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2009年4月

映画「1408号室」

原作者:スティーヴン・キング
監督:ミカエル・ハフストーム
出演者:ジョン・キューザックサミュエル・L・ジャクソンメアリー・マコーマックジャスミン・ジェシカ・アンソニー

 サスペンスかと思って観たらホラー・・。序盤は悪くない感じで、ホテルに泊まるとこまではサスペンス調で○。徐々に変な雰囲気になっていってつまらなく。つまらなさも明らかにってわけじゃなくすこーしづつつまらなくなっていくから止められず結局最後まで観ちゃった。たぶんスティーヴンキングはサスペンスじゃ満足しないんだろね。奇才って呼ばれる人の作品はどーも理解しにくい!

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映画「レッド・ダスト」

監督:トム・ホッパー

<話>

 2000年アフリカ、白人支配から黒人が開放される。民族和解委員会は真実を話すことで白人に恩赦を与えていた。かつて拷問を受けたアレックスは白人警官ヘンドリクスに真実を求め、当時から行方不明になっている友人ジゼレについても追求しようとしていた。

<感想とか>

 アフリカを舞台にした実話。この系統の映画はいくつか観ていますがー、多くは虐げられていた時~開放までの話で、この映画は開放後の裁判からの話。

 意外な事実が!みたいな宣伝の仕方なんだけど全く意外性が無くてね・・。たぶんアフリカを映画にできる話はもっとあると思うなー。

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映画「ブラインドネス」

監督:フェルナンド メイレレス

<話>

 車で信号待ちをしていた日本人男性が突然目が見えなくなる。その男性は眼科に行くが、通常の失明は真っ暗になるところを真っ白になって見えないという症状に処置できなかった。翌日、眼科医に同じ症状が現れ伝染病だと気づく。症状が出た患者は次々と収容施設に送られることになる。

<感想とか>

 ブラジル、カナダ、日本の合作。監督は「シティオブゴッド」、「ナイロビの蜂」の人でこれが3作目。この2作の監督だったとわ。良いセンスしてるよね。

 んで、この作品はというと、話の設定は凄く興味深く、心理描写も上手い。陰湿な表現が得意な感じだね。ただ、これだけ大騒ぎしといてあのオチは無いでしょー。これは原作小説のせいかもだけど。Mナイトシャマラン風のがっかり具合だった・・。☆☆

 そいや日本人俳優も出てたね。なんとかって男の人と木村佳乃。

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金剛不壊

 証NMを倒し続けて昨日の4度目でようやく「金剛不壊の証」がドロップ!そしてゲッツ!ヽ(´▽`)/これでレリック楯に必要なエクレアアイテムは全て揃ったので残りは貨幣のみに。

 思ったのは欠片より証のが取り辛いってこと。欠片はデジョンで逃げられると終わりだけど100%落とすからね。証は失敗しても再挑戦できる代わりにドロップがランダムなため、運次第っていうのが結構悩みの種に。他のレリック製作を目指しているメンバーも欠片が取れていて証が出ないっていう状況に。

 欠片NMは当初不安だったものの、私の楯、もう1りの楯、楽器、片手刀と今の所負け無しの4連勝だったり。そして私以降の3回は16,7人で倒しているので、NMがいる場所まで到達できれば倒せる感じはしますね。まだ短剣が控えていますが、たぶん倒せるでしょう。当初の不安は完全に払拭されています。おそらくフルアラ以上で欠片NMを倒せていないLSは、作戦&指示が悪いかメンバーがそれを実行できていないかのどちらかでしょう。

 貨幣状況はラスト30枚を借りるとしても、1000万以上は稼がないとかなー。あとはギル次第なので金策まくりです。そうそう、証がやっと取れた時は欠片を取った時ほどの感動が無かったのが自分でも不思議に感じていて、今思うと喜びよりも安心したっていうのが大きかったのかもしれないですね。

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