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映画「愛を読むひと」

監督:スティーブン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ

<話>

 1958年西ドイツ、マイケルは気分が悪く道路脇でうなだれている所をハンナに助けてもらう。その後2りは親密になり、ハンナはマイケルに小説を読んでもらう事が習慣になる。しかしハンナは突然失踪、数年後マイケルは法学部のゼミでナチス戦犯の裁判を傍聴に行き、被告席にいるハンナを目撃する。

<感想とか>

 ベストセラー小説の映画。最初は年上の女性と少年の恋愛ものかなーと軽い感じで観てたんだけど、裁判から話が一転して話がぐっと重くなる。恥より刑を選ぶっていうところが、驚きというか信じられないというか、普通の人なら刑を取らないよねー。ハンナは尊厳や人格を大事に感じているのかな。見栄とも受け取れるけどそれとは違う。その気持ちがラストに繋がるのかなー・・。切ない。☆☆☆☆☆

 この映画でケイト・ウィンスレットはアカデミー賞で主演女優賞だったり作品としても賞をいくつか。ドイツを描いているのに英語っていうのは置いておくとして良い映画。

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