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映画「ハンニバルライジング」

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原作者:トマス・ハリス
監督:ピーター・ウェーバー
出演者:ギャスパー・ウリエルコン・リーリス・エヴァンズケヴィン・マクキッドスティーヴン・ウォルターズリチャード・ブレークドミニク・ウエストチャールズ・マックイグノン

<話>

 1952年リトアニア、戦争によりハンニバルは家族を亡くした。その後、ハンニバルは自分の家であったレクター城にできた児童福祉施設に孤児として入る。虐待から逃れるためハンニバルは親戚の家を尋ねる。そこで唯一の親戚であるレディ・ムラサキから昔の日本の戦争時代の事や剣道を知る。その後ハンニバルは医学部に入り、過去に家族を死に巻き込んだ戦争犯罪者たちの記憶を思い出す。

<感想とか>

 レクター博士シリーズの4作目。いずれも小説→映画になっているようですね。ハンニバルレクターの少年時代から青年時代の様子を描き、背景や人格形成となる部分です。制作費の割りに興行収益が少なかったですね。

 まず思ったのはー・・・、ハンニバルかっこよすぎない(’□’)!?っていうのと、またしても日本人の役を中国人が!!ってことかな。日本人のスタッフをもっと入れればいいのに。

 過去のシリーズと比べるとインパクトには欠けるかも。サイコなことはサイコだけど。まだ「羊達の沈黙」との間に話作るのかもね。死ぬと思っていたキャラがまだ生きてるし。☆☆☆☆

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