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2006年12月

下半期&年間 ミソ的DVDランキング

 半期に1度の恒例!?のミソ的DVDランキングの季節がやってきました!今回も主観で良かった&悪かったDVDを並べていくですよ。前回の上半期版の時~昨日までの間で、わたしが観た新作のDVDを対象とします。まずは

<下半期ベスト10>    日付はブログ更新日

1 ホテルルワンダ 9/6
2 ポセイドン 10/5
3 ナイロビの蜂 4/8
4 クラッシュ 7/13
5 有頂天ホテル 8/23
6 ダヴィンチコード 5/26
7 ミュンヘン 8/18
8 トムヤムクン 9/25
9 エミリーローズ 3/30
10 アルティメット 12/20

 去年のアカデミー賞狙いの作品の主流が”社会派”の映画となっていて、それらの作品や、それ以降の新作もやはり傾向が似ているかもしれないですね。特に実話系の作品が多かった気がします。大人が観る映画っていう感じですね。やっぱ「ホテルルワンダ」が頭一つ上に出てるかなー。あと、TV朝日で「ポセイドン」やったけど、あれニセモノだからね!本物はピーターゼンのだから注意!

<下半期ワースト10>

1 デリート 10/18
2 ウェザーマン
3 アンダーワールド2
4 プロミス
5 オーメン666 12/18
6 サイレン
7 男たちの大和 8/11
8 姉御 10/24
9 アサルト13 8/4
10 博士の愛した数式 7/6

 挙げた作品でブログに書いてない作品があるじゃない!って思う人もいるかもしれませんがー、観た作品全てをブログに書いているわけではないので悪しからず。

<年間ベスト10>

1 ホテルルワンダ
2 ポセイドン
3 ナイロビの蜂
4 シンデレラマン
5 クラッシュ
6 有頂天ホテル
7 ダヴィンチコード
8 ミュンヘン
9 ダニーザドッグ
10 チャーリーとチョコレート工場

 こんな順位になりました。それにしても最近の映画はDVDになるのが早い!早すぎぎるんです!今年結構話題になった「M:I:3」とか「パイレーツ~2」とかは橋にも棒にもかからなかったや。まーでもその程度の映画だったと思いますよ。子供向けの興行収入稼ぎでしょう。ベスト30くらいにしたらはいるかも!?

<年間ワースト10>

1 デリート
2 ツインズエフェクト2
3 ウェザーマン
4 ある子供
5 南極日誌
6 潜入黒社会
7 シンシティ
8 アンダーワールド2
9 プロミス
10 オーメン666 

 良い映画も結構観たけど、それ以上に駄作を観た気がします・・・。高い映画館で観なかっただけでも良しとしますかー。

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映画「トリック2」

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監督:堤幸彦 / 出演:仲間由紀恵阿部寛片平なぎさ堀北真希野際陽子生瀬勝久池田鉄洋平岡祐太綿引勝彦

 おもしろかったー。相変わらずくだらなくて面白い!トリックが簡単な分、笑いをちりばめてますね。もう9割方コメディ!上田教授いいわー。ドンと来い超常現象欲しい・・・。よろしくね!☆☆☆☆

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映画「アンビリーバブル」

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監督

トマス・ヴィンターベア

出演 ホアキン・フェニックス , クレア・デインズ , ショーン・ペン

<話>

 2021年、地球全体の気温が低下し各地で心臓発作が多発していた。ジョンは離婚の書類を渡すためにエレナがいるニューヨークに向かった。空港に着くとエレナの迎えの者が来ていて、エレナがいるホテルに向かうことに。ホテルに着くとエレナは翌日に控えているアイススケートショーの準備をしていた。ショーが終わり、ジョンはエレナと話をしようとするがエレナは次のスケジュールが入っていた。そしてジョンはエレナの様子がおかしい事に気づく。

<感想とか>

 序盤観ていると、精神病の話かなーっていう展開ですが、破滅的な話でした。世界の終末っていうのかな。これねー・・・怖いね!怖いって言っても気象の方じゃなくってね。結局何が言いたいのか良くわからなかったけど。とりあえずタイトル変えたほうがいいよ!アンビリーバブルって。それとショーンペンの役って意味ないんじゃないかなー。必要ないっしょ。☆☆

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映画「ワイルドスピード3」

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監督:ジャスティン・リン / 出演:ルーカス・ブラックバウ・ワウ(リル・バウ・ワウ)ナタリー・ケリーブライアン・ティーサン・カン北川景子レオナルド・ナムブライアン・グッドマン千葉真一

<話>

 トラブルメーカーのショーンは刑務所入りを免れるために日本へ転校する。その学校にいたトゥインキーが車のレースがある場所へショーンを連れて行く。ショーンはそこで車を借りてレースをするが車を大破してしまう。大破した車の代わりに”回収屋”の手伝いをすることに。

<感想とか>

 シリーズ3作目。1,2は観てないけど!うーん、どこから突っ込もうかなー。まず主人公が17歳に見えない!+10歳でしょう・・・。アメリカって何歳で運転できるんだろ。少なくても日本では免許が!そしてこの日本の学校は随分外国人が多いねー。まーそうゆう所もあるっか。歌もこれ・・・歌詞が変!ワンポイントで出てくる妻夫木!&柴田理恵!&小錦!200kmスピード出しても見逃す警察!問題が発生すると何でもレースで解決!ドリフトできると女の子から携帯番号もらえる!スクランブル交差点で歩行者に向かってドリフト!もうこれ壮大なコントだね。そういう目線ではすごく楽しかった!これでまた日本が誤解される・・・。☆☆☆☆

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映画「マイアミバイス」

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監督:マイケル・マン / 出演:コリン・ファレルジェイミー・フォックスコン・リーナオミ・ハリスエリザベス・ロドリゲスジョン オーティスルイス・トサル

<話>

 マイアミ警察が利用していた情報屋をFBIの麻薬捜査に協力させていたが、FBIの捜査官が殺され、その情報屋も自殺した。その麻薬組織には顔がばれていないマイアミ警察のソニーとリコが潜入捜査をすることに。ソニーとリコは潜入するが、捜査情報が漏れていることに気づく。

<感想とか>

 米TVシリーズの映画化。元の作品は知りませんが。コリンファレルとジェイミーフォックスのW主演。ジェイミーフォックスは「レイ」の印象が強いだよねー。アクションはいまいちかも。お金かかってそうな感じはするけど、可もなく不可もなくってとこかな。潜入している緊張感もないし話も普通。主演の2りもTVシリーズとは違うらしいからシリーズのファンでも納得するかどうか。☆☆☆

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映画「マークスマン」

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出演者:ウェズリー・スナイプス

<話>

 イゴールという男が武装集団を率いてチェチェンの核融合炉を占拠した。中には7人の科学者が捕われていて、そのうち4人がアメリカ人だった。アメリカは特殊部隊を向かわせ、人質の救出と爆撃に必要なターゲットの設置を命令した。特殊部隊は2人の科学者を発見し、残りの5人が志望していることを確認した。2人を連れて見方を救出するヘリコプターと合流したときに、あまりに簡単すぎて不自然さを感じていた。

<感想とか>

 テロ集団に特殊部隊が立ち向かう話。話としては普通すぎて面白みが無かったかな。ウェズリースナイプスは頑張ってましたが。いまひとつ見所が無い感じ。軍隊ものが好きな人はおもしろいんかなー。☆☆

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映画「白バラの祈り」

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<話>
 1943年ドイツ、反独抵抗運動をする”白バラ”のハンスとゾフィーの兄妹は大学でナチスの中傷ビラをばら撒いた。2りはその場で捉えられ、刑務所に送られる。ゾフィーは”白バラ”の他のメンバーの関与を否定し自らの正当性を訴える。
<感想とか>
 大戦時のレジスタンスを描いた実話。抵抗運動がもっと前面に出てくるのかなーと思ったんですが、ゾフィーと尋問間の取調べがメインでした。この時代の独で抵抗運動していた人たちがいたんですねー。それこそ死と隣り合わせの中での活動で信念を感じました。この時代を描いた映画って大体独の悪く見えた部分を出してるケースが多いだよね。邦画もこういうの作ればいいのに。邦画の多くって大抵戦争に借り出された兵隊と家族の話ばっかりで、日本のした悪行を描くってものが無さ過ぎる。お涙頂戴の戦争映画ばかりでは無く、そういう面を出して欲しいものです。映画会社が批判的な映画を作ることに圧力を受けているわけじゃないよね・・・?☆☆

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映画「アルティメット」

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出演者:

シリル・ラファエリ ダヴィッド・ベル トニー・ダマリオ ビビ・ナセリ

監督: ピエール・モレル
製作: リュック・ベッソン
脚本:

リュック・べッソン ビビ・ナセリ

<話>

 2010年フランス、バンリュー13地区は危険地区とみなされ街を壁で封鎖し公共施設も封鎖することになった。13地区で育ったレイトは13地区のギャングを支配しているタハの麻薬を奪い処分した。そしてタハはレイトの妹ローラを拉致し、問題を起こしたくない警察署長はレイトを逮捕した。6ヶ月後、軍の輸送車がタハ一味に強奪され、その中身の奪取命令を潜入捜査官のダミアンが受ける。中身は半径8km200万人の命を奪う中性子爆弾だった。その爆弾のタイマーが動き出した。ダミアンは13地区に詳しく妹が捕われているレイトとコンビを組み爆弾を止め、妹を救うことに。

<感想とか>

 フランス映画のアクション。といえばお馴染みのリュックベッソン制作で、相変わらずみせるのが上手いです。主役はダブル主演と言っても良いでしょう。この2りのアクションが凄い!何といってもこの映画の売りが、CG無し、スタント無し、ワイヤー無しのアクション!個々で観るとトニージャーのが上だけど、2りが同レベルで動くっていうのが凄いなー。演出も良いしね。アクション好きな人なら気に入ると思います。☆☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイク」11~12

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出演:ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ

 シーズン1終了!この2巻はすごい展開だねー。おもしろい!行き過ぎな感もありますが・・・。12巻には「プリズンブレイク」のメイキングとシーズン2の予告編もあったりで興奮冷めやらないですね。早くシーズン2が観たい!

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映画「ディセント」

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<話>
 サラは友人らと川下りで遊んだ帰りに夫と娘を交通事故で亡くしてしまう。1年後、サラはまた友人らと洞窟へ行くことにした。サラ含む6人は洞窟に向かうが、先導するジュノが観光客のいるような洞窟ではなく未開の洞窟へ勝手に向かっていた。洞窟に入り進んでいくと岩が陥落してサラが生き埋めになりそうになる。サラは無事だったが、予定していた洞窟と全く違うため疑問を感じる。そして1りが足を怪我し手当てをしている時に、サラは気配を感じる。サラたちは予想もしていなかった事に遭遇する。
<感想とか>
 3つ目。もーー嫌な映画。最初の事故さー、普通車を運転している時に助手席に向かっておもいっきり横に向くかなー。しかも話とも言えないような会話で。そして序盤は普通の映画で途中からホラーに。もう凄惨な展開。やっぱ6人いてこういうパニック状態だとオトリにされる人でてきちゃうよね・・・。この映画ってホラーにしなくても探検、パニック、人間ドラマの話にやろうと思えばできるのに・・・もったいない。ホラーが前提で企画が立ったのかもだけど。最後も救いないしねー。ホラーってみんなこうなのかな。やっぱりホラーは好きにはなれないや。☆☆

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映画「サイレントヒル」

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出演: ラダ・ミッチェル, ローリー・ホールデン 監督: クリストフ・ガンズ

<話>

 ローズは娘のシャロンが夢遊病で薬物治療をしていたため、シャロンの生まれ故郷に近いサイレントヒルという町に夫に内密で行くことにした。ローズは町を目の前にして車をぶつけ気絶した。気づくとシャロンの姿が無く、灰の舞うサイレントヒルに着いていた。ローズは町でシャロンを探すが、サイレンの音が鳴ると共に奇妙な生物に襲われる。その場は難を逃れたローズは、サイレントヒルに来る途中に追ってきた女性警官と行動を共にすることに。

<感想とか>

 普段見ないジャンルの映画2個目。同名タイトルのゲームが原作。やったことないけどね!ホラー苦手!序盤は意味がわからず襲われて、やっぱホラーってこんなものかなーと思いました。サイレンが鳴って化け物に襲われるっていうのが「サイレン」と同じで頭をよぎったです。「サイレン」はひどかった・・・。話を戻して、進行するにつれ背後関係が見えてきて、意外に内容があったですね。狂信者が悪いっていっても、あれはないんじゃないかなーとが思いますが。ちょとショックだったのがローズを追ってきた女性警官が・・・。結局これってパラレルワールドに入ったら出れないってことなんかなー。むーん。☆☆

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映画「オーメン666」

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出演: リーヴ・シュレイバー, ジュリア・スタイルズ 監督: ジョン・ムーア

<話>

 ソーンの妻が出産時に子供が死んだと告げられる。そして同時刻に死亡した知らない母親の子供を自分の子として育てることにした。その後ソーンはイギリス副大使に任命され家族と共にイギリスに行くことに。しかし新たにイギリス大使になったスティーブンが事故で死亡する。ソーンは大使に。その2年後、ソーンが息子として育てたダミアンの周辺で奇妙なことが起こり続ける。

<感想とか>

 普段見てないジャンルの映画を観てみました。結論から言うと、つまらない上に救いがないです。この手の映画に言うことでは無いとは思いますが、不自然なことが多すぎる!坂で駐車していたガソリンを積んだトラックが小さな輪止め1個だけで止まっているとは思えないよね。サイドブレーキを引いた上で1速とかに入れてるはず。記者の人が死ぬとこも、偶然にも程があるよねー。これが全部ダミアンの力だって言われるとそれまでだけど。静から動っていう作りとしては基本的すぎる展開で目新しいものもなく。この映画を宣伝するよりは「24」か「プリズンブレイク」のCMを増やした方が良いと思うですよ、FOXさん。☆

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映画「ぼくを葬る」

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出演: メルヴィル・プポー, ジャンヌ・モロー 監督: フランソワ・オゾン

<話>

 写真家ロマンは仕事中に倒れてしまう。病院で検査をすると、ガンの宣告を受け余命3ヶ月と言われる。ロマンは同棲していたサシャと別れ、家族に自分がガンということも言えなかった。ロマンが唯一ガンのことを話したのは祖母だった。それは”死”を間近に控えているからだ。そしてロマンは偶然知り合った女性から頼み事をされる。その女性の夫が不妊症だから子供が欲しいということだった。

<感想とか>

 うーん・・何ともいえない。余命3ヶ月と告げられて葛藤する中で、新しい”生”を考えさせられるっていう皮肉な話。”死”というより”生”がテーマな感じで余命をどう過ごすとか、何を残せるかとか、色々考えさせられますね。”死”を迫られていない人にとって”生”については、普段あまり考えないと思うし。死期の違いは人それぞれだけど、人間は生まれた瞬間から”死”に向かって生きているだよね。生きること・・・かぁ。☆☆☆

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映画「10ミニッツアフター」

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出演者:ショーン・アスティン

<話>

 スチュワートは小型タイムマシンを開発し、銀行でテストをしようとしていた。そしてスチュワートはFBIから捜査対象となっていて銀行までつけていた。そしてスチュワートが銀行でお金を引き出している時に銀行強盗が現れる。その騒動で時間を巻き戻し、FBI捜査官の1りにタイムマシンの存在がばれる。そしてタイムマシンとは知らずに強盗にとられてしまう。

<感想とか>

 タイムマシンもの。予想以上につまらなかった!作りとか話とか色々雑でB級っぽさむんむん。何かの片手間で流してるくらいで丁度いいかも・・。☆☆

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映画「インタビューウィズシリアルキラー」

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出演: ケイリー・エルウィズ, ブルース・グリーンウッド 監督: ビル・イーグルス

<話>

 1982年ワシントン州グリーンリバー、13件の遺体が発見され捜査が難航していた。事件の担当になった新任のデイブは大学教授のケッペルに捜査協力を求めた。ケッペルは元犯罪捜査主任でデイブに指導していた。そしてケッペルの元に手紙が送られてくる。それは以前ケッペルが捜査していた連続殺人で逮捕されたテッドからだった。テッドはその”リバーマン”と呼ばれる連続殺人事件の捜査に協力するという。

<感想とか>

 実際にあった57人の連続殺人をしたリバーマンと呼ばれた男の事件の話。「羊たちの沈黙」のレクター博士はこの事件をヒントにされたそうです。リバーマン捜査と同時にテッドの未解決事件を追うケッペルの捜査心理を描いています。

 おそらく当時の雰囲気を出すのに古い車を使ったり建物を使ったりしてるのかな。一見古い映画に見えたりもしました。サスペンスっていうより心理戦な感じ。そこらへんは「羊たちの沈黙」があるから、あえて差別化したのかもしれないですね。それを楽しめる人なら良いと思いますが、サスペンス映画として観ると・・・物足りない感が。脚色を加えて事実を捻じ曲げてしまうのもどうかと思うしねー。難しいところ。☆☆☆

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映画「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」

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監督:ゴア・ヴァービンスキー / 出演:ジョニー・デップオーランド・ブルームキーラ・ナイトレイビル ナイステラン・スカルスゲールドナオミ・ハリス

<話>

 ウィルターナーが大英帝国に逮捕される。罪状はジャックスパロウを死刑を妨害し逃亡させたことだった。ウィルはエリザベスを人質に取られ、ジャックの持つコンパスと引き換えに返すという。ウィルはジャックと再開するが、デイヴィジョーンズの元に身代わりにされてしまう。そしてジャックはデイヴィジョーンズに、100人の魂を持ってくるように言われる。

<感想とか>

 シリーズ二作目。前作から話が繋がっています。この作品、世界中でヒットして、たしか映画史上で興行収益が歴代2位か3位になっていました。もはやディズニーのドル箱になったので6作まで作るとか。

 それだけヒットしてるから面白いかと思ったけど・・・そうでもなかったです。インディアンのような原住民の話は無くてもよさそうだし、正直言って中盤くらいで眠くなりました。1は結構好きだったんだけどなー。なんか話を伸ばそうとするダラダラ感ばっかりで。きわめつけは最後に登場した”あのキャラ”。

 ジャックが背中に棒を縛られてたまま高飛びした場面はおもしろかた。あと、馴れ合うんじゃなくて、仲間意識が希薄なのが印象的だったかな。呉越同舟って感じ。

 スターウォーズを踏襲して6作まで作るっていうのは良いんですが、1/6の話ではなくて1+1+・・・っていう風にしたほうが良いんじゃないかなー。言いたいこと伝わるかな・・・文章力無くてすみません。次回作に期待します。☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイク」8~10

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出演:ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ 

 後半がでました。もう待っていたとかいうよりも忘れてたよ!後半は付けたした内容が多くて、今までのような綿密な脱出計画を進めるというよりも脱出するメンバーの過去の話とか人間ドラマみたいなものがメインになってますね。そして忘れてたキャラが次々と復活・・・うーん。まーでも面白かった!そして例のごとくいい場面で終わって続きが気になる!相変わらずウェントワースミラーはかこいい(’▽’)

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アメリカンドリーム

 今年度のハリウッド女優の映画高額出演料が発表されました。やっぱニコールキッドマンつよい・・・。映画1本あたり約20億円弱て!!まぁニコールキッドマンは1番綺麗な女優だと思うっぽ。レニーゼルヴィガーは見た目より演技な感じでも、これだけいけるものなんだねー。たしか去年はジュリアロバーツかジェニファーロペスがトップだたと思うけど今年はあんま活動してなかったのかな。しかし10位の9億円でも破格すぎる・・・。あれ、でもたしか「24」のキーファーは一つのシーズンで50億円近くで契約してたっけ。性別の違いもだけど、映画とドラマでもまた違うのかなー。うーん、すごい世界。

1位 ニコール・キッドマン 1600万~1700万ドル/約18.5億~19.7億円
2位 リース・ウィザースプーン 1500万ドル/約17.4億円
3位 レニー・ゼルウィガー 1500万ドル/約17.4億円
4位 ドリュー・バリモア 1500万ドル/約17.4億円
5位 キャメロン・ディアス 1500万ドル/約17.4億円
6位 ハル・ベリー 1400万ドル/約16.2億円
7位 シャーリーズ・セロン 1000万ドル/約11.6億円
8位 アンジェリーナ・ジョリー 1000万ドル/約11.6億円
9位 キルステン・ダンスト 800万~1000万ドル/約9.2億~約11.6億円
10位 ジェニファー・アニストン 800万ドル/約9.2億円

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映画「ガンブラスト」

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監督・脚本:リッチ・グリーンバーグ

製作:メグ・ライアン

製作総指揮:グラハム・キング/アンドレス・クリーン

出演:キーファー・サザーランド/メローラ・ウォルターズ/ジェミー・シャリダン/レスリー・ステファンソン

<話>

 米南部のハイウェイで女性の射殺体が発見される。その身元がVIP専門暗殺者バンクスの相棒だった。FBIは15年間バンクスを追っていて、殺しの手口からFBIはバンクスと考える。バンクスはガソリンスタンドでベニーと知り合う。新しい相棒を探していたので、バンクスはベニーを連れて行くことに。バンクスはベニーに目的も明かさず、追跡してくるFBI捜査官を次々に煙に巻いていく。

<感想とか>

 殺し屋さんの話。「24」の主役でおなじみのキーファーが殺し屋役になってます。ジャケット見た瞬間に手に取りました!殺し屋の割りに粗暴さよりも知的でクールな感じ。むしろ「24」のジャックの方が荒々しくて殺し屋っぽい・・。

 相棒を無理やり連れて殺しを続けてく展開で、前半は「コラテラル」に近いものがあるかなー。相棒にしたベニーに段々気を許していくので最後はラブラブになるかと思いきや・・・終盤はちょと予想外な展開でおもしろかたです。キーファーかっこいいし!☆☆☆☆

 

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