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2006年9月

ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判2

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著者:町山智浩柳下毅一郎
出版社:洋泉社

 映画評論家の町山さんと翻訳家の柳下さんの映画を斬りまくる第2弾。今回はあたらしめの映画が多く、わたしの知っているものが沢山斬られていたのでより楽しめました。といってもやはり引き合い出てくる映画や人の名前にはついていけないですけどね・・。

 今回特に興味を持ったのが、まず日本の映画料金について。米では500円くらいで見ることができて、最新の映画館では1000円だったり老朽化した映画館では200円だったりと、映画館ごとで料金が違うということ。それに対して日本は全国一律1800円。結局利権のせいだったりするわけですが、業界が客を減らしているのに気づかないなんてお粗末ですね。観る側としてはなんとかしてほしい!

 面白かったのが映画の翻訳で有名な戸田奈津子が英語を理解してないということ。間違った訳に米では相当不人気の様子。本人は留学すらしたことが無く、新しく入ってくる帰国子女のほうがよっぽど上手いとか。英語力のなさを色々言い訳しているそうです。なんでこんな人がいつまでも最前でやっているんだろう・・・。そういえばこの前見た「ユナイテッド93」もこの人だったわ。訳が合ってたのか心配!

 あと前作の映画欠席裁判にも書かれていたけれど、宮崎駿が少女趣味っていうのがなんともショックで・・・今回も話題になってます!「千と千尋の神隠し」は10歳の少女を娼婦として働かせてる話なんだって!千は湯女として働かせているっていうことで辞書で調べてみてって書いてあったので調べてみると・・・本当ですね。宮崎監督の話は業界では結構有名なんかなー。知らずに世界中の人は家族で見に行ってたりするですね。外国人ならともかく日本人が知らないっていうのはちょっと恥ずかしい!

 他にも多数の映画を斬りまくっています。1度読んでみると映画観る目が変わるかも!?

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ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判

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著者:町山智浩柳下毅一郎
出版社:洋泉社

 米在住の映画評論家の町山さんと翻訳家の柳下さんが映画秘宝等で連載された対談をまとめたもの。

 映画100本を斬りまくってます!それにしても知らない映画が多いなー。たぶん半分以上わたしの知らない映画・・・。普通に見てて気づかないこととかバシバシ書いてるです。この本読んだら、わたしはまだまだにわか映画ファンだなーと感じたですよ。会話がマニアックすぎる・・・。そして痛い所を突きまくっているせいか、映画業界から好まれていないようです!すごく面白いのになー。町山さんがSF好きだったのが以外だた。SF映画もそうだけど原作とかにも詳しくて色々知ってるなーと。この本読んで見たくなった映画が何本か出てきたので見つけたら見てみよかな。ライトな映画好きには結構衝撃的な本ですた。

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映画「ブロークバックマウンテン」

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原作者:アニー プルー
監督:
アン・リー
脚本:
ラリー・マクマートリー
製作総指揮:
ラリー・マクマートリー
出演者:
ヒース・レジャージェイク・ギレンホールアン・ハサウェイミシェル・ウィリアムズランディ・クエイドリンダ・カーデリーニアンナ・ファリスケイト・マラ 

<話>

 1963年夏、ブロークバックマウンテンで羊の放牧の仕事でイニスとジャックが会う。日が立つにつれ2りは親密になり愛情が生まれる。それに気づいた牧場主は仕事を早く切り上げ、2りは別々の生活に戻る。イニスは結婚し娘を2り授かる。山での仕事から4年後、ジャックがイニスに会いにくる。それから2りは人目を離れて会うようになる。

<感想とか>

 今年のアカデミー賞で最有力候補と呼ばれながら当日では賞を逃した話題作。それでも3部門取ってはいます。

 カウボーイ同士の同性愛を描いた映画。映像は綺麗で、音楽もすごく良いです。やっぱりテーマがねぇ・・。奥さんがかわいそう(’□’)!「クラッシュ」が今年のアカデミー賞で良かったですよ。これで1番の作品!って言われても、うーん・・・と思っちゃいますね。性同一性障害って話とかならまだ理解しなくはないのですけどねー。どう観るべきか・・・ってとこでしょか。☆☆☆

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映画「トムヤムクン」

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監督:プラッチャヤー・ピンゲーオ
製作:
プラッチャヤー・ピンゲーオ
原案:
プラッチャヤー・ピンゲーオ
出演者:
トニー・ジャーペットターイ・ウォンカムラオ

<話>

 タイでは王が乗る象を守る兵士がいた。その兵士の血を継ぐカームと父親は象の品評会に育てた象を出すことに。しかし、主催者に不信を思った父親は象を連れて帰ろうとするが殺されてしまう。象を奪われてしまったため、カームは後を追いオーストラリアへ。

<感想とか>

 話は2の次、3の次で、やはりトニージャーのアクションがメインですねー。今回のアクションもCG無し、ワイヤー無し、スタント無し。とにかくトニージャーがすごい!現在の全世界の映画界で1番のアクション俳優ではないでしょか。そして現在この映画が米でも公開されているようです。そろそろトニージャーもハリウッド進出するんじゃないかなー。アクション好きな人は見るべきです!☆☆☆☆

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M1グランプリ2004

M12004

出演: アンタッチャブル, 麒麟, 笑い飯, 千鳥, 東京ダイナマイト

 2004年に行われたM1グランプリ。優勝候補と呼ばれていたアンタッチャブルが圧倒的におもしろくて、ほとんど1り勝ちですね。おもしろくてアンタの決勝、最終決戦を3回みてもた・・。そして結成1年目で最終決戦まで進んだ南海キャンディーズもみどころ!おもろいわー。

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映画「ヒストリーオブバイオレンス」

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出演者:ヴィゴ・モーテンセン

<話>

 田舎町でトム・ストールは2人の子供を持ち平穏な生活をしていた。トムは自分が経営するコーヒーショップで突然2り組みの強盗が押し入る。トムはとっさに反撃し、強盗を撃退する。そして新聞やテレビでトムをヒーローとして大きく取り扱われた。負傷した足が完治しないまま仕事に戻ると自分のことをジョーイと呼ぶ男たちが現れる。トムは人違いだと言うが執拗に迫るため知人の警察官に調べてもらうと、その男達は有名なマフィアだった。それからトムと家族の平穏な生活がゆれ始める。

<感想とか>

 タイトルにある通りバイオレンスな映画。きつい描写があるので見る時は注意を。話はそれ程深いものが無く暴力的なシーンが目立つだけ。結構話題になっていたので期待したけど、ちょっと期待はずれかなー。☆☆☆

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ドラマ「24シーズン5」4~6

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出演:キーファー・サザーランドウィリアム・ディヴェインアルバータ・ワトソン

<話>

 いやー・・・なんというかすごいショックなシーンでおわた。過去のシーズンからのキャラがこうもバタバタとねえ・・・。

 トニーはちょっとやせたかな?キムは置いといてチェイスはどうなったんだろう・・・気になる!そしてCTUの指揮官が変わるのはもう恒例でしょうか。もっと色々書きたいけど内容に触れちゃうなー。とりあえずカーティスが前作に引き続きかっこいい!ジャックが1番だけど!あぁ今思うとカーティスってチェイスの代役みたいなものなんかな。あとトニー現場に復帰してほしい!!

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映画「すべてはその朝始まった」

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出演者:クライヴ・オーウェン

<話>

 CM製作をしているチャールズは難病を抱える娘を持つ3人家族だった。ある朝のトラブルで偶然ルシンダという女性を知り合う。ルシンダも家族を持っていたが2りは親しくなり、ホテルに入る。しかしホテルで強盗に襲われ、ルシンダと家族に罪悪感があり警察に連絡しなかった。自宅に帰ると強盗から電話があり、チャールズは大金を要求される。

<感想とか>

 更新が遅れていてすみません。映画自体は手元に溜まっているですけどねー・・。

 さておき映画の話。サスペンスです。ヴァンサンカッセルがなかなか出てこないと思ったら強盗役だった!刑事をやっても悪役やってもはまりますねー。話の方は結構古典的な感じかな。予想できちゃいます。よくある話ではあるけど、最初から複線を張っていたりして作り手側はよくやってるなーって感じ。最後にまた一つ展開があったので、そこは思ってなかったです。この話って実際にありそうで怖いですね。犯罪の組織化というか役割というか、一種のルーチンワークになっているでしょうか。☆☆☆☆

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M1グランプリ2003

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出演:2丁拳銃スピードワゴンアメリカザリガニフットボールアワー

 2003年に行われたM1グランプリ。おもろかったー。敗者復活で上がってきたアンタッチャブルがおもろい。最後の決勝で笑い飯、アンタッチャブル、フットボールアワーの3組はどれも良いですね!わたしの順位ではアンタッチャブル>笑い飯>フットボールアワーかなー。わたしはアンタッチャブルが好きなので少しひいき目に見てしまいますが・・・それを引いても1番だとおもう!

 スピードワゴンが漫才をやっている時に童謡を歌うネタをしていて、版権に引っかかるから音声が消えてるのがちょっとねー。DVDで出すならそれくらいは出す側がクリアにしなさいよって感じ。

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映画「ユナイテッド93」

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監督:ポール・グリーングラス

<話>

 2001年9月11日アメリカ、ニューアークからサンフランシスコ行きのユナイテッド93便が発ち、直後にニューヨーク貿易センタービルにハイジャックされたアメリカン11便が激突し更にユナイテッド175便も激突する。そしてユナイテッド93便でもテロリストたちがハイジャックし、米国防総省にアメリカン77便が激突。ユナイテッド93便の乗客たちは電話で地上に起きていることを知り、自分たちの状況を理解する。

<感想とか>

 き、気持ちわるい・・・。中盤辺りからカメラワークがフラフラして最後まで手振れがひどくて気分が悪くなりました。途中で何度トイレに行こうと思ったことか・・・。なんとか最後までがんばって見ましたが、これ食事の後に見たら絶対戻しますよ。映画で酔ったの初めて・・。

 っと内容の方はと言うと世界中の誰もが知っている米同時多発テロの話。ドキュメントタッチで描かれ現実の時間とほぼリンクしているというリアルタイムドラマ。航空管制センターや軍の関係者には当時現場にいた人が出演していたりします。

 実際に起こったことをできるだけ再現しているようですが、最後は想像した演出なんですよねー。結論言っちゃうと、この映画では93便の乗客たちがハイジャック犯に対し一致団結して向かい、操縦室前にいる2りを倒し操縦室のドアを破ってレバーの奪い合いをして墜落っという結末になっています。でも実際は、墜落後の調査では操縦室のドアを破られた形跡は無いんですよ。つまり乗客たちは操縦室内には入れていなかったっていう事実。また、最後のテロップでハイジャックされた機体への攻撃命令が出たけど送れたとかなんとかっていうのがちょっとね。

 破られていない操縦室のドア、ハイジャックされた機体への攻撃命令の要請があった事、そして他の3機は貿易センタービルと米国防総省に突撃しているにも関わらずユナイテッド93便だけが何も無い場所で墜落したということ。こんなの素人目に見たって米軍が93便を落としたとしか思えないですよね。最も米政府はそんなことは公表してはいないですけど。でも米軍が93便を落としたって話は良く聞きますね。わからない部分は想像で作るしかありませんが、本当に忠実に作りたかったらそういう話にした方がいいんじゃないかなーと。

 終わり方がいまいち納得できないできないです。たしかにショッキングな出来事だったし多数の死傷者が出てしまったのは事実なんだけどさ、これで終わりではないでしょう?この一連の事件の後に米はイラクに侵攻したじゃないですか。結果、イラクは大量破壊兵器等は所持していない上に、つい先日に米上院でアルカイダとイラクには何の接点もありませんでしたーって公表してたじゃない。今更!同時多発テロで3000人が犠牲となったらしいですが、自分たちは何の関係も無い国を10万人も殺害してるんだし。この辺のことまで描かないと、偏った見方にならないかな?人数の問題ではないけど自分達だけが被害者だなんて言ってるように見えるよ、この映画。

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映画「ステイ」

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監督:マーク・フォスター / 出演:ユアン・マクレガーナオミ・ワッツライアン・ゴズリング

<話>

 精神科医のサムは休養中のベスの患者ヘンリーを診ることに。ヘンリーは窓の外の晴れている空を見てヒョウが降る前に帰ると言う。ヘンリーが帰ったしばらく後にヒョウが降ってくる。翌日ヘンリーが訪れ、サムが尋ねると色々な声が聞こえると言う。それからサムの周りでは奇妙なことが起こり始め、ヘンリーの言っていた支離滅裂な言葉を体験する。

<感想とか>

 むむ?どうゆうことだろう(’□’)?最後で理由は分かったことは分かったですが、今までのはなんだったんだろ。うーん、よくわからない。☆☆☆

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映画「Vフォーヴェンデッタ」

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監督:ジェームズ・マクティーグ / 出演:ナタリー・ポートマンヒューゴ・ウィービングスティーブン・レイジョン・ハートスティーブン・フライ

<話>

 未来のイギリスは独裁国家となっていた。外出禁止中の夜にイヴィーは知人の家に行く途中、襲われるが仮面を被ったVと名乗る男に助けられる。そしてVはイヴィーの前で裁判所を爆破してみせた。Vは復讐をすると言い要人を次々と殺害していく。フィンチ警視はVの捜査をしていたが、一連の事件と政府の過去の繋がりに疑問を持ち始める。

<感想とか>

 コミック原作のイギリス映画。イギリスの地下テロがあったために1年公開が延期されたのは有名な話ですね。そして監督がマトリックスのなんとか兄弟なんだけど・・・。マトリックス以来消息を絶っていて、それ以来の映画。その間になんと性転換をしていたってやつです。

 独裁国家に対するテロを描いていて、Vは裁きとか正義とか言うわけですよ。そして最後には地下鉄列車爆破!大体テロ組織なんて誰もが同じようなことを言うですよねー。革命の戦士とか正義の裁きだとかなんとか・・・。テロ行為なんて到底容認できるものではありませんが・・・この映画は何が言いたかったんだろう。反イギリス政府?反アメリカ政府?どちらの国も実際に事件が起きているのにこんな映画を作るとわ。☆☆

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映画「グレイテスト・ゲーム」

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出演:シア・ラブーフ

<話>

 フランシスは子供の頃からイギリス人のゴルフの英雄ハリー・バートンに憧れていた。フランシスはキャディをする傍ら自らもゴルフの練習をしていた。フランシスは次に行われるアマチュア選手権に出場する。しかし予選を通過しなかったらゴルフを辞めるように父親と約束をする。フランシスはプレッシャーに負け、予選を通過できなかった。フランシスはゴルフ用具店で働くようになる。そして知り合いから今度行われる全米オープンの参加に誘われる。その大会にはフランシスの憧れるハリー・バートンもいた。

<感想とか>

 実話のゴルフドラマ。ゴルフよく知らないけど、ドラマとしてみても面白かったです。ゴルフは紳士のスポーツとか何とか言う金持ちむかつく!そしてエディの存在がすごく良いですねー。さわやかーな映画でした。☆☆☆☆

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映画「ホテル・ルワンダ」

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監督:テリー・ジョージ
出演者:
ドン・チードルソフィー・オコネドニック・ノルティホアキン・フェニックス

<話>

 1994年ルワンダ、高級ホテル・ミル・コリンでポールは働いていた。かつてルワンダではツチ族がフツ族を弾圧していた。その反感からフツ族は民兵を募りツチ族に対し怒りを露にする。そしてルワンダ大統領とフツ族は和平協定の調印をすることに。その日の晩、ポールは家に帰る途中で住民の騒ぎを目にする。大統領がフツ族に暗殺されて、フツ族は本格的に虐殺を開始していたのだった。ポールは自宅に帰ると近所の人たちが身を寄せていた。ポールは近所の人たちをホテルに連れて行くことに。ポールがツチ族をホテルに受け入れていたため、情報を知った避難民はミル・コリンホテルに続々と集まってきた。ホテルの収容数を遥かにこえる状態になる。ホテルには国連軍や政府軍等が滞留していたが、国連はルワンダから手を引くことにした。フランス、イギリス、アメリカなど国連軍は”難民は黒人以下のアフリカ人”として救う価値が無いと判断して撤退したのだった。

<感想とか>

 1994年ルワンダで100万人が殺害され、1200人以上の難民を救ったホテルマン・ポールの実話。

 わたしがこの映画を知ったのは1年以上前にはなるでしょうか。当時アメリカでわずかに上映された時に、当ブログでリンクを張らせて頂いているアメリカ在住の映画評論家、町山智浩さんがこの映画を強く推していたのを覚えています。その後口コミで広がり世界各国で上映されました。残念ながらその中で、先進国で唯一上映されなかったのが日本です。日本の配給会社お得意の営利主義、且つ腫れ物には手を触れたくない主義とでも言いましょうか。町山さんはご自身が持つメディアでも強く推していて日本で上映するように署名が開始されました。その後日本の映画好きの若者の間でも話題が広がり、ようやく単館上映にこぎつけることに。それが去年の暮れくらいでしょうか。そして今回DVDとして発売されることに。

 わたしが映画に興味を持ち出したのは、この町山さんの影響によるものです。日本にいる映画評論家などとは違い、現地で自ら取材しコラム等を書いていらっしゃいます。最近この映画がDVDになったことで色々なメディアで目にしますが、当時この映画を取り扱った日本人は町山さん1りだけですよ。今頃になって騒いでいるメディアや日本の配給会社には恥じて頂きたい。英語も分からないような日本の映画評論家は論外。

 わたしがこの映画を語るにはあまりに重すぎるし、拙い文章で本来の質を半減してしまいそうなので一言だけ。見て欲しい。

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ドラマ「24シーズン5」1~3

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出演:キーファー・サザーランドウィリアム・ディヴェインアルバータ・ワトソン

シーズン5公式 http://www.foxjapan.com/dvd-video/

 待望のシーズン5。今作も米でTVドラマの賞をとっています。たしか作品賞と主演男優賞と監督賞と・・あと忘れ。前作のシーズン4から1年半後の設定です。相変わらず面白い!4の時もそうだったけど、今までのシリーズを見ていると少し展開が読めてはしまいますね。選択肢が頭の中に浮かんで、こっちのパターンかー!!なんて思ったりしてみてます。3巻まで見てずっと感じているのが、大統領がアホすぎる!ってとこですね。この人は先が短いんじゃないでしょうか。ここはぜひウエイン・パーマーが次期大統領になったらいいなーと思いつつ4巻を待ちます!

 それと今更プリズンブレイクの1話目がおまけに入ってたけど・・・それより続きを早く出してよね!!FOXさん!!

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映画「ザ・インターネット2」

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出演:ニッキー・デローチ

<話>

 ホープはインターネットセキュリティ会社に勤めていて、イスタンブールで働くことになった。ホープは恋人について来て欲しいと言うが、拒否される。単身でイスタンブールに着くとホープのパスポート、免許証、銀行残高が全て無くなり、勤め先には自分の名前を使われ成りすまされていた。そしてホープは2件の殺人事件と多額の窃盗容疑で警察に追われることになる。

<感想とか>

 そこそこ面白かったです。展開は予想できる範囲かな。最初にちょっと思ったのが、普通の成人女性が逃走するのを多数の現場捜査官が追いつけないって!不自然(’□’)。最後もイージーすぎるような。話はなかなか面白かったのでもうちょい細部を詰めて欲しいですね。☆☆☆☆

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