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2007年7月

映画「マリーアントワネット」

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監督:ソフィア・コッポラ / 出演:キルスティン・ダンストジェイソン・シュワルツマンマリアンヌ・フェイスフルリップ・トーンジェイミー・ドーナンオーロール・クレマンアーシア・アルジェントジュディ・デイビススティーブ・クーガンローズ・バーンシャーリー・ヘンダーソン

<話>

 1776年、アントワーヌはオーストリアからフランスへ政略結婚でフランス王太子妃となる。周りからは世継ぎを期待されるが、ルイの性的不能がありしばらくは夫婦間の交渉が無かった。そして先に王太子の弟に子供が生まれてからは、マリーアントワネットはギャンブルや夜会に夢中になる。

<感想とか>

 地元フランスでは大不評で、米ではマリーアントワネットの知名度が無く泣かず飛ばずだった映画。でも日本ではそこそこヒットしたりしています。日本では「ベルサイユの薔薇」のおかげでマリーアントワネットの知名度が高かった模様。

 とにかく洋服、お菓子、ギャンブルばっかりな映画。実際にギャンブルは好きだったようですが。CM見た時は面白そうだったのになー。ただ単にソフィアコッポラの少女的夢想を表現しただけな感じだね。終わり方も半端だし。死刑になってギロチンのとこまでやるべきでしょう。☆☆

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映画「不都合な真実」

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出演者:アル・ゴア

 ゴア元米副大統領によるドキュメンタリー映画。この映画が公開された当時はまだ、米人の多くは人間が環境破壊をしていて自然災害などが起きていることを”映画のなかの話”程度の認識しかしていない人が多数いたそうです。そしてこの映画を見て、実際にこのようなことが起きているんだと広まったわけですが。それでも楽観論者はどこにでもいるだろうねー。今は石油資源団体がブッシュについて回るから国家規模での動きはないかもしれないけど、ブッシュの任期が切れれば変わることでしょう。と、思いたいとこですね。実際、州単位では動いているようですし。

 米が最もCO2を排出しているからとはいえ日本も全く関係ないわけではなく、世界中の1人1人が環境への意識を高めなければならないでしょう。その点については日本は比較的に環境という言葉を上がるのは良く目にしたり耳にしたりするのではないでしょか。意識をすることから始まり、それを行動にしなければ意味はありませんが。

 宣伝するわけではありませんがー、この映画はより多くの人が見た方が良いですね。実際に起きている事象を見て感じないと、ただ環境環境といっても根本的なことを知らないとね。

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映画「アンノウン」

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出演:ジム・カヴィーゼル

<話>

 男は気が付くと3人の男が倒れていて自分の記憶も無かった。そして後から現れた男も含め、5人の男の記憶がなかった。そしてその場所は密閉されていて、5人のうち2りが誘拐され3人が犯人だということがわかる。

<感想とか>

 最初、「SAW」の真似な風味。ただサスペンス要素のほうが強く、それほど嫌な気分にはならないかな。半分くらいで記憶が分かった人の消去法で大体わかっちゃうけど。☆☆☆

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映画「エラゴン」

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原作者:クリストファー・パオリーニ
監督:シュテフェン・ファンマイアー
脚本:ピーター・バックマン
出演者:エド・スペリーアスジェレミー・アイアンズシエンナ・ギロリーロバート・カーライルジョン・マルコビッチジャイモン・フンスーゲイリー ルイスジョス・ストーンラルフ・ブラウン

<話>

 かつてドラゴンを操るライダーの争いがあり、今では1りのライダーが世界を支配している。その王の元から卵が奪われ、狩の練習をしていたエラゴンが卵を拾う。卵は孵ってドラゴンが生まれ、エラゴンは王から命を狙われることに。

<感想とか>

 ファンタジー小説の映画化。予想通りといいますか、CMで見たそのままですね。小学生くらいなら喜ぶかも。最初のとこで、なんでいきなり竜が大きくなったのかがものすごーく疑問。☆☆

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