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2007年11月

映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

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監督:デヴィッド・イェーツ / 出演:ダニエル・ラドクリフルパート・グリントエマ・ワトソンヘレナ・ボナム・カーターレイフ・ファインズマイケル・ガンボンゲイリー・オールドマン

<話>

 ハリーはロンドンに現れた吸魂鬼を退治した。その直後に手紙が届き、人間の目の前で魔法を使ったことから魔法学校の退学を言い渡される。裁判でハリーは無実とされるが、ホグワーツ魔法学校に魔法省から監視役が来る。ハリーは次第に孤立化されていくが、生徒を集め秘密裏に教えることになる。

<感想とか>

 話の大半が魔法省の役人と対立するばかりであんまり面白くなかったかなー。CGは凄いと思う。折角組織を作って魔法を教えていたのに実際戦ったのは名前のあるキャラ数人っていうのもどうかと。あぁそうだ、チュンかチェンか忘れたけど途中でいなくなってそれっきりっていうのは歯切れが悪すぎるでしょう・・・。誤解解けたなら何かあって然るべきじゃ。☆☆☆

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映画「あるスキャンダルの覚え書き」

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監督:リチャード・エア
出演者:ジュディ・デンチケイト・ブランシェットトム・ジョージソンマイケル・マロニービル・ナイ

<話>

 新任の美術教師シーバと退職間近のバーバラは仲良くなり家族ぐるみで過ごすようになる。クリスマスパーティをしている時にバーバラはシーバが生徒と不倫関係を持っていたことを知る。その後バーバラはシーバに別れるように言いシーバも了解するが、別れられずにいた。

<感想とか>

 昼ドラのような話だねー。映画にするほどのものでも無いでしょう。☆

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映画「バベル」

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監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ / 出演:ブラッド・ピットケイト・ブランシェットガエル・ガルシア・ベルナル役所広司菊地凛子アドリアナ・バラッザエル・ファニング

<話>

 モロッコで羊飼いをしている男がライフルを買った。その息子達は試しでライフルを撃つとバスに命中する。モロッコに旅行中のリチャード夫妻はツアーのバスの中で突然リチャードの妻が銃で撃たれ騒然となる。近くには何も無い場所で応急処置もできない。アメリカではリチャードの子供達のベビーシッターの息子が結婚式のため子供達を連れてメキシコに行くことに。日本では聴覚障害者のチエコの元に刑事2りが話を聞きに来る。

<感想とか>

 色々話題になった作品です。賞をいくつか取っていることもあるけど日本で公開されてニュースにもなったんだよね。一つは聴覚障害者を招待しておきながら日本語の場面になると字幕がないこと。もう一つは光過敏性発作で体調を崩した人が出たこと。前者は製作会社の不手際なので論外ですがー、後者で話題になってから野次馬な人が見に行ったりして、当時ニュースを見たわたしは売名行為なんじゃないかなーと思っていました。実際に体調を崩した人がいるから強くは言えないけどさ、観づらくはあるけどそれほどでは無かったかな。気分悪くなる度合いで言ったら「ユナイテッド93」の方がはるかに気持ち悪くなるよ。

 構成は「クラッシュ」に似てて一つの事件が色々な人に繋がっているっていう話。内容自体はそれほど面白くもなく、話題先行で振り回された人も多いんじゃないかなー。☆☆

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映画「ゾディアック」

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出演:ジェイク・ギレンホール

<話>

 1968年2りの男女が殺害され、新聞社3社に犯行声明が送られてくる。その後も犯行がある度に声明文が送られるが偽情報が多く寄せられ警察は対処できなかった。リーアレンという容疑者に絞られるが証拠は出てこない。担当刑事は部署を外され人々の関心は薄れていったが、事件当時から新聞社で働いていたロバートは1人で捜査し続ける。

<感想とか>

 実際にあったゾディアック殺人事件の話。証拠を掴めず未だに未解決の事件ではあるけど限りなく黒に近いグレーってとこだね。なんだろう、話自体は凄く関心を引き付けられるのに観てると眠くなる・・・。ロバートが奔走してるだけなのが退屈させられちゃうのかなー。地味っていうか淡々としてるというか、もちょい演出か脚色つけても良さそうな。☆☆☆

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映画「ダイハード4.0」

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出演:ブルース・ウィリス

<話>

 ブラックリストに乗るハッカーが次々と殺される。各交通機関のシステムは停止し、政府機関、ライフラインも停止する。ブラックリストに乗るハッカーのファレルを連行しに来たマクレーン刑事は何者かに襲われる。ファレルは一連の事件の手伝いを知らずにしてしまったことを知りマクレーンと行動する。

<感想とか>

 セリフ回しとか少し格好悪いアクションがおもろいね。でも咄嗟の判断力は鋭いのがまたイイ。内容はもう昔からあるような話で、システムダウンしてる時に狙うのなんて一つしかないのが見え見え。ジョンマクレーンという魅力的な存在だけで大部分を占めてるよね。DVDの音声には、英語、日本語、野沢版日本語があってTVでダイハード見たことがある人には野沢版がピンとくるかも。わたしは野沢版で見ました!いい味出してる・・・。やっぱこの声じゃないと!☆☆☆☆

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ドラマ「24シーズン6」10~12

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出演:キーファー・サザーランドD・B・ウッドサイドレジーナ・キングジェイン・アトキンソン

 シーズン6終了。終盤になってまたメインキャラが死ぬとわ。あのキャラの安否はわからないままだし、あのキャラは精神おかしくなってるし・・。ドイルは予想外に良い人だったねー。最初は組織とか命令を重視するタイプだったのに良心や正しいことをする人になるし。展開がシーズン5と似てるのは仕方ないんかな。5で色々やっちゃったからね。またシーズン7まで長い!

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映画「クィーン」

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監督:スティーヴン・フリアーズ / 出演:ヘレン・ミレンマイケル・シーンジェームズ・クロムウェルシルビア・シムスアレックス・ジェニングスヘレン・マックロリー

<話>

 1997年、パリでダイアナ元王妃が事故死する。バッキンガム宮殿で半旗が掲げられなかったことから王室は大きく批判される。しかし宮殿の旗は君主がこの場所にいることを示すためのものであり、当時エリザベス女王はスコットランドにいた為に掲げなかった。王室は国民の熱はすぐに冷めると思っていたが次第に批判は強くなっていく。

<感想とか>

 誰もが知っているダイアナ元王妃の死をエリザベス女王の視点で描く話。ヘレンミレンは女王になりきっていることで賞を色々取ったりしてます。

 閉鎖的な生活で伝統やしきたりを重んじているために現在の国民を理解できない様子が良く出てるね。日本の皇室よりずっと閉鎖的。マスコミが集中して叩くのもどうかと思うけど。報道するのが仕事なんだからさ、過剰に追いかけたり国民感情を煽るようなやり方は倫理感がずれてるんじゃないかと。それに乗ってヒートアップする国民も国民っか。☆☆

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