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映画「戦場のアリア」

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出演: ダイアン・クルーガー, ベンノ・フユルマン 監督: クリスチャン・カリオン

<話>

 1914年第一次大戦中フランス北部、フランス軍、ドイツ軍、スコットランド軍が戦闘をしていた。そしてクリスマスイブの日、スコットランドの兵が音楽を奏で、対するドイツのオペラ歌手シュプリンクも歌い始め両者は歩みだした。両国の現場指揮官は今夜だけ休戦をしようと言い、フランス指揮官も入り合意した。3国の兵たちは歩み寄り、フランスのシャンパンを酌み交わしたり話をした。戦場に来ていた神父もその場でミサを始め、シュプリンクの恋人アリの歌声が響く。翌朝、戦闘による死体をお互いに運びあい埋葬する。兵士たちは上層部に不満を持ち、そしてイブの出来事が上層部に漏れることになる。

<感想とか>

 実際にあった話だそうです。基本的に戦争映画は嫌いなんですが、この映画は良かったかな。ドイツ側は徴兵されて戦いたくないっていうのに対して、フランス側では志願して参加する人もいたり。志願するからにはさぞ覚悟ができてるのかと思いきや、兄が撃たれてその場の感情で動くって・・・殺し合いに行くんだからそれくらい予想できるでしょうに。嫌なら志願しなければ良いんだし。

 ともかく、戦場で融和的なムードになるっていうのは良かったです。上層部もそういう現場の気持ちを察してくれればもっと良かったですけどねー。戦争中はそうもいかないっか・・。☆☆☆☆

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