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映画「ぼくを葬る」

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出演: メルヴィル・プポー, ジャンヌ・モロー 監督: フランソワ・オゾン

<話>

 写真家ロマンは仕事中に倒れてしまう。病院で検査をすると、ガンの宣告を受け余命3ヶ月と言われる。ロマンは同棲していたサシャと別れ、家族に自分がガンということも言えなかった。ロマンが唯一ガンのことを話したのは祖母だった。それは”死”を間近に控えているからだ。そしてロマンは偶然知り合った女性から頼み事をされる。その女性の夫が不妊症だから子供が欲しいということだった。

<感想とか>

 うーん・・何ともいえない。余命3ヶ月と告げられて葛藤する中で、新しい”生”を考えさせられるっていう皮肉な話。”死”というより”生”がテーマな感じで余命をどう過ごすとか、何を残せるかとか、色々考えさせられますね。”死”を迫られていない人にとって”生”については、普段あまり考えないと思うし。死期の違いは人それぞれだけど、人間は生まれた瞬間から”死”に向かって生きているだよね。生きること・・・かぁ。☆☆☆

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