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2007年6月

映画「輝く夜明けに向かって」

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監督:フィリップ・ノイス
出演者:ティム・ロビンスデレク・ルーク

<話>

 1980年南アフリカ、パトリックは石油工場で働いていた。アパルトヘイトにより弾圧されていた為、ANCのテロ活動が頻繁に起こり政府は対テロ活動に追われていた。そして無実の人を捕まえては拷問し、死亡者まで出ていた。パトリックも無実の罪で捕らえられたが、拷問をしても何も話さないと見た政府はパトリックの奥さんをも拷問した。のちに釈放されるが、釈放された翌日にパトリックはANCに入ることを決意する。

<感想とか>

 1980年~アパルトヘイト廃止までの実話。最近この手の映画多いですね。先日も「インマイカントリー」を見たばかりだし。このときにいた人の分だけ話があるよねー。こういう映画はどんどん出して欲しいものです。無関心だった人にも知られるだろうしね。テロ活動を肯定はしませんがー、自分達がしてきたことに相応する罰はあってしかるべきじゃないかなーと。これを”許せる”アフリカの人たちは心広すぎるよ・・・。

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映画「守護神」

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監督:アンドリュー・デイヴィス / 出演:ケビン・コスナーアシュトン・カッチャーメリッサ・サージミラーボニー ブラムレットクランシー・ブラウンセラ・ウォードニール・マクドノーブライアン・ジェラーティ

<話>

 沿岸警備隊の救難士ベンは数々の記録を持ち英雄的な存在だった。しかし救助をしている時に仲間を失う事故にあう。ベンはしばらく休憩をする意味でエリート学生の教官になる。

<感想とか>

 学校のことに裂く時間をもうちょっと削ってもいいようなー。せっかくハードな話なのに最後はファンタジーみたくなってるのはどうなんだろう。そこらへんはきっちりして欲しいかな。終わり方は悪くないのに妄想めいてるのがちょっとね。☆☆☆

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映画「ドリームガールズ」

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監督:ビル・コンドン
製作:ローレンス・マーク
脚本:ビル・コンドン
出演者:ジェイミー・フォックスビヨンセエディ・マーフィジェニファー・ハドソンアニカ・ノニ・ローズダニー・グローバーキース ロビンソンシャロン・リールヒントン・バトルジョン・リスゴー

<話>

 1960年代アメリカ、エフィ、ディーナ、ローレルのドリーメッツはオーディションに落ちたもののジミーアーリーのコーラスをすることになる。人気が出てきた頃、マネージャーのカーティスは、ジミーとドリーメッツを切り離しドリームスとして売り始める。しかし今までリードボーカルをしていたエフィをコーラスにし、ディーナに変えると言う。そして次第に亀裂は深まりエフィはメンバーから外されてしまう。

<感想とか>

 スプリームスの話をミュージカルにしていて、それを映画化。この作品でエディマーフィ、ジェニファーハドソンはアカデミー賞を受けゴールデングローブ賞とか色々取っていたりします。元々エディマーフィはジミーアーリーのものまね芸人だったとか。

 とにかくジェニファーハドソンの歌唱力が凄いね。あきらかにビヨンセより上でしょう・・・。ワンナイトオンリーっていう曲には引き付けられましたよ!正直いってビヨンセのLISTENよりイイ!そしてビヨンセの「私達は本当は4人です」って言ってジェニファーハドソンが出てきたときは泣きそうに・・・!この曲ほしいなー。サントラも出てるみたいなので、ぜひ聞きたいです。☆☆☆☆☆

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映画「ラッキーナンバー7」

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監督:ポール・マクギガン
出演者:ジョシュ・ハートネットブルース・ウィリスルーシー・リューモーガン・フリーマンベン・キングズレースタンリー・トゥッチ

<話>

 不運が続いていたスレヴンはニックの家に行くと、人間違いでマフィアに連れ去られる。そしてマフィアのボスに対立するマフィアボスの息子の殺しを強要される。そのすぐ後にスレヴンは対立するマフィアに連れ去られ、身に覚えのない多額の借金の返済を要求される。

<感想とか>

 半分くらいまでは変な話だなーと・・・。ジョシュハートネットはかっこいいね!ブラピの若い頃みたい。単純な復讐劇ではあるけど創りは良くできてて面白かったかな。☆☆☆☆

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映画「リトルミスサンシャイン」

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監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス
脚本:マイケル・アーント
出演者:グレッグ・キニアトニ・コレットスティーヴ・カレルアラン・アーキンポール・ダノアビゲイル・ブレスリン

<話>

 オリーヴがリトリミスサンシャイン(6~7歳のミスコン)の決勝に出ることになり、家族全員で行くことに。沈黙の修行をしている兄、精神病の叔父、麻薬をする祖父など様々な問題を抱えながら旅をする。

<感想とか>

 最初は小規模で上映していて、口コミで広がりアカデミー賞にまでノミネートした作品。ホームコメディってやつかな。暇つぶしには丁度いいくらいかなー。☆☆☆

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アレスマスク

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 運がいい時は続くもので、今日のアラパゴでアレス頭35を取ることができ完成しました!

防28 HP+2% MP+2% 命中+12 攻+12 回避ー12 コンビネーション;ダブルアタック+ lv75~戦ナ暗竜

こんな感じです。この地味さがたまらない!わたしが得たアレス頭と胴はサルの中では比較的取りやすい位置にあるので、これからが大変そうです。いやーでもうれしい!@3箇所!!

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アレスキュイラス

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 この前のVUのちょと前からサルベージの回数が週4回やっていて、VU後は週5回になったりしてる今日この頃です。ポイント1500は大きい!

 そして今日ようやくアレスキュイラスが完成しました!性能はー、

防55 HP+3%、MP+3% STR+12 VIT+12 攻+24 リフレシュ コンビネーション;ダブルアタック+ lv75~戦ナ暗竜

という高性能!うれしい!みんなにありがとう!見た目が暗黒AF似なのが惜しいけどね!LSとしては2個目のアレス胴の完成てとこかな。今リーチなってる人が取れたらフリーに・・・。

 そして今わたしはアレス頭と靴がリーチになっていて、次はアレス頭ができそうかなー。楽しみ!

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映画「あるいは裏切りという名の犬」

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出演者:ダニエル・オートゥイユジェラール・ドパルデューヴァレリア・ゴリノアンドレ・デュソリエロシュディ・ゼムダニエル・デュパルミレーヌ・ドモンジョ

<話>

 1年半で7件の同じ手口の強盗事件が起きていた。警視長官は近く昇進するので、ヴリンクスとクランで事件を解決した方を後任にすると決めた。ヴリンクスはシリアンに呼ばれ車の中で待っていると、シリアンは近くに来た車に発砲し戻ってくる。ヴリンクスはシリアンのアリバイと引き換えに強盗犯の情報を得る。その情報を元に強盗犯を発見するが、クランが1りで先走り作戦を台無しにする。クランは身内全員に疎まれていたが、ヴリンクスの殺人共犯のことを知り、ヴリンクスは逮捕される。

<感想とか>

 実話を元にしたフランス映画。当時フランスでは反響が大きかったようです。この作品、既にハリウッドリメイクが決まっておりロバートデニーロとジョージクルーニーがやるそうです。ちょっと売れるとすぐハリウッドは食いつくね・・。

 実話が元っていうのを知らずに観てて、最後に知ったからビックリした!脚色というか着想というか、付けたしはしてるらしいですが、話がよくできてたからね。クランが汚いのはわかるけどヴリンクスも人の事言えないだよねー。情報聞き出したら捕まえればいいのに。☆☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイクシーズン2」5~7

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出演:ウェントワース・ミラードミニク・パーセルロビン・タニーサラ・ウェイン・コリーズ

 6,7巻は出てすぐ借りれたものの5巻だけ借りれず、ようやく5巻を見ることができました!そして面白い!面白いの!!

 サラが踏んだり蹴ったりでかわいそう。女医から逃亡者って・・・。それとベリックの変な展開はおかしい!トントン拍子であっという間に○○者だし!もうあそこまでいくと笑うしかないね・・・。

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映画「インマイカントリー」

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出演者:サミュエル・L.ジャクソン

<話>

 1994年アフリカ、アパルトヘイトが撤廃され真実和解委員会が発足。虐待をしてきた白人は自分たちの行為を政治的な証明をすることで恩赦を与えられることになった。現地ラジオを放送しているアナと米ニューヨークタイムス記者ラングストンは、各地の町や村で行われる委員会の聴聞会を一緒に取材することになる。2りは次々と証言される白人警官の虐待の実態を知り戸惑いを隠せず、ラングストンは政府上層部が関与している証拠を探そうとする。

<感想とか>

 いやー、重いね。しかもこの話は最近の事だし。日本のメディアはこの手の作品は全然ピックアップしないよねー。業界が商業的すぎるのか、観る側が無関心なのか。両方っかな。

 しかし、証言しただけで恩赦を与えられるなんて信じられないね。もっと厳重な処罰が必要かとは思いますが。政治的な理由があれば虐待を許されるなんて・・・。そんなものに正当性なんて微塵も感じられないね。なんで白人ってそうなんだろう。

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ドラマ「24シーズン6」1

出演:キーファー・サザーランド

 「プリズンブレイク シーズン2」の7巻に「24シーズン6」の1話だけ収録されていました。プリズン~より24を先にみよう・・・。

 新シーズンが始まると気になるのは、大統領とCTUのメンバーなんだよねー。予告編を見て大統領は知っていましたが、やはりCTUのメンバーが気になる!すると最初に出てきたのが・・・なんとマイロですよ!たしかシーズン1で分析官をやっていた人!しかもいきなり分析部門の管理職に・・。2~5の間はどうしていたのかと。マイロってシーズン1の時は民官から業務委託のような感じだったようなきがしたけど、違ったかなぁ。後でDVDで確認してみよかな。

 そしてクロエはもう中心人物だね。ビル、カーティスも健在でした。この辺は信頼できる数少ないキャラ。肝心の主役はもちろんジャック!1話目からいきなりピンチ!そしてホラー映画のようなアクションを!人間離れしてきてる・・・。

 やっぱおもしろいねー!正式にレンタル始まるのはまた夏過ぎなのかな。楽しみだー。シーズン5と比べると若干インパクトに欠けちゃうかもだけど、おもろい!

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