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2009年7月

映画「ワルキューレ」

<話>
 1943年ドイツ、アフリカで負傷したシュタイフェンベルクは帰国し反ナチスの組織に招かれる。そしてヒトラー暗殺計画を企て、軍のほうではヒトラーに近づける地位になる。
<感想とか>
 実話の映画。現地の場所で撮影したりしてるのに・・・英語じゃん!しかも口語は英語で文字はドイツ語だったり意味わかんに。しかもトムクルーズ主演だからドイツで嫌われるっていう・・・作らない方が良かったんじゃないかな。☆

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映画「チェンジリング」

出演: アンジェリーナ・ジョリー, ジョン・マルコヴィッチ 監督: クリント・イーストウッド

<話>

 1928年ロサンゼルス、クリスティンの息子ウォルターが行方不明になる。五ヵ月後、ウォルターが見つかったという知らせを受け対面してみると別の子供だった。クリスティンは自分の子供では無いと主張するが、その子供は自分がウォルターだと言い警察には精神病扱いされ精神病院に送られてしまう。

<感想とか>

 実話を元にした映画で当時腐敗していた警察に1りで立ち向かう話。こういうリアリティのあるじっくり観るような作品はクリントイーストウッドの腕が光るんだよねー。明らかに違うのに自分の子にされるのが凄く不気味!☆☆☆☆☆

 最近のアンジェリーナジョリーはなんか怖いっていうか何ていうか・・・。「ボーンコレクター」の頃良かったのに。

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映画「ベンジャミン・バトン」

出演: ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット 監督: デビッド・フィンチャー

<話>

 1918年ニューオーリンズ、生まれて間もない子が老人ホームの入り口に捨てられる。ベンジャミンと名づけられた子は死ぬ間際の老人のようだった。老人ホームで働くクイニーに育てられ、ベンジャミンが7歳の頃にデイジーとういう少女に出会う。ベンジャミンは年が過ぎるごとに若くなっていき17歳になると船乗りの仕事で各地を廻ることになる。

<感想とか>

 最近の技術はすごいねー。老人の時も子供の時も違和感がない。若く見せるのがインパクトあったかな。話は設定の時点でオチてる感じ。☆☆

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ドラマ「Dr.HOUSEシーズン2」4~6

出演: ヒュー・ローリー, リサ・エデルシュタイン 監督: ブライアン・シンガー;デイビッド・ショア

 ステイシーがマイケルジャクソンに似てる・・。と思い始めたらもうマイケルにしか見えなくて変に面白く!

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映画「地球が静止する日」

出演: キアヌ・リーブス, ジェニファー・コネリー 監督: スコット・デリクソン

 噂に違わぬつまらなさ。キアヌの下手な英語が宇宙人役にピッタリとは聞くものの、英語が堪能でないとわからないね。☆

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映画「フラッシュバック」

出演: ダニエル・クレイグ, ハリー・イーデン 監督: ベイリー・ウォルシュ

 超つまんない☆

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ドラマ「ドクターハウス」1~3

出演: ヒュー・ローリー, リサ・エデルシュタイン 監督: ブライアン・シンガー;デイビッド・ショア

 シーズン1のワンパターンは無くなったかな。あれは不評だったんでしょう。「フェイクシティ」を観た後だとヒューローリーの頭が気になる!!子供のガン患者の話は何もしてなくても泣けてきちゃう・・。

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ドラマ「24シーズン7」1~3

製作総指揮: ジョン・カサー    製作総指揮: ロバート・コクラン

 ご存知24のシーズン7です。7ではとうとうCTUは解体され、裁判中のジャックはFBIに呼ばれて死んだはずのトニーがテロリストに関わっているから捜査協力をするっていう所から始まり。ここまでは宣伝でもやっているので書きました。

 24のスタートにしては物足りないかな。シーズン5,6と最初から大きい事件が発生するっていうわけではないのでドキドキ感がない!3巻でやっと起きましたが。まー事件がどうこうより序盤はトニーとジャックが国を引っ掻き回す感じだね。

 出演はほとんど新キャラ。その中でも目玉はやはりトニー。あとビルがかっこよくなってる!

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