« 映画「1408号室」 | トップページ | アンキレー »

映画「ワールド・オブ・ライズ」

監督・製作 : リドリー・スコット

原作 : デイビッド・イグネイシアス

脚本 : ウィリアム・モナハン

出演 : レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ 、 マーク・ストロング 、 ゴルシフテ・ファラハニ

<話>

 CIAのフェリスは中東で聖戦の黒幕と呼ばれるアリ・サハールを捜査していた。アリ・サハールは世界中で爆破テロを起こす事を指示し各国で次々とテロが行われる。アリ・サハールに関する情報は一切無く、技術を逆手に取られて捜査が行き詰ったフェリスは中東の協力者と共闘することに。フェリスの上司ホフマンは安全なアメリカで電話で指示をするだけでフェリスは振り回される。

<感想とか>

 小説原作の映画。監督も出演者も好きでかなり期待してました。期待しすぎてちょっとしょぼんな感じ。いや、決して悪くは無くてね。重厚な話に駆け引きやらアクションやら盛り沢山。皆がウソついて騙しあうみたいな話。テーマの割りにメッセージ性が乏しく視聴者に思考させるようなことも無いのがね。ラッセルクロウのとぼけたやり取りしながらシビアな感じとか、ディカプーの熱演ぶりがかっこよかったり。それでも評価されないディカプー・・・良いのになー。☆☆☆☆

|

« 映画「1408号室」 | トップページ | アンキレー »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/21430/29418157

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ワールド・オブ・ライズ」:

« 映画「1408号室」 | トップページ | アンキレー »