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2009年6月

映画「ヤング@ハート」

監督: スティーブン・ウォーカー

<話>

 1982年に結成された”ヤング@ハート”。それは平均年齢80歳のロックンロール・コーラス隊。米国だけではなくヨーロッパツアーも成功させていた。そのヤング@ハートは年1回のコンサートに向けて練習を続けていた。

<感想とか>

 すごく良かった!歌の指導をするボブはとても厳しく接するんだけどヤング@ハートのメンバーはそこが良いっていう関係で練習の風景が面白いんだよねー。ボブの選曲がまた良い感じ!ドキュメンタリーだからやっぱり付いて回る問題が年齢で、今までにもメンバーが亡くなるのを体験してるっていうのがね・・。それでも彼らは歌に生きがいを感じていて、「自分に何かがあっても1り欠けるだけだから悲しむより歌って欲しい」と皆が言うから余計切なくなる・・。そんなヤング@ハートがコールドプレイやジェームスブラウン歌うのがたまらない!日本じゃやらないだろなー。おばあちゃんを思い出しました。☆☆☆☆☆

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映画「シャッフル」

出演: サンドラ・ブロック, ジュリアン・マクマホン 監督: メナン・ヤポ

<話>

 木曜日、リンダは夫のジムが昨日交通事故で死亡したと聞く。次の朝目覚めるとジムが生きていて月曜日。そして次の朝には土曜になっていてジムの葬儀の準備がされていた。

<感想とか>

 曜日がシャッフルされる話。この手の時間交差する話は好きなので20%↑くらいに観てしまうんだけど何かが足りない・・。スリラー的な要素がいまいちかな。飛ぶ原因もわからないし。詰まる所は精神論っていうのもね。

 普通2回もおかしかったら異変に気づく所でリンダは気づくの遅すぎるんじゃないのっていうのはあるかも。☆☆☆☆

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映画「やがて復讐という名の雨」

出演: ダニエル・オートゥイユ, オリヴィア・ボナミー 監督: オリヴィエ・マルシャル

<話>

 酔いつぶれたルイはバスジャックをして逮捕される。犯罪捜査課の刑事だったルイは夜勤に回されることに。そしてそれまで担当していた連続殺人事件を諦められず1りで捜査を始める。

<感想とか>

 「あるいは裏切りという名の犬」の監督と主演コンビの実話。前と同じくハードな映画だね。過去の事件を引きずってアルコール中毒になってる割りに正義感は残っていて、そこだけは良いとこかな。どうもフランス映画の警察は汚職が多く見えるわ。本当に多いのかな。暗くて重かったー。☆☆☆

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映画「フェイク シティ」

<話>
 ロス市警のトムは昔の相棒ワシントンに内部調査をされていることを聞く。そしてトムをワシントンが居合わせた店に2り組みの強盗が押し入り銃撃戦になり、ワシントンは死んでしまう。店内のビデオを見ると物陰に隠れながら撃っていたトムがワシントンの背中を誤射してしまう映像が残っていた。ビデオは処分したがトムは内部調査の目を掻い潜りつつ2人組みを追う。
<感想とか>
 キアヌは置いといて、フォレストウィテカーとヒューローリーを期待して観ました。主な俳優がこの2りなだけに予想できてしまうほど絞られた展開に。「プリズンブレイク」のスクレもいたけど。それにしてもヒューローリーのハゲっぷりにショック!「Dr.HOUSE」ではカツラしてるのかな。ショック!!見所はこの2りくらいかな。いまいちっぽ☆☆

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映画「レボリューショナリー・ロード」

出演: レオナルド・ディカプリオ, ケイト・ウィンスレット 監督: サム・メンデス

<話>

 1950年代アメリカ、フランクとエイプリルは2人の子を持ちレボリューショナリーロードに住む理想の家族だった。エイプリルの出ている市民舞台が酷い出来で、2りは大喧嘩する。日々の生活が嫌になったエイプリルは、かつてフランクが住んでいたパリに家族で移住しようと言い出す。パリでは自分が働き、フランクには好きなことをするように言う。

<感想とか>

 タイタニック以来のディカプとケイトウィンスレットの競演!と宣伝文句につられて観ると痛い目にあうね。冷めた夫婦が昔のような関係を目指すように見えるんだけど観終わるとすごい凹む・・・。子供がいる夫婦で観たら更に凹むと思う。

 ディカプーとケイトは賞があると名が出てくるくらいの俳優に成長してるし、アカデミー賞狙いの作品なので出来は良い。でも話がきつい・・。毎年ある傾向なんだけど、前年アカデミー賞を取った「ノーカントリー」に触発されてる感じするね。明確な答えは出さずにヒントを与えて視聴者に考えさせるっていう。それでもディカプーは中々評価されないわけですが・・。☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイク ファイナルシーズン」1~6

出演者:ウェントワース・ミラー

 シーズン4にしてシリーズの完結です。今までに因縁のあるキャラや仲間が集まって組織に反撃することに。ウェントワースミラー太ったね・・。面白さに陰りが出てるかな。でもティーバッグだけは面白い!

 6巻で終わりかと思ったらまだ半分あったとわ。一気に出してよ!たしか「24」の新作がそろそろ出るけど、まさか半分ずつ交互に出すとかなんじゃ・・・そうだったらやだなー。

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ドラマ「Dr.HOUSEシーズン1」1~11

出演者:ヒュー・ローリーリサ・エデルスタインロバート・ショーン・レナードオマー・エップスジェニファー・モリソンジェシー・スペンサー

 タイトル通り医者のドラマです。米では現時点でシーズン5までやってる人気作らしい!主人公のハウス医師は、人嫌いで病院に来る人の診察も嫌で病院の使われていない部屋に逃げてばかり。ハウスが病院に居られるのは、原因不明の病気を診断できる天才医師だから。ハウスは難病にしか興味がなく、それを部下3人と解決していくっていう話。

 主人公が嫌われ者っていうのは珍しいね。チームの部下からも嫌われているっていう。その辺が受けているようでヒューローリー自身の高評価にも繋がっているみたい。シーズン1を観た感じはー、そこそこ面白いっていうくらいかな。脚本の雛形がワンパターンすぎるのが気になったけど。観終わったと思ったら巻末にシーズン2がもう来月出るとか・・・。

 ゲスト出演で、「24」のジャックの奥さん、「24」のニーナ、「プリズンブレイク」のリンカーンが出てます。

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イージス

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 というわけで、金剛不壊な神楯の完成です。製作開始から8ヶ月ほどっぽいですね。バブルの時のギルを貯めたままだったのと、裏主催の貨幣回収分が大きく早い完成になったかな。

 そして先日、FF11の後継になるFF14が発表され、わたしにとっては丁度良いタイミングだったかなー。ギルも使い切ったし。FF11は終了しなかったとしても縮小傾向になることでしょう。FF11色々あったけど・・・色々ありすぎたかな!

 最近ずっとFFのギル稼ぎばっかりで映画や海外ドラマを観れていなかったので、溜まってるDVDを観ないと!

 FF14楽しみー。

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