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映画「ワールドトレードセンター」

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監督:オリバー・ストーン
脚本:アンドレア・バーロフ
出演者:ニコラス・ケイジマイケル・ペーニャマギー・ギレンホールマリア・ベロジェイ・ヘルナンデス

<話>

 2001年9月11日、港安警察の元に緊急招集がかけられる。ワールドトレードセンターの第一タワーに民間機が激突したことを知り現場に向かう。班長のマクローリンは人命救助のためビルの中に入っていく。マクローリンたちがビルに入るとすぐに大きな音と振動があり、咄嗟にエレベーターシャフトへ非難する。気がつくと2り行方不明になり、マクローリンとヒメノは身動きが取れず、動けるのは1りだけだった。

<感想とか>

 9.11同時多発テロの映画。「ユナイテッド93」はドキュメンタリー風に作っていたのに対しこちらは映画的に作られています。この映画ではマクローリンとヒメノと、その家族をメインに展開されピンポイントな話でした。タイトルだけ見ると全体的に捕らえがちになっちゃうね。よく映画にするなーと思いますよ、実際。日本だったら地下鉄サリンを映画にしたりしないし。国民性の違いなんかな。それでもやっぱり残酷な描写は控えめにしてあるのかな。制作がスピルバーグだったらもっと凄いことになってそう。2時間のうち1時間30分が瓦礫の下で、見てると息が詰まっちゃいそう。この2りの救出劇をずーっとやっていて、他のことは最後に淡々と字幕で終わるっていう例のパターン。きっと考えがあっての作りだとは思いますが。☆☆☆

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