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映画「白バラの祈り」

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<話>
 1943年ドイツ、反独抵抗運動をする”白バラ”のハンスとゾフィーの兄妹は大学でナチスの中傷ビラをばら撒いた。2りはその場で捉えられ、刑務所に送られる。ゾフィーは”白バラ”の他のメンバーの関与を否定し自らの正当性を訴える。
<感想とか>
 大戦時のレジスタンスを描いた実話。抵抗運動がもっと前面に出てくるのかなーと思ったんですが、ゾフィーと尋問間の取調べがメインでした。この時代の独で抵抗運動していた人たちがいたんですねー。それこそ死と隣り合わせの中での活動で信念を感じました。この時代を描いた映画って大体独の悪く見えた部分を出してるケースが多いだよね。邦画もこういうの作ればいいのに。邦画の多くって大抵戦争に借り出された兵隊と家族の話ばっかりで、日本のした悪行を描くってものが無さ過ぎる。お涙頂戴の戦争映画ばかりでは無く、そういう面を出して欲しいものです。映画会社が批判的な映画を作ることに圧力を受けているわけじゃないよね・・・?☆☆

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