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映画「ジャケット」

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<話>
 1991年、イラク湾岸戦争でジャック・スタークスは頭に銃弾を受け1度死ぬ。しかし息を吹き返し、数ヵ月後には日常生活に戻っていた。ジャックは人気の無い道でヒッチハイクで車に乗せて貰うが、警察に止められる。気づくとジャックは法廷にいた。被告ジャックの容疑は警察官殺しだった。ジャックは記憶に無く、湾岸戦争症候群と診断されていたために精神病院に入れられる。その精神病院では70年前に禁止されていた治療をしていて、ジャックは拘束着(ジャケット)を着させられ死体を保管する引き出しに閉じ込められる。暗闇の中、ジャクは未来の世界にいた。そこで知ったのは自分が4日後に死ぬことだった。ジャックは自分の死の原因を探すことになる。
<感想とか>
 現在と未来を行き来するタイムトリップもの。なかなか面白かったです。ただ自分の死因を探すっていうメインテーマの割りに肝心の死因が・・・ちょっとねぇ。なんかこう、サスペンスらしからぬ死って感じ。そして散々苦労した話の結末がこれもまた厳しいですね。タイムトリップする時のフラッシュバックが「バタフライエフェクト」に似てるかも。☆☆☆☆

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