAFileとBFileは映画版で、このAnother Storyシリーズはその続編。一応説明すると、探偵事務所5は5を先頭にする3桁の番号で呼び合い、番号が少ないほど上位の探偵。会長が500で調査の指令を出すのが501なのです。だから新米探偵は600に近い数字に。

 いやーおもしろい。最初は新米探偵でゆるーく始まったけど、途中で一気に重い展開に。最期ちょっと涙が出そうだた!この作品おもろいのに何で話題にならないんだろう・・・。

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高幡不動尊

 今日は高幡不動尊に行ってきました。というのも、この近くに土方歳三の実家があり、ここで育ったということで高幡不動尊には土方歳三の銅像が立っています。ちょうど今日は祭りをやっていて、露店が出ていたり武道の型のようなことをしていたりで人が多かったです。敷地も思っていたよりずっと広くてびっくり。なにやら重要文化財みたいのもあったりで。

 高幡不動尊の入り口や、近くに新撰組グッズが売っているお店もありました。インターネットで検索した時に見た新撰組クッションが見当たらなくてちょっとがっかりだったり。隊服を買おうかどうか迷ったですが、4年に1度だけ騒ぐどこかのにわかファンと変わらないような気がしたので買いませんでした。今日購入したのは隊士の名前が連ねてあるコップと沖田総司のストラップ!新撰組の幹部が持っていた刀の模造品と隊服には今でも惹かれるものが・・・。

http://www.kaiun.jp/takahata/takahata01.html

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映画「シンシティ」

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監督:ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラークエンティン・タランティーノ / 出演:ブルース・ウィリスミッキー・ローククライヴ・オーウェンジェシカ・アルバベニチオ・デル・トロイライジャ・ウッドジョシュ・ハートネットブリタニー・マーフィーフランク・ミラー

これはひどい・・・。☆

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レザード&アリューゼ

Photo_110 ヴァルキリープロファイル2 -シルメリアー

 待望の続編だったので嬉しいです!まだ序盤ですが前作登場したレザードとアリューゼが仲間に。2りともかっこいい・・・!絵がとにかく綺麗です。

 前作と違い、ダンジョンや街に入っても消費するような制限も無く、普通のRPGになってます。街、ダンジョン共に2Dなのは同じですが、戦闘になると3Dに。最初は戦闘に戸惑いました。まぁ慣れですね。最近は奥義も使えるようになって戦闘が大幅に楽に。やっぱり大魔法はまだまだ先かなー。

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最近おきにいりの曲を。

 「紗希」の「恋物語」です。ふと耳にしてからすごい気になって、何度か聞くうちに好きになってました!歌い方は少し椎名林檎っぽい感じかなー。聞いてみてみて!!

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映画「Always 三丁目の夕日」

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監督:山崎貴 / 出演:吉岡秀隆堤真一小雪堀北真希もたいまさこ三浦友和薬師丸ひろ子須賀健太小清水一揮マギー温水洋一神戸浩飯田基祐小木茂光益岡徹小日向文世

<話>

 昭和の東京、青森から上京した六子が鈴木オートに働きにくる。鈴木オートの向かいの駄菓子屋に芥川竜之介が小説を書いていた。ある日、芥川は飲み屋で赤の他人の子供を預かってしまう。

<感想とか>

 漫画が原作の話らしいです。東京タワーができるくらいの年代の話。去年の日本アカデミー賞をやたら取っていて、感動するような振れこみだったけど、そんなにいいかなーと思ったり。ただ単に、審査委員がこの年代で育ったから思い入れがあっただけなんじゃない?って感じです。☆☆

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映画「レジェンドオブゾロ」

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監督:マーティン・キャンベル / 出演:アントニオ・バンデラスキャサリン・ゼタ=ジョーンズルーファス・シーウェルニック・チンランド

<話>

 1850年頃、カリフォルニアがアメリカの州になる投票をしていた。投票に邪魔が入るがゾロの活躍により投票箱を取り戻す。ある日アレサンドロ(ゾロ)の妻が手紙を残し離婚をすることに。3ヶ月後、ワイン工場のパーティでアレサンドロは元妻エレナに会う。

<感想とか>

 「マスクオブゾロ」の続編でアクションもの。CMで見たときは面白そうだった記憶があります。前作を見てなかったりもします(’ー’)。市民に認知されているヒーローの話。なんというか、わたしの感性とは合わないかなー。途中で眠くなって何度かウトウトしたり・・・。ちょいと子供向けな感じですね。アクション好きな人ならってとこでしょうか。☆☆

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ドラマ「プリズンブレイク6・7」&ドラマ「24シーズン5」

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出演:ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ

 新選組に夢中になっていたらプリズンブレイクの新巻にきづかず。ついに脱出計画が実行段階になってます。

 プリズンブレイクも面白いんですが、7巻には「24シーズン5」の1話だけ収録されています。これがまたすごい・・・!開始数分で衝撃的な展開ですよ!1話目から面白すぎる!「24」は話したくても話せないのが辛いとこですね・・・。早く続き見たいわー!

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燃えよ剣 上

出版:新潮社 著者:司馬遼太郎

 言わずと知れた新撰組の小説です。土方歳三を主人公にしているのでドラマとは違った目線で話が展開しています。試衛館の頃から始まり、伊東甲子太郎が加わるくらいまでを描いてます。

 この作品が最初に出版されたのが古いせいもあると思いますが、ドラマとは内容が違う部分がいくつかありますね。最近の分析で解釈されたものとかあるでしょうから、その辺は気にしない方向で。この本では本当に土方目線というか、土方歳三物語のようになっています。近藤も知らないところで喧嘩や殺し合いをしていたり、隊士の描き方も土方の偏見による部分が多く見られます。近藤が頭の悪いキャラになってるし・・・。

 小説ならではの細かい描写などは面白いです。ドラマではあまり触れていない詳細にも発見がありますね。序盤では道場や流派や剣術、当時の風習や民間レベルの様子まで描いているのは勉強になりました。

 ただやはり、土方中心の話なので土方をあまり好かない人には向かないかもですね。

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ゲームの新撰組の話。

 不逞浪士をザクザクやっていると、特殊任務が発生。坂本龍馬が京にいるので捕縛せよ!とのこと。しかし歩けど走れど坂本龍馬が見つからない・・・。むーー。現在進行がストップしてしまっています・・・。

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暗殺!

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 今日も幕末の京都の治安を守るためにザクザクと。すると特殊任務が発生。それは新撰組局長の1りである新見錦の暗殺!そして強制的に土方が同行してきました!遊郭にいる新見を発見し戦闘に。新見、覚悟!!・・・・・返り討ちに合いました。新見強いな!とてもじゃないけど1対1じゃ無理そう。ここは”土方先生を囮にしている間に横からザクザク作戦”で!・・・なんとか新見を討伐しました。そして新見の次は当然、あいつの番ですね!

 いよいよ勅命任務が発生。新撰組筆頭局長芹沢鴨の暗殺です!しかしこのキャラデザインどうにかならなかったのでしょうか。芹沢といえばいつも酒浸りでクレイジーだけど、学識があって剣術も超強いってイメージなのに、このデザインはひどすぎる・・・。水戸黄門に出てくる悪代官にだってこんな人でてきませんよ!

 任務を実行すると、今度は土方に加えて沖田も強制的に同行メンバーに。新見戦を参考に同じ作戦で。相手も複数で室内の戦闘だったので狭い!油断して芹沢の一振りでも貰おうものならHPがごっそり減るですよ・・・。HPを1ミリくらい残してなんとか芹沢を討伐!

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尽忠報国!

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 熱があるうちにPS2の「風雲 新撰組」を買いました!なにやら新撰組の隊士の1りとして話を進めるアクションゲーム。話は壬生浪士組を結成した後からスタート。2番組長の永倉新八に動作の説明がありました。そしてその後に3番組長の斉藤一と手合わせで戦うことに!ここでいきなり斉藤を倒せば・・・ふっふっふ。いざ、斉藤勝負!・・・・・斉藤先生と呼ばせてくださいm(--)m。なんか斉藤やたら強いですよ!!まー見方に目くじら立てる必要もないっか。

 訓練はひとまず置いておきましょう。道場に行けばいつでもできるっぽいし。さて、任務、任務。このゲームは観察方の山崎が調べてきた不逞浪士を探し出して斬るのが主な目的の様子。不逞浪士リストみたいのがあって、情報がでるですよ。そして任務があるエリアに行くのです!しばらくプレイすると、名のある不逞浪士を何人か始末しました。名声度を上げると同行する隊士がどんどん選べるようになっていく様子。まー最初の方なのであまり目立たないキャラをお供に(’ー’)。

 ふと進めていると、道場の手合わせで8番組長の藤堂平助と戦えるように。よーっし!操作にも慣れてきた頃だし平助くらいなら勝てそうな予感!いざ、平助勝負!・・・・・さすが藤堂先生おそれいりましたm(ーー)m。くーーーー!まさか平助に15秒で負けるとわっ。

 このゲームでは剣術編成で戦闘で覚えた剣術を流派を問わず装備できるようになっています。初期設定の技でメインの3段攻撃が神道無念流の飛燕剣、抜刀術が北辰一刀流の抜撃。プレイしているうちに技を覚えていき、今はメイン4段を小野派一刀流の月波剣、抜刀術を神道無念流の闇烏に。

 町で任務を行う時は抜刀したり納刀したり自由なんですが、抜刀したままの状態で歩くと町民が逃げていきます。抜刀したまま走りまくると町中すごい騒ぎに!そして町民を1つの任務中に3人斬ると終わりっぽい!

 不逞浪士の近くで抜刀すると、向こうも抜刀して戦闘に。そしてザクザクと・・。やっかいなことに名のある不逞浪士は、それぞれ条件を満たさないと登場してこないんです。その条件が良くわからず、京の町を走りまわる毎日・・。いかにも怪しい人がいて、抜刀するとすぐ逃げるやつを発見!それならば・・・抜刀術しかない!抜刀術は抜くのと同時に踏み込んで斬るので早い上に強いんです。そして斬ったら法度の文字が!?どうやら普通の町民だったようです・・。ごめんなさい!!

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ドラマ「新選組!!土方歳三 最期の一日」

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出演:山本耕史照英小橋賢児山崎樹範鳥羽潤池松壮亮

<話>

 近藤勇が死亡してから1年後、土方は蝦夷地にいた。蝦夷地では旧幕府軍の最期の塞となっていた。新選組の生き残りも函館の港で徹底抗戦をし、土方と新選組の名は旧幕府軍の士気を高めていた。数の上で圧倒的に不利だったため、旧幕府軍総帥の榎本は降伏を考える。そして納得のいかない土方は榎本に言い寄る。

<感想とか>

 大河ドラマ「新選組!」最終回から1年後の話。鬼の副長土方歳三が丸い性格になってます。試衛館の回想シーンで初期メンバーが出てきた時にはグっとくるものがありますね・・。総司がいる!源さんがいる!!山南さんがいる!!!なんだろう・・・切腹のインパクトが強かったせいか、山南さんには感慨深いものがあります。思わず「山南さんだーー」と口を漏らしてしまいました!最終回で京でさらし首になっている近藤を斉藤が取り戻せっていう松平の指示を実行した後のシーンもなかなか・・。墓前には斉藤が最終回で受け取った”本物の虎徹”を捧げたりしてたしね!

 この話で新選組の本当の最終回を見た感じでした。当分、彼らへの想いは冷めなそうです(’ー’)

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ドラマ「新選組!13」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第四十八回 流山

 甲府で敗戦した新選組は流山にて軍の再編成をしていた。しかし調練をしていたことから新政府軍に陣を取り囲まれる。近藤は新政府軍を率いていた有馬に連行される。

最終回 愛しき友よ

 近藤は徳川からも見放され処刑が決まる。かつての仲間たちはそれぞれの思いで行動する。

<感想とか>

 全49話見終わりました。最終回はずっと泣きっぱなし・・・!泣かずにいられないね!病で床に伏せている総司が襲われるとことか特攻する捨助のシーンとかね・・もう。斉藤は最期までかっこよかた!ずっとクールなキャラだったのに熱い面があったりね。

 新選組が活躍したのは今から150年前ほどでしょうか。今日でも語り継がれる程の影響力を持った彼らのことですから当時では相当のものだったのでしょう。近藤は最期まで”正義”を貫き通してましたね。新選組の隊士、新選組の関係者や多摩の人々はもちろんのこと、会津藩の松平や旧幕府の陸軍のトップ勝海舟や敵である長州の桂小五郎、新政府軍の有馬まで、近藤に敬意を表していたことから近藤の言う”正義”は偽りのないものだったのでしょう。土方の義兄のセリフで「正しいのは誰か100年、200年先の人が決めれば良い」とありました。振り返ると誰もが自分の理念を掲げ命を賭していたかと思います。幕末で正しかったのは誰か?と問われると難しいものがありますね。新選組に決まってるじゃない!っていう人もいるだろうし坂本龍馬に心酔している人もいるだろうし討幕した西郷、桂らを挙げる人もいるでしょう。方法論は違っても最終的に見据えているのは”国を想う心”であったと思います。わたしの結論は誰もが”正義”であると感じました。それと同時に誰もが”悪”になりうるとも言えるでしょう。

 現在の日本を見たら彼らはどう感じるのでしょうか。

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ドラマ「新選組!12」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第四十四回 局長襲撃

 薩摩藩を筆頭に5つの藩が御所の守りに入る。薩摩は朝廷を中心にした政策を作り始めていた。西郷は近藤を最も警戒していて、御陵衛士の残党に伊東の復讐という餌で近藤の暗殺に手を貸す。

第四十五回 源さん、死す

 薩摩藩は力で徳川を倒したいために挑発を続けるが近藤の働きによりなかなか戦争にはならなかった。しかしついに江戸で薩摩藩に攻撃を仕掛けてしまう。岩倉、西郷らは錦に菊の紋を描き自分達が官軍であることを主張する。新選組は薩長軍と対峙するが近代兵器の前に退却するしかなかった。土方は刀や槍の時代の終わりを感じる。

第四十六回 東へ

 徳川慶喜は数万の兵を捨てて江戸に戻っていた。江戸には多数の兵や最新の軍艦もあるということで、近藤ら新選組も江戸へ向かうことに。

第四十七回 再会

 近藤は陸軍のトップである勝海舟から甲府城を守るように言われる。それは江戸で戦争して欲しくなく、新選組を体よく処分するためのものだった。その数は薩長軍5000に対し新選組200弱。近藤は勝の考えは察知したが返って闘志が湧いていた。

<感想とか>

 源さんかっこいい・・・(;-;)。マトリックスぽかったけど!最初の頃から試衛館の世話役のようなことをしていた近藤の兄弟子である新選組6番組長、井上源三郎がお亡くなりに・・。結構好きなキャラだったので残念です。坂本龍馬暗殺の辺りから新選組は衰退する一方で段々見てられなくなってます。試衛館からのメンバーが死ぬと泣ける!あと、死んではいないけど永倉と原田が意見の相違で離れてしまいましたね・・。原田はムードメーカーっぽい役だったので寂しくなるわー。

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ドラマ「新選組!11」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第四十回 平助の旅立ち

 新選組参謀、伊東甲子太郎は攘夷を唱えていても幕府よりの新選組を離れることを決意する。御法度があるため伊東は脱走ではなく脱退という形で長州の動向を探るという名目を近藤に諭す。近藤は無駄な血を見たくなかったため伊東に言いくるめられる振りをする。御陵衛士として伊東と伊東道場の一派は新選組から離れることに。その中には試衛館の頃からの門人であり8番組長の藤堂平助もあった。

第四十一回 観柳斎、転落

 会津藩預かりだった新選組が直参となり、正式な幕府の一員となる。近藤は旗本となって武士として認められる。直参になったため幕府からのお手当てを記した書簡を受ける。その中で、近藤、土方を始めとして名が連ねてあったが、組長格より武田観柳斎を上に扱っていることが隊内で波紋を呼んでいた。

第四十二回 龍馬暗殺

 徳川慶喜は土佐藩の手引きによって政権を朝廷に返す。徳川幕府は消滅した。そしてその大政奉還は坂本龍馬の案だった。徳川を倒したい薩摩と、幕府を消された徳川の家臣から坂本龍馬は命を狙われることに。しかし坂本の案では政権を返した後に強い藩が政治の力をにぎるということで徳川にその中心担わせるとしたものだった。そのため近藤は坂本龍馬を守ろうとする。

第四十三回 決戦、油小路

 岩倉具視を始めとする会合の席に伊東甲子太郎の姿がある。しかし伊東はそのなかでは相手にされなかった。伊藤は信頼を得るには近藤を斬れと言われる。御陵衛士の中に斉藤を間者として送り込んでいて、近藤に伊東が暗殺を画策していることが伝わる。藤堂平助は伊東と近藤の間で立場に悩んでいた。

<感想とか>

 平助がーー・・・・・(;0;)。試衛館の頃からのキャラが居なくなるとショックですね・・。この藤堂平助、北辰一刀流と天然理心流をマスターして新選組8番組長にもなったわけですが、斉藤と永倉にそれぞれ対峙した時に軽くあしらわれちゃうですね。同じ組長格でも強さがまちまちな感じ。もう1り、組長の武田観柳斎も亡くなってます。隊内では好かれなかったものの、この人なりに信念を持っていたんですけどねぇ・・。そういえば2りとも新選組の手に落ちてますね。あぁ伊東甲子太郎も。身内で殺しすぎ!

 全く話は関係ないですが、今日深夜1時から「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」というTBSラジオの番組があって今週はスペシャルウィークでインターネットで生中継をするんです。http://www.tbs.co.jp/radio/format/ame.htmlお笑い好きな方もそうでない方もぜひ見てみてください!

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映画「ウォークザライン」

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原作者:ジョニー・キャッシュ
監督:
ジェームス・マンゴールド
脚本:
ジェームス・マンゴールド
出演者:
ホアキン・フェニックスリース・ウイザースプーンジニファー・グッドウィンロバート・パトリックダラス・ロバーツシェルビー・リン 

<話>

 ジョニーキャッシュは子供の頃、貧しい暮らしをしていた。そしてジョニーはラジオや賛美歌で音楽に触れていた。大人になり家を出て町でセールスマンをするが全く売れなかった。ジョニーは町のレコード会社でオーディションを受け、なんとかレコードを出すことに。ジョニーのレコードは売れツアーでも人気が出てスターになる。

<感想とか>

 実在したジョニーキャッシュの半生を描いた話。「レイ」、「ビヨンドザシー」と同じミュージシャンの映画です。ジョニーキャッシュという人を全く知らないせいもあり、いまいちピンとこないですね。とりいって面白いこともなく・・・。リース・ウィザースプーンがこの作品でアカデミー賞とったっていうだけな感じ。助演女優賞?よくわかんないけど。ミュージシャンの映画を次々作るけどなかなか「レイ」を超えられないですね。☆☆

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映画「ロードオブウォー」

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監督:アンドリュー・ニコル
製作:
アンドリュー・ニコル
脚本:
アンドリュー・ニコル
出演者:
ニコラス・ケイジイーサン・ホークジャレッド・レトブリジット・モイナハンイアン・ホルムドナルド・サザーランドイーモン・ウォーカー 

<話>

 ユーリーはウクライナからアメリカに移住し、ユダヤ人と称して家族で飲食店を経営していた。店の客入りは悪く、ユーリーが店の向かいにある店に行くとマフィアの銃撃戦を目にする。ユーリーは父親の知り合いから銃を入手し売ることで商売を見出す。弟のヴィタニーと武器商人の道を進むが、麻薬の取引をきっかけにヴィタニーは麻薬中毒になってしまう。ユーリーは世界各地のトップ10の紛争地域のうち8までを自分の武器で占めるようになった。冷戦が終わり、ウクライナにある軍の少将に親戚があったため必要のなくなった大量の武器や戦車、ヘリコプターまでも手にして、ユーリーは武器商人のトップになる。

<感想とか>

 実在する5人の人物をまとめてユーリーという人物像をつくったようです。演出はなかなかセンス良い感じ。序盤は商人としてのサクセスストーリーのようになっていて、後半になるにつれ武器を扱うが故のダークな面が強くなっていきます。弟が途中で中毒になって、更生してまともになるんだけどねー・・・ユーリーは倫理感とか関係なく自分の武器商人としての才能に酔ってる気がしますね。木材の輸入業でもいいじゃない・・・!正義より悪が強いっていうなんともやるせない話でした。☆☆☆

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映画「フライトプラン」

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監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演者:
ジョディ・フォスターピーター・サースガードショーン・ビーンエリカ・クリステンセン 

<話>

 航空メーカーのエンジニアのパレット夫人は事故で夫を失う。そしてベルリンから実家のニューヨークへ娘と夫の棺と共に帰ることに。2人が乗る飛行機は最新のものだった。搭乗から3時間後、睡眠から起きたパレット夫人は娘がいないことに気づく。機長に訴え乗務員総出で探すが娘は見つからない。そして機長から娘は搭乗しておらず、夫と一緒に死んでいると告げられる。

<感想とか>

 この作品、今年の初めくらいに散々CMで流れてましたね。密室のサスペンスってとこでしょか。昨日TVで「パニックルーム」を見たばかりで、ジョディフォスターの役が似てるなーと思いつつ。娘の存在が無いのに娘を探すってことで他の登場人物は冷めてるのに対し、ジョディフォスターが1りで危機迫る演技をしてます。1り舞台と言ってもいいでしょう・・・。精神障害とかの類の終わり方でなかったのは良かったかな。わたしが序盤でぱっと見、怪しいと感じたのは機長と航空公安官の2りだったですが・・結論は伏せておきましょう。もう一ひねりあった方がサスペンスとしては盛り上がったような気はします。

 ジョディフォスターが孤軍奮闘する話ですた。話題性があると期待値が高くなってハードル上がっちゃうですよね。宣伝効果を差し引いて・・これくらいかな。☆☆☆

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映画「コンフィデンス」

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監督:ジェームズ・フォリー / 出演:エドワード・バーンズダスティン・ホフマンレイチェル・ワイズアンディ・ガルシア

<話>

 ジェイク率いる詐欺グループが自らをキングと呼ぶ裏社会で有名な男から金を奪ってしまう。ジェイクはキングと知らずに詐欺をしたが、仲間の1りが殺されキングと面会することに。ジェイクは金は返さないが、その数倍の金額の詐欺をキングと共同で行うように提案する。

<感想とか>

 んー・・なんとなくオーシャンズに似てる。オーシャンズの詐欺版てとこかな。最期のオチはちょっと安易すぎじゃないでしょか。バレバレな展開でしたよ!☆☆

 最初に殺された太った仲間の人って「24」シーズン4でCTUの情報処理してたエドガー役の人ですよね。たぶん・・・見間違えるキャラじゃないし!

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ドラマ「探偵事務所5~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~B File」

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出演:宮迫博之

<話>

 浮気調査を専門とする探偵522は数年前からカイン美容外科を調査していた。591が依頼解決後もカイン美容外科を調査していたため、522は591にカインから手を引くように釘を刺す。522は現在分かっているカインの悪事だけでは罪が軽いことは分かっていたため大きい事を起こすまで泳がせていた。しかし探偵事務所所長の孫娘の宍戸瞳がカインに潜入してしまう。

<感想とか>

 A Fileからそのまま話が続いてます。主役が591から522に変わる感じで。2本でひとつの話でした。話の内容が単純で先が読めちゃうですよ。他のセンスはかなり良いので脚本をどうにかしたほうが良いですね。もったいない!

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ドラマ「探偵事務所5~5ナンバーで呼ばれる探偵達の物語~A File」

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出演:成宮寛貴

<話>

 小林は探偵事務所”5”に入社する。そこでは名前は持たず全員5を先頭に3桁の数字で呼ばれる。小林は探偵591になる。591は探偵事務所所長の孫娘と知り合い調査を依頼される。友人が”楽園”と言葉を残し行方不明になっているので調査をして欲しいとのこと。591は調査をしてカイン美容外科の名前が浮かぶ。カイン美容外科は黒い噂が絶えないところだった。

<感想とか>

 タイトルが面白そうだったので見てみました。設定はかなり好きです!探偵事務所っていうと小規模なイメージがあったけど、探偵事務所”5”はすごい組織掛かっていて面白いですよ。BGMも良いし演出も良い感じ。ただ時間が短くて話がコンパクトになってるのが残念かな。続きものなので次に期待!

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ドラマ「プリズンブレイク5」

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出演:ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ

 相変わらず色々トラブルが続いてます。そして今更主人公のマイケルが天才だという話に。異常な洞察力と記憶力を持ち、且つIQが高くて天才と言われてました。視聴者から見ればマイケルの頭がいことは分かってるので1話目で明かしてもいいような。

 そしてまた次の巻が出るまでに間が空くですね(++)

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ドラマ「プリズンブレイク4」

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出演:ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ

 気づいたら4,5巻が出てました。新選組!の11~13を借りに行ってレンタル中で、ふと見たら気づいたのは秘密!ついでに「新選組!!土方歳三最期の一日」っていうTVシリーズのエピローグみたいなのも。これはTVシリーズ見終わるまでのお楽しみかな(’ー’)

 話はプリズンブレイクに戻って。最近脳内が新選組と宗教でいっぱいだったので、見始めてから数分かかって頭をプリズンブレイクのスイッチに切り替えました。前回までのあらすじに感謝!そうそう、たしか前回は刑務所が大騒動で終わったままでした。その騒動がひと段落落ち着いたら今度は刑務所の外ですごい展開に・・・。そして一連の事件の黒幕の正体をお披露目して終わったですが、わたしの予想とは少し違ったです。予想を上回る展開ということで今後にも期待しますか!

 それにしても「フライトプラン」がいつも全部レンタル中なのはこれいかに・・・。

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「日本の三大宗教」

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著者:歴史の謎を探る会 出版:河出書房新社

 「世界の三大宗教」に続いて今度は日本版を。歴史的背景がむずい・・・。定義が曖昧な上に複雑ですね。しかも時代によって変化したり混ざったりしてもう!

 やはり世界の三大宗教に比べると、ずっと親近感があります。わたしたちの生活により密着しているからですね。それと出てくる言葉に聞き覚えのあるものが多いからでしょうか。

 この本を読んで今まで気にはしていたけど分からなかったことがようやくすっきりしたことがあります。それは日本では初詣で神社に、結婚式はキリスト教会、葬式は仏教寺院で行い、バレンタイン、お彼岸、お盆、七五三、クリスマス、ハロウィンなど宗教行事を何も考えず日本人が行ってしまうこと。みなさんは疑問に思ったことはありませんか?宗教を信仰している人から見ればさぞ腹立たしいことでしょう。

 歴史的な背景や複雑化していることは中々覚えきれないことは多々ありましたが、日本人の暮らしに密着していることが少し理解できたので見て良かったかな。

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「世界の三大宗教 かなり素朴な疑問篇」

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著者:歴史の謎を探る会 出版:河出書房新社

 映画を見る際によく宗教関わることが日常的な一こまとして見られます。やはりここは宗教の基本的なことくらいは知っておきたいと思ってこの本を読んでみました。

 歴史的な背景だけでなく、それぞれの宗教の特徴やタブーとしていること、宗教的行事等、日常的なことまで疑問に答える形式で書かれており非常に参考になりました。初歩的なことから書かれているので、宗教に関心が無い人ほど向いているかもしれません。

 この本は5月1日初版となっていますが書かれたのは若干前だったんじゃないかな。というのも文中に「ダヴィンチコード」と名前が出てくることから公開に合わせて出版したかんじになってますが、イエスの弟子の福音書に触れている文でユダの福音書が一言も出てきてません。ニュースでも話題になったので知っている人は多いでしょう。最近になってユダの福音書の解読が進み新たな事実が浮かびあがってます。今日までユダは裏切り者としてキリスト教でない人にも有名でした。しかしユダは裏切り者では無かったという事実。そもそも福音書というのはイエスの弟子がイエスの言葉を書き残した書物。そしてユダの福音書に書かれていたのは、イエス自らが自分の居場所を通報するようにとユダに頼んだということ。イエスは自分が捕らえられ罰を受け他界することを望んでいたわけです。

 最後に映画の話を一つ。さきほど「ダヴィンチコード」に触れましたが、この作品は2番目の話だそうで。ロバート・ラングドンが主人公の話で「天使と悪魔」というのが前作にあるらしいです。この「天使と悪魔」の映画化が決まったですよ。そして著者のダン・ブラウンは現在3作目を執筆中でなにやらシリーズ展開が噂されています。

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ドラマ「新選組!10」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第三十六回 対決見廻組!

 市中見廻りで新選組は佐々木率いる京都見廻組と度々衝突していた。狭い路地で双方が争い浪士を逃すことも。ある夜京で火事が起き、新選組は現地で陣を引き作戦会議をしていると佐々木が現れ衝突することに。一方火事を川で挟んだ対岸の宿で坂本竜馬と西郷が密会をしていた。

第三十七回 薩長同盟締結!

 4番組組長の松原忠司は以前に長州の浪士を斬った際、死に際で受け取った金を浪士の妻に渡してから度々接していた。松原は浪士の妻に気を取られた瞬間、隙を伺っていた浪士の妻に刺されてしまう。時を同じくして薩摩藩藩邸で桂小五郎と西郷隆盛が坂本竜馬の仲介により薩長同盟を成立させていた。

第三十八回 ある隊士の切腹

 近藤は老中と共に長州との戦いを避けるため広島に出向いていた。その頃新選組では勘定方の河合が切腹に迫られていた。河合は武田観柳斎に強引に迫られ50両を無断で貸していた。河合は5日以内には実家から50両を送らせるからと土方に不問を訴える。土方は余裕を持って10日以内に届かない場合は切腹を言い渡した。9日が過ぎ飛脚の姿はまだ無く、武田観柳斎はしらを切りとおしていた。

第三十九回 将軍、死す

 先日切腹の際に介錯で失敗した谷三十郎は組内に居辛かった。谷は脱走を決意するが市中で斉藤に処分される。ある晩近藤は急遽会津藩に呼び出される。近藤は松平から将軍の死去を知らされる。将軍には世継ぎがいないことから松平は一橋慶喜が次期将軍と予想するが、松平は正確に難があることを案じていた。

<感想とか>

 「ある隊士の切腹」の回の内容が少々「壬生義士伝」とは違ってるですね。恐らく結果は記録として残されていて、不確かな部分は製作者側が話の内容を推測されたのでしょう。「壬生義士伝」を見た時にもこのシーンはショックだったので良く覚えてました。御法度があるために起きた誰も望まない切腹・・・悲しい!試衛館の頃からの友人である山南を切腹されたことから歯止めが利かなくなってる感じですね。山南を切腹させた=例外は認めないっていう見解に。昨日見た山南の切腹では号泣しました・・・。

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ドラマ「新選組!9」

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出演:香取慎吾山本耕史藤原竜也オダギリジョー江口洋介田中邦衛野際陽子沢口靖子

<話>

第三十二回 山南脱走

 近藤は江戸から連れてきた伊東甲子太郎を新選組参謀として迎えた。そして幹部会議中、以前から確執が取りざたされた土方と山南の対立が浮き彫りになる。最近隊内で孤立していた上に、山南と同格以上の学識を持つ伊東の存在により山南は精神的に追い詰められていた。山南は新選組から離れ江戸で休養したいと土方に申し出るが、土方は認めない。そして山南は脱走を決意する。御法度により新選組を抜けようとするものは捕らえ切腹と決まっていた為、近藤は沖田に”山南を見つけないように”捜索に向かわせる。

第三十三回 友の死

 山南は試衛館の門を叩いたことを後悔していないと近藤に打ち明ける。そして土方にも自分が切腹することで隊士の心を一つにすることが新選組総長としての最後の勤めと言い、覚悟を決めていた。

第三十四回 寺田屋大騒動

 近藤は深雪太夫を見受けすることにした。そして偶然にも沖田みつと近藤つねが京へ来ていて、鉢合わせすることに。

第三十五回 さらば壬生村

 隊士が150名を超えた新選組は八木家と前川道場だけでは手狭になったため引越しの準備に追われていた。新選組は3年近く八木家に住んでいたため、隊士たちはもちろん最初は嫌っていた八木家の家族も思いを募らせる。

<感想とか>

 ・・・・・山南(;0;)

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