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2010年10月

映画「運命のボタン」

 SFのサスペンスかな。LOSTみたいな気持ち悪い謎風。話自体は10年前の日本のホラーでもありそうな感じだね。こんな明らかに怪しい詐欺っぽいものなんて即処分しなさいって・・。☆☆

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映画「グリーンゾーン」

監督:ポール・グリーングラス 出演:マット・デイモン

<話>

 2003年イラク、大量破壊兵器を探す米MET隊のミラーは踏み込んだ場所が3度も何も無い事から情報に不信を持つ。その情報は国連ではなく米軍のもので、米政府高官の1りが接触しているというマゼランが情報源だと知る。ミラーはマゼラン=元フセイン政権幹部のアル将軍だと考え、同調するCIAに協力する。

<感想とか>

 小説原作で実話。アクション風に作られてるけど、その実は米政府の陰謀を巡ったリアリティドラマ。この作品は結構売れたんじゃなかったかなー。イラク絡みの映画ってよくコケル割に。誤情報に右往左往させられる現場の人間が1番気づくんだろね。この間違った体制の中で良く判断して行動してるのが凄い。軍人としては出世しなそうだけど・・。ボーンシリーズのタッグとは言ったものの魅せるアクションとは違うから注意。☆☆☆☆

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ドラマ「CSI:NYシーズン5」

 シーズン4直後からスタート。今回は連作が多いね。ギリシャの窃盗団、メディア王と女フィクサーが何回も。過去絡みの事件も多く、メンバーの結婚、出産から殉職まで盛り沢山で面白かったー。例によって最後の最後で事件が・・。6が出る頃にはテンション下がってるどころか忘れてるって。

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ドラマ「LIE TO MEシーズン1」

 人が一瞬だけみせる微表情でウソを見抜き事件を解決していくドラマ。主人公のカル・ライトマンは変人の天才。変人で天才っていうとハウスと同じだね。身内のウソも見抜くのはちょっとやりにくそう。

 工事現場の話でヒーローコンプレックスなんてあるの初めて聞いて、思い返すと色々頷けるものがあるね。

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映画「ボーダー」

 ロバートデニーロとアルパチーノの刑事もの。まずこの2りの年で刑事役はもう無理ある・・。どっちかというとマフィア役が。話自体は刑事もので良くある感じ。☆☆☆

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映画「ナイン」

 半分ミュージカルな作品。主役級の有名女優を複数出してる割に生かせてない。☆

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映画「プリンス・オブ・ペルシャ」

 つまんない。☆

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映画「フェーズ6」

 死ぬ伝染病の話。設定もキャストも悪くない。でもいまいちなのは、脚本のせいかな。煮詰めればもっと面白くできそ。☆☆

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映画「シャッターアイランド」

 この期待外れ度はひどい。途中まで面白かったのになー。一番やって欲しくない使い古された手で残念。☆☆

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映画「実験室KR-13」

 洗脳実験の話。中途半端で面白くなかった。洗脳実験といいつつ候補者選びだけで終わったのがね。☆☆

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映画「ハートロッカー」

監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー

<話>

 イラクで爆弾処理中に犯人のリモコンで爆死したトンプソンに変わって新たなリーダーのジェームズが赴任する。ジェームズは次々と手順を無視して爆弾を処理する。ジェームズの勇気というより無謀な振る舞いにチームは振り回される。

<感想とか>

 今年のアカデミー賞で作品賞を取った作品。これは良くできてるねー。サスペンスだったりアクションだったりドラマだったり。彼らの任務である爆弾処理には息が詰まる程の緊張感があるのと、ジェームズのクレイジーさがあって余計に気を張る感じ。ただドンパチするだけの戦争映画とは一味違う。そして変人にも見えるジェームズにも大事なものがあり、それが自分を動かす事にも繋がっているんだね。☆☆☆☆☆

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映画「マイレージ、マイライフ」

監督:ジェイソン・ライトマン 出演:ジョージ・クルーニー、ヴェラ・ファーミガ

<話>

 上司に代わって解雇を宣告するライアンは飛行機で国中を飛び回っていた。新人のナタリーの案でWeb中継で解雇通知することで出張費を削減すると言われるが、それに否定的なライアンにナタリーを同行させられる。

<感想とか>

 評判の割りにはそれほどでもなかった。先の読める話っていうのもあるかな。☆☆

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映画「タイタンの戦い」

 パーシージャクソンかと思った。サムワーシントンは作品に恵まれないね。☆

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映画「マリオネットゲーム」

 B級サスペンス。子供を誘拐されて~っていう話で序盤で犯人わかっちゃう。☆

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映画「第9地区」

監督:ニール・ブロムカンブ 出演:シャルト・コプリー、デヴィッド・ジェームズ

<話>

 ヨハネスブルグに宇宙船が現れ、指令船が落下したため機能停止になった。宇宙船の中にいたエイリアンを外に連れ出し難民キャンプを作るがスラム化する。20年後、邪魔になったエイリアンを別のキャンプに移送するためにエイリアン課の職員ヴィカスは第9地区で立ち退きをしていた。ヴィカスは頭の良いエイリアンの家で見つけた液体を浴び感染してしまう。そしてヴィカスの腕がエイリアンと同じようになった。

<感想とか>

 アカデミー賞で話題になった作品。SFだったりスラムの話だったり。まずエイリアンの概念が既存の作品とはまるで違うのが面白い。しかもエイリアンに対する人間の扱いがリアルな感じする。あのロボットの形状でどうやって乗ってるのかは気になる所。続編出ないかなー。☆☆☆☆☆

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映画「縞模様のパジャマ少年」

 造りも内容もひどい。

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映画「バッドルーテナント」

 悪徳警官が主役で9割は観てて気分悪い。☆☆

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