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2010年6月

映画「ジュリー&ジュリア」

 有名な料理本を書いたジュリアとジュリアのレシピを作るジュリーの実話。これ面白いねー。ジュリアの人間性と、それを追うジュリーのチャレンジ。時代が違うのに2りの話がシンクロしていて作りとしても面白い。メリルストリープが上手いわ。☆☆☆☆

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映画「パブリック・エネミーズ」

 実在した強盗ジョンデリンジャーの話。警察にパブリックエネミーズと呼ばれているものの、ジョンたちは庶民を襲わず銀行などを襲っていた為、人気があった様子。とは言っても強盗だしねー。ジョニーデップがシリアスな役やるのって久しぶりじゃないかな。淡々として盛り上がりもなく面白くはないね。☆☆

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映画「インフォーマント!」

 実話を元にした話。だけど色々付け加えてるぽくてどこまでがどうやら。この映画のためにマットデイモンが役作りで太ったのは話題になったねー。内容は社会派でも造りはコメディ風になってるのは面白い。☆☆

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映画「PUSH」

監督:ポール・マクギガン 出演:クリス・エヴァンス、ダコタ・ファニング、カミーラ・ベル

 超能力者の話。ダコタファニングがあの衣装で銃持ってたりっていうのがしっくり来ないねー。超能力で戦うのは面白いんだけど話がありふれてて残念。☆☆

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映画「ホワイトアウト」

 B級サスペンス。とは言ってもそこそこ観れたり。メジャーな俳優はいないんだけど序盤でピンと犯人が予想できて当たっちゃった。しかし南極にも保安官なんているんだね。極寒の地より恐ろしいのは人間てとこ?☆☆

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映画「サロゲート」

監督:ジョナサン・モストウ 出演:ブルース・ウィリス、ラダ・ミッチェル

<話>

 サロゲートと呼ばれる人間そっくりのロボットにより事故死や人種差別などが無くなって、ほとんどの人間は家からサロゲートを動かす生活になっていた。しかしサロゲートを破壊し、人間本体も殺す事件が発生する。

<感想とか>

 近未来SFの刑事もの。ブルースウィリスのサロゲートが本人にカツラ着けてるのがウケル。しかし気味が悪いねー、無機質で美形ばっかりっていうのは。これ映画のCMで結末流してたのはどうなのよ。サロゲートがパタパタ倒れていくとこさ、最後の選択で先がわかっちゃってるから面白くなかった。☆☆☆

 ブルースウィリスといえばダイハードの次回作でなんと、24でジャックバウアーを演じているキーファーサザーランドがジャックバウアー役で出る事が決まったっていうじゃん!こういうのをドラマでもやって欲しかったなー。次回のダイハードが超楽しみ!

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映画「猟犬たちの夜 前・後」

 フランスの警察もの。いまいち☆☆

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映画「ウェイヴ」

監督:デニス・ガンゼル 出演:ユルゲン・フォーゲル

<話>

 ”独裁”の授業を担当になったベンガーは授業中に体験させようと、指導者を決めたり、発言の際は起立するなど行う。始めは遊び半分で面白がっていた生徒たちはエスカレートして波紋が広がる。

<感想とか>

 事実を元にした小説の映画化。これは衝撃だねー。同じドイツの実話映画esより前にあった事件らしい。何でこんな速さで洗脳されるのか考えてもどれも正確じゃない気がして。自由から束縛になったから?個から画一性?また集団心理っていうのもあるし。☆☆☆☆☆

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映画「フォース・カインド」

 これ宣伝とか話の序盤まではホラーだと思ってたら方向転換してね、そっち系かーって声が出てもた。創りは半分ドキュメンタリー風の画像を入れてて面白い。ブレアウィッチとかパラノーマルみたいなホラーだと臨場感が増すんだけど、あっち系だと話が進むに連れ笑っちゃって気が抜けたかな。まーよく使われるセリフで「信じるか信じないかはあなた次第です。」っていうのは100%創作だね。☆☆☆☆

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映画「96時間」

 王道のアクション。FOXだけにジャックバウアーが娘を助けるような感じだね。主役の人が誰かに似てるなーと思ったら船越英一郎に似てる!ジャックフナコシ!☆☆☆☆

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映画「2012」

監督:ローランド・エメリッヒ 出演:ジョン・キューザック、アマンダ・ピート

 災害パニックもの。この手の映画は構成ほとんど同じじゃないかと思うくらいのトレースぶり。ゴードンの扱いがひどいよ。あんなに頑張ってたのに。☆☆

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映画「サブウェイ123」

監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ

 たしかこれリメイク作だったかなー、元の知らないけど。普通の犯罪映画だね。☆☆☆

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映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」

 つまんない。☆木村拓也の海外映画て100%つまんないなー。

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映画「愛を読むひと」

監督:スティーブン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ

<話>

 1958年西ドイツ、マイケルは気分が悪く道路脇でうなだれている所をハンナに助けてもらう。その後2りは親密になり、ハンナはマイケルに小説を読んでもらう事が習慣になる。しかしハンナは突然失踪、数年後マイケルは法学部のゼミでナチス戦犯の裁判を傍聴に行き、被告席にいるハンナを目撃する。

<感想とか>

 ベストセラー小説の映画。最初は年上の女性と少年の恋愛ものかなーと軽い感じで観てたんだけど、裁判から話が一転して話がぐっと重くなる。恥より刑を選ぶっていうところが、驚きというか信じられないというか、普通の人なら刑を取らないよねー。ハンナは尊厳や人格を大事に感じているのかな。見栄とも受け取れるけどそれとは違う。その気持ちがラストに繋がるのかなー・・。切ない。☆☆☆☆☆

 この映画でケイト・ウィンスレットはアカデミー賞で主演女優賞だったり作品としても賞をいくつか。ドイツを描いているのに英語っていうのは置いておくとして良い映画。

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温故知新

 ここ最近、レトロ映画がマイブームで一気に観てたり。それでもまだまだ溢れかえる程レトロ映画が溜まってきてるんだけど、新作映画も観てないのが溜まってきていて手に余りまくり!

 @関係ないけど昨日寝る前に観たパラノーマルアクティビティのせいか、怖い夢を見て飛び起きたよ・・。凄い焦ったヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

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映画「パラノーマル・アクティビティ」

 公開される前から事前情報に興味あって、ようやくDVDに。ホラーでこんなに期待するのも珍しい。米の公開当時は同時期に上映していたソウ6を抑えて圧倒的な話題だったんだよねー。制作費140万円くらいで100億円稼いだってこともあって日本でも結構CMしてたし。

 向こうのホラーにしては雰囲気が全然違って、否が応でもじっくり画面に集中してしまう。昼はバカな男が現象をカメラに撮ろうとするんだけど現象が起きる時は寝てる時だから定点撮影でね。定点だから絵の枠は動かず、画面のどこで何が起きるのかっていうのに夢中なる。

 ブレアウィッチに似てるようで違うかな。何ていうかー、怖さでジワジワと締め付けられるような・・・。

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