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2008年5月

映画「北極のナヌー」

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 シロクマのナヌーとセイウチのシーラを生まれてから追った作品。10年かけて撮影をしています。地球温暖化が進み北極の動物たちにとって厳しい環境の中で生きていく様を描いています。生まれたばかりのナヌーがかわいくてねーとても微笑ましいんですがポイントはそこではなく、この作品は終始温暖化の問題を投げかけているんだよね。

 今のままだと3,40年後には北極の氷は無くなるそうで。あなたに出来ることをしましょうと言われても二酸化炭素を大量に排出している米が映画を製作していると説得力に欠けるですよ。いや、だからこそっていう事も有り得るっか。自国民にメッセージを発していたとしても米人がはたしてどれくらいこの映画を観ていることなのやら。「不都合な真実」もそうだったけどさ、話題性はあったとしても実際に売れているのは子供向けのCG映画だったり派手なだけのアクション映画だったりホラー映画だったりするわけで。環境を訴える人も多くいるのは分かるけどそれ以上に無関心な人も多いんじゃないかな。

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映画「モーテル」

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監督:ニムロッド・アーントル

 ホラー?離婚間際の夫婦がモーテルで泊まることになって、ビデオを見ると自分たちがいる部屋で殺人が起きてるって話。動機とかも無く快楽のために殺人をするというどうしようもない映画。

☆☆

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ドラマ「BONES」10~11

Bones

出演:エミリー・デシャネルデビッド・ボレアナズミカエラ・コンリンエリック・ミレガンT・J・サインジョナサン・アダムズ

 いやーーーちょっとおおおお!このラストは無いでしょお!今まで1話完結でやってきたのに最後だけ続くって・・・。そしてシーズン2の予告編を見て続きが気になって仕方ないし。しかも「プリズンブレイク」と同じ臭いがするよ。また政府の陰謀とかなんじゃ・・。

 おまけに入ってた「プリズンブレイク」の出演者インタビューも面白い。特に兄リンカーン役ドミニクパーセルが、弟マイケル役ウエントワースミラーと一緒にフランスに行ったら大騒動になったって。当たり前でしょ!その2りが揃って歩いてたら目立つどころじゃないし!

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映画「アイ・アム・レジェンド」

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原作者:リチャード・マシスン
監督:フランシス・ローレンス
出演者:ウィル・スミスアリシー・ブラガダッシュ・ミホクサリー・リチャードソン

☆☆

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映画「グッドシェパード」

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監督:ロバート・デ・ニーロ
製作:ロバート・デ・ニーロジェームズ・G・ロビンソンジェーン・ローゼンタール
脚本:エリック・ロス
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
出演者:マット・デイモンアンジェリーナ・ジョリーアレック・ボールドウィンビリー・クラダップロバート・デ・ニーロウィリアム・ハートティモシー・ハットンジョン・タトゥーロマイケル・ガンボンジョー・ペシ 

<話>

 1961年キューバ革命が起こり、反政府軍がピッグス湾から侵攻する作戦がCIAの内通者により失敗する。作戦指揮官のエドワードには1番の疑いがかけられる。そしてエドワードの家に写真が送られ、その写真が内通者に繋がると判断し解析を始める。

<感想とか>

 スパイの話。普段映画で見るような派手なものではなく心理戦が目立つ感じ。見方が他国のスパイだったり他国の諜報員が亡命してきたりっていう諜報合戦がめまぐるしい!登場人物も多いし敵見方が入れ替わるしで、頭で整理しきれないくらい。まだエドワードの家族ドラマも色々あってそれが話のキーにもなるっていう内容モリモリ詰め込みまくり。スパイドラマとかスパイサスペンスな感じなので「ミッションインポッシブル」みたいのが好きな人は期待しないほうが良いかな。☆☆☆☆☆

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映画「ディスタービア」

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監督:D.J.カルーソー

<話>

 ケールは教師を殴り1ヶ月自宅軟禁となり、足にセンサーを取り付けられ家から出れなくなる。そして窓から近所の様子を観察するようになり隣の家の殺人を目にする。

<感想とか>

 結構楽しみにしていた映画だったんですがー、期待を裏切らなかった!レクター博士に近いかなー・・近くないかなー。そこまではいかないっか。家の中と見える範囲っていう凄く限られた行動範囲が面白くさせてるんだよね。制作費少なくてもこれくらいはできる!みたいな。たしかこれインデペンデント。☆☆☆☆

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