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2010年9月

ドラマ「Dr.HOUSEシーズン4」

 ハウスのチーム解散後、新チーム選抜試験からスタート。後半からは新しいチームで動くように。最終話では名前のあるキャラで死者が出て涙腺が刺激され・・。ハウスで身内が死ぬのは初かな。患者では何度かあるけどやはり近しい人間となると感情移入があるからね。ハウスで泣くと思わなかった!

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映画「アリス・イン・ワンダーランド」

 つまらない☆

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映画「トレイター」

監督:ジェフリー・ナチマノッフ 出演:ドン・チードル、ガイ・ピアース

 ジャケット見たらB級っぽかったんだけどドンチードル主演だったので思わず。そして想像していたよりずっと良作だったー。テロ組織に入るドンチードル側とFBIのガイピアース側の対決・・・っていう構図が途中で変わって思惑が判明してくるとまた面白い。思想が敵ではなく思想を利用するものが敵っていうのがポイントだね。☆☆☆☆

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映画「戦場でワルツを」

 実体験を元にした作品。イスラエル兵だった自分の記憶が無くなっている事に気づき、当時同じ部隊にいた仲間に合い話を聞くことで記憶を戻そうとする。

 アニメで描かれているんだけど不思議とリアリティを感じる。表現が凄く良いね。これが実写だったらかなりの衝撃作になってる。現実離れした現場を伝えるには、あえてアニメにしたほうが、より視聴者にはイメージしやすいのかもしれない。タイトルにもなっている、機関銃を撃ちながら動き回るシーンでワルツが流れるところは秀逸。最後に記憶が戻るところで当時の実写映像が流れるのもショックを受ける。☆☆☆☆

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映画「運命を分けたザイル2」

監督:ルイーズ・オズモンド 出演:ロジェ・シャーリ、シモン・アンターマッテン

 1で負傷したジョーがリハビリを果たし、アルプス最後の難関アイガーの北壁を登頂するドキュメンタリー。ジョーが山登りをするきっかけになったトニークルツのアイガーでの悲劇を思い描きつつ自身も登頂していく感じ。

 1の時と同じ感想しか持たないなー。この人らバカだよね。それを自覚してるから余計に。どうにも理解できない。それとこれ映画にして面白いかね。☆☆

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映画「ラブリーボーン」

監督:ピーター・ジャクソン 出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ

 ファンタジーとサスペンスが混在した作品。ちょっと面白いと感じたんだけど踏み切れないとこがあるね。奇才風の造り。これタランティーノとかテリーギリアムら辺りが造ったら良さそう。オチなんて目も当てられない位酷い。☆☆

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映画「インビクタス」

監督:クリント・イーストウッド 出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン

<話>

 アパルトヘイト撤廃後、大統領となったマンデラは翌年に自国で開催されるラグビーのワールドカップに注目した。体制が変わったとはいえ以前蟠りのある壁を、他民族の”虹の国”として国を一つにしようと考える。

<感想とか>

 実話の映画。政治よりラグビーで国民を動かすっていうのが誰も考えないよねー。モーガンフリーマンがまた良い味だしてる。これほどの人のうねりが大きくなると民族間の対立も関係なくなっちゃうね。☆☆☆

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映画「しあわせの隠れ場所」

監督:ジョン・リー・ハンコック 出演:サンドラ・ブロック、ティム、マッグロウ、クィントン・マックロウ

<話>

 マイケルの母親は薬物中毒、父親は行方不明、兄弟とも散り散りで里親を転々としていた。ショーンと知り合う事をきっかけにテューイ一家に身を寄せるようになり、心情的にも法的にも家族となる。マイケルはアメフトの才能を見出され、家族だけでなくマイケルを中心に動き出すようになる。

<感想とか>

 実話を元にした作品。毒された環境に染まらなかったマイケルが変わった存在なんだよねー。あの巨体で気が小さいっていうギャップがなんとも。またサンドラブロックの真のある人柄が良いね。1度決めたら揺るがず、行動力がある魅力的な女性。スタッフロールで実際の家族写真をみたら、配役と似てるのが驚き。興業的な配役が良くあるから。良い映画!☆☆☆☆

 たしかこの映画でサンドラブロックが今年のアカデミー賞で女優賞取ってたかな。ラジー賞で最低女優賞も取って話題になってたっけ。作品賞はノミネートしてたようなしてなかったような・・忘れ。

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ドラマ「CSIマイアミシーズン7」

 シーズン6の続きからスタート。シーズン通してロシアマフィアとデルコのルーツが問題に。脚本がまた面白くなってるんだよねー。これだけ続けていてまだ新しさを感じるのが凄い。

 カイルが途中からモルグで働くようになるのが疑問。資格とかいらないのかなーと。たしか以前のシーズンに学生らしい研修生たちが見学に来る話あったし、ベガスでもあったかな。そこらへんが気になって気になって。

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