映画・テレビ

映画「バーン・アフター・リーデイング」

 コーエン兄弟のブラックコメディ。ジョージクルーニーが不倫しまくったりブラピがおバカ役やってたりするやつです。「ノーカントリー」の次に出す作品のためか妙に収益を上げてるんだよねー。コーエン兄弟+キャストが豪華っていうのもあるかも。これも最近よくみる「クラッシュ」的な構成。単純に楽しいっていうわけではなくて、バカバカしくてブラックで何も中身が無い映画。何も考えなくて観たいっていう時には良いかなー。変に期待してたからイマイチ。☆☆☆

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ドラマ「24シーズン7」8~9

 わかんない・・。中だるみを通り過ぎてつまらない領域だった所での9巻のラスト。意表をつくのがサスペンスと分かってても疑問しか浮かばなくて。この真打ちの出し方はシーズン5に似てるね。でも今回は振り返って考えてみても、考えるほど分からない!この先で更に裏の意図があったらいいなー。

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ドラマ「BONESシーズン4」1~3

 シーズン3の終わり方が凄くやるせなかったのでシーズン4ではザックがどうなるのかと。シーズン3の例の襲うシーンを何度も見直してもどうしてもザックには見えなかったから、今回のザックとスイーツの会話でようやく納得!おそらく毎回変わる助手候補は決まらずに終わるんじゃないかなー。

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ドラマ「HEROESシーズン3」1~3

出演: エイドリアン・パスダー, グレッグ・グランバーグ 監督: デニス・ハマー, ティム・クリング

 今回は最初から面白い!シーズン重ねると面白さ半減したりするんだけどね。サイラーとピーターの動向が気になるわー。シーズン1,2より面白い!

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映画「マンデラの名もなき看守」

<話>
 1968年南ア、刑務官グレゴリーはロベン島に転任。そこで収監されていたマンデラの検閲官になる。グレゴリーは検閲した情報を報告することで政府が攻撃していることを知る。
<感想とか>
 アパルトヘイト撤廃前や後の作品は多々観てきたけどマンデラを描いたのって無いよね。この作品でも主役では無いものの、それに近い扱いで凄く興味深い。主役のグレゴリーは白人では珍しく理解のある人間で、次第にマンデラと信頼が深まっていくのが良いわ。刑務官で上に反抗できる人なんていないよね。もちろん実在した人物で実話。グレゴリー役のジョセフファインズはレイフファインズの弟。そしてマンデラ役は「24」のパーマー大統領でお馴染みのデニスヘイスバート。今度はマンデラを主役にした作品も作って欲しいなー。

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映画「オーストラリア」

出演: ニコール・キッドマン, ヒュー・ジャックマン 監督: バズ・ラーマン

長い上につまんない。☆

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映画「イエスマン」

出演: ジム・キャリー, ズーイー・デシャネル 監督: ペイトン・リード

<話>

 仕事でもプライベートも”ノー”と断り続けていた銀行員のカールは何もかもが上手くいかなかった。そして友人から”イエス”のセミナーを紹介される。それに参加したカールはこれからの選択を全て”イエス”と答えれば人生が変わると言われ実行し始める。

<感想とか>

 最初は危ない新興宗教みたいに見えちゃった。これジムキャリーだから面白いのかも。イエスで好転していくのが変でうける!☆☆☆☆

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映画「ブッシュ」

出演: ジョシュ・ブローリン 監督: オリバー・ストーン

 この人ブッシュに似てるわー。それ以外特になし☆☆

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映画「パッセンジャーズ」

出演: アン・ハサウェイ, パトリック・ウィルソン 監督: ロドリゴ・ガルシア

 Mナイトシャマランが作りそうな映画。☆

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映画「グラン・トリノ」

<話>
 元軍人で自動車工をしていたウォルトは妻を亡くし一緒に暮らすのは犬だけになってしまう。ウォルトは古い頑固な考えの人間で家族からも煙たがられていた。妻の葬儀の日に隣の家に引っ越してきたモン族の一家にも悪態をつくばかり。しかしその家に住むタオやスーをギャングらから守ることで次第に距離が縮まっていく。
<感想とか>
 どれくらいかなー。「ドリームガールズ」以来かな、映画で泣いたの。作品の内容は同じクリントイーストウッドの「ミリオンダラーベイビー」に近い印象。やられたから単純に怒ってやり返すっていうんじゃなくて、頭を使って巧妙に仕掛けるんだよねー。あれにクラっときちゃったよ。神父の「生と死」っていうのが時折頭をよぎって作中の展開で死は予感できるんだけど、それをどう持ってくるかっていうのがクリントイーストウッドの力の見せ所。ハードボイルドでハートフルで悲しい映画でした。今年観たDVDで1番かな。☆☆☆☆☆

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映画「マックス・ペイン」

 つまんない☆

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映画「フロストXニクソン」

出演: フランク・ランジェラ, マイケル・シーン 監督: ロン・ハワード

<話>

 アメリカ史上、任期中に唯一辞任したリチャード・ニクソン大統領。彼の辞任の様子を観たイギリスのトークショー司会者デビッド・フロストはニクソンにインタビューを申し込む。

<感想とか>

 中々面白かった!ニクソンとフロストの思惑とか駆け引き、心境の変化が特にね。ニクソンの言った「これは決闘だよ」っていうのがニクソンの心情が表れるとこで、むしろ挑んだフロストの方が気圧されてて印象的。そして最後のインタビュー日前日の電話が面白いんだけどー、この映画の核になっちゃうか。☆☆☆☆

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映画「モーテル2」

出演: アグネス・ブルックナー, デヴィッド・モスコー 監督: エリック・ブロス

 「モーテル」の最初の殺人らしいんだけど、こんな人だったかなー。今回は犯人側の視点で描かれていて、「モーテル」に繋がるっていうことに。最初っていうことで計画が甘かったり統制執れてなかったり。生々しさを出したいらしく、それはビジュアル面だけではなく精神面も含めてっていうのが受け取れるね。☆☆また1観てみようかな。

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映画「その土曜日、7時58分」

出演: フィリップ・シーモア・ホフマン, イーサン・ホーク 監督: シドニー・ルメット

<話>

 郊外の小さな宝石店に強盗が侵入し、店の老婆と犯人は銃を撃ち合い死亡する。一見優雅な暮らしをしている兄アンディは娘の養育費に苦労している弟ハンクに強盗を持ちかける。それは兄弟の両親の宝石店だった。

<感想とか>

 一つの事件をきっかけに次々と負の連鎖が起こる話。話自体ははっきり言って浅はかで愚か。そして3人の視点で、1りがある程度進んだら時間が戻って次の人ーって感じ。話も構成も真似事で飽きるね。視点を一つ消して謎を残すとか哲学を組み込むとかすれば良くなるんじゃないかなー。・・わたしの好みなだけですが。☆☆

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映画「ファニーゲーム U.S.A」

出演: ナオミ・ワッツ, ティム・ロス 監督: ミヒャエル・ハネケ

<話>

 ジョージは妻と子供を連れ湖近くの別荘に向かう。別荘に着いてジョージはボートの準備、妻アンは食事の準備中に、知人の使いだというピーターが卵をわけて欲しいと言う。アンは卵を4つ渡すがピーターは落として割ってしまう。再びタマゴを渡すして外に出ると犬のせいで卵が割れたからまた欲しいと言う。ピーターと兄弟のポールは理由を作って家に入り込み、12時間後に3人が生きているか賭けるゲームを始める。

<感想とか>

 「ファニーゲーム」のリメイクで同監督。同じ監督でリメイクする必要があるのか謎っぽ。元のは観てないんだけどーもの凄くムカつく映画。理念や理由も無くただ単に遊びでやってるのが異常に腹立たしい!撮影の仕方や暴力シーンにセンスを感じたりするのがまた何とも。こんな嫌な映画はないね。☆

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映画「ザ・クリーナー」

出演: サミュエル・L・ジャクソン, エド・ハリス 監督: レニー・ハーリン

<話>

 元警官のトムは死体現場の清掃業をしていた。殺人の現場を清掃した翌日、清掃の依頼は無いと言われ、その家の夫が失踪したとニュースが流れる。

<感想とか>

 普通のサスペンスかなー。主役以外にビッグネームがあるとその人を疑っちゃうものだよね。この作品はというとー・・・ ☆☆☆

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映画「ダウト あるカトリック学校で」

出演: メリル・ストリープ, フィリップ・シーモア・ホフマン 監督: ジョン・パトリック・シャンリィ

 色々賞取ったりで評判いいぽいんだけどー、面白くはないね。ベテラン俳優の演技勝負的なとこくらい。☆☆

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映画「わが教え子、ヒトラー」

出演: ウルリッヒ・ミューエ, ヘルゲ・シュナイダー 監督: ダニー・レヴィ

 タイトルからハードな内容を期待したのにコメディーって。がっかりすぎ☆

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映画「バンコック・デンジャラス」

出演: ニコラス・ケイジ, チャーリー・ヤン 監督: オキサイド&ダニー・パン

つまんない☆☆

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ドラマ「Dr.HOUSEシーズン2」~12

 シーズン2の最終。ハザードレベルが高くなった時に「ジャック・バウアーに電話するか?」ていうとこ面白かった!作品の枠超えたらもっと面白いのになー。あと最終回は結局どこまでがどうなんだろう。しかもそこでシーズン終わりって!

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映画「ミラーズ」

 ホラーです。ジャックバウアーが人間と戦うのに飽き足らず霊と戦う!ジャックじゃないけど!キーファーが銃を構えるとジャックにしか見えなくて。腕を交差させて懐中電灯を当てながら銃を構えたりとか。そしてキーファーが恐怖で叫ぶ声に驚いたり。
 1,2箇所きついシーンあるけどそれ以外はライトな感じ。結末の予想0%って宣伝文句の割りに見たことあるオチ。たしか「サイレントヒル」だったかなーあれと同じだね。☆☆☆

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映画「ワルキューレ」

<話>
 1943年ドイツ、アフリカで負傷したシュタイフェンベルクは帰国し反ナチスの組織に招かれる。そしてヒトラー暗殺計画を企て、軍のほうではヒトラーに近づける地位になる。
<感想とか>
 実話の映画。現地の場所で撮影したりしてるのに・・・英語じゃん!しかも口語は英語で文字はドイツ語だったり意味わかんに。しかもトムクルーズ主演だからドイツで嫌われるっていう・・・作らない方が良かったんじゃないかな。☆

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映画「チェンジリング」

出演: アンジェリーナ・ジョリー, ジョン・マルコヴィッチ 監督: クリント・イーストウッド

<話>

 1928年ロサンゼルス、クリスティンの息子ウォルターが行方不明になる。五ヵ月後、ウォルターが見つかったという知らせを受け対面してみると別の子供だった。クリスティンは自分の子供では無いと主張するが、その子供は自分がウォルターだと言い警察には精神病扱いされ精神病院に送られてしまう。

<感想とか>

 実話を元にした映画で当時腐敗していた警察に1りで立ち向かう話。こういうリアリティのあるじっくり観るような作品はクリントイーストウッドの腕が光るんだよねー。明らかに違うのに自分の子にされるのが凄く不気味!☆☆☆☆☆

 最近のアンジェリーナジョリーはなんか怖いっていうか何ていうか・・・。「ボーンコレクター」の頃良かったのに。

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映画「ベンジャミン・バトン」

出演: ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット 監督: デビッド・フィンチャー

<話>

 1918年ニューオーリンズ、生まれて間もない子が老人ホームの入り口に捨てられる。ベンジャミンと名づけられた子は死ぬ間際の老人のようだった。老人ホームで働くクイニーに育てられ、ベンジャミンが7歳の頃にデイジーとういう少女に出会う。ベンジャミンは年が過ぎるごとに若くなっていき17歳になると船乗りの仕事で各地を廻ることになる。

<感想とか>

 最近の技術はすごいねー。老人の時も子供の時も違和感がない。若く見せるのがインパクトあったかな。話は設定の時点でオチてる感じ。☆☆

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ドラマ「Dr.HOUSEシーズン2」4~6

出演: ヒュー・ローリー, リサ・エデルシュタイン 監督: ブライアン・シンガー;デイビッド・ショア

 ステイシーがマイケルジャクソンに似てる・・。と思い始めたらもうマイケルにしか見えなくて変に面白く!

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映画「地球が静止する日」

出演: キアヌ・リーブス, ジェニファー・コネリー 監督: スコット・デリクソン

 噂に違わぬつまらなさ。キアヌの下手な英語が宇宙人役にピッタリとは聞くものの、英語が堪能でないとわからないね。☆

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映画「フラッシュバック」

出演: ダニエル・クレイグ, ハリー・イーデン 監督: ベイリー・ウォルシュ

 超つまんない☆

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ドラマ「ドクターハウス」1~3

出演: ヒュー・ローリー, リサ・エデルシュタイン 監督: ブライアン・シンガー;デイビッド・ショア

 シーズン1のワンパターンは無くなったかな。あれは不評だったんでしょう。「フェイクシティ」を観た後だとヒューローリーの頭が気になる!!子供のガン患者の話は何もしてなくても泣けてきちゃう・・。

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ドラマ「24シーズン7」1~3

製作総指揮: ジョン・カサー    製作総指揮: ロバート・コクラン

 ご存知24のシーズン7です。7ではとうとうCTUは解体され、裁判中のジャックはFBIに呼ばれて死んだはずのトニーがテロリストに関わっているから捜査協力をするっていう所から始まり。ここまでは宣伝でもやっているので書きました。

 24のスタートにしては物足りないかな。シーズン5,6と最初から大きい事件が発生するっていうわけではないのでドキドキ感がない!3巻でやっと起きましたが。まー事件がどうこうより序盤はトニーとジャックが国を引っ掻き回す感じだね。

 出演はほとんど新キャラ。その中でも目玉はやはりトニー。あとビルがかっこよくなってる!

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映画「ヤング@ハート」

監督: スティーブン・ウォーカー

<話>

 1982年に結成された”ヤング@ハート”。それは平均年齢80歳のロックンロール・コーラス隊。米国だけではなくヨーロッパツアーも成功させていた。そのヤング@ハートは年1回のコンサートに向けて練習を続けていた。

<感想とか>

 すごく良かった!歌の指導をするボブはとても厳しく接するんだけどヤング@ハートのメンバーはそこが良いっていう関係で練習の風景が面白いんだよねー。ボブの選曲がまた良い感じ!ドキュメンタリーだからやっぱり付いて回る問題が年齢で、今までにもメンバーが亡くなるのを体験してるっていうのがね・・。それでも彼らは歌に生きがいを感じていて、「自分に何かがあっても1り欠けるだけだから悲しむより歌って欲しい」と皆が言うから余計切なくなる・・。そんなヤング@ハートがコールドプレイやジェームスブラウン歌うのがたまらない!日本じゃやらないだろなー。おばあちゃんを思い出しました。☆☆☆☆☆

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映画「シャッフル」

出演: サンドラ・ブロック, ジュリアン・マクマホン 監督: メナン・ヤポ

<話>

 木曜日、リンダは夫のジムが昨日交通事故で死亡したと聞く。次の朝目覚めるとジムが生きていて月曜日。そして次の朝には土曜になっていてジムの葬儀の準備がされていた。

<感想とか>

 曜日がシャッフルされる話。この手の時間交差する話は好きなので20%↑くらいに観てしまうんだけど何かが足りない・・。スリラー的な要素がいまいちかな。飛ぶ原因もわからないし。詰まる所は精神論っていうのもね。

 普通2回もおかしかったら異変に気づく所でリンダは気づくの遅すぎるんじゃないのっていうのはあるかも。☆☆☆☆

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映画「やがて復讐という名の雨」

出演: ダニエル・オートゥイユ, オリヴィア・ボナミー 監督: オリヴィエ・マルシャル

<話>

 酔いつぶれたルイはバスジャックをして逮捕される。犯罪捜査課の刑事だったルイは夜勤に回されることに。そしてそれまで担当していた連続殺人事件を諦められず1りで捜査を始める。

<感想とか>

 「あるいは裏切りという名の犬」の監督と主演コンビの実話。前と同じくハードな映画だね。過去の事件を引きずってアルコール中毒になってる割りに正義感は残っていて、そこだけは良いとこかな。どうもフランス映画の警察は汚職が多く見えるわ。本当に多いのかな。暗くて重かったー。☆☆☆

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映画「フェイク シティ」

<話>
 ロス市警のトムは昔の相棒ワシントンに内部調査をされていることを聞く。そしてトムをワシントンが居合わせた店に2り組みの強盗が押し入り銃撃戦になり、ワシントンは死んでしまう。店内のビデオを見ると物陰に隠れながら撃っていたトムがワシントンの背中を誤射してしまう映像が残っていた。ビデオは処分したがトムは内部調査の目を掻い潜りつつ2人組みを追う。
<感想とか>
 キアヌは置いといて、フォレストウィテカーとヒューローリーを期待して観ました。主な俳優がこの2りなだけに予想できてしまうほど絞られた展開に。「プリズンブレイク」のスクレもいたけど。それにしてもヒューローリーのハゲっぷりにショック!「Dr.HOUSE」ではカツラしてるのかな。ショック!!見所はこの2りくらいかな。いまいちっぽ☆☆

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映画「レボリューショナリー・ロード」

出演: レオナルド・ディカプリオ, ケイト・ウィンスレット 監督: サム・メンデス

<話>

 1950年代アメリカ、フランクとエイプリルは2人の子を持ちレボリューショナリーロードに住む理想の家族だった。エイプリルの出ている市民舞台が酷い出来で、2りは大喧嘩する。日々の生活が嫌になったエイプリルは、かつてフランクが住んでいたパリに家族で移住しようと言い出す。パリでは自分が働き、フランクには好きなことをするように言う。

<感想とか>

 タイタニック以来のディカプとケイトウィンスレットの競演!と宣伝文句につられて観ると痛い目にあうね。冷めた夫婦が昔のような関係を目指すように見えるんだけど観終わるとすごい凹む・・・。子供がいる夫婦で観たら更に凹むと思う。

 ディカプーとケイトは賞があると名が出てくるくらいの俳優に成長してるし、アカデミー賞狙いの作品なので出来は良い。でも話がきつい・・。毎年ある傾向なんだけど、前年アカデミー賞を取った「ノーカントリー」に触発されてる感じするね。明確な答えは出さずにヒントを与えて視聴者に考えさせるっていう。それでもディカプーは中々評価されないわけですが・・。☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイク ファイナルシーズン」1~6

出演者:ウェントワース・ミラー

 シーズン4にしてシリーズの完結です。今までに因縁のあるキャラや仲間が集まって組織に反撃することに。ウェントワースミラー太ったね・・。面白さに陰りが出てるかな。でもティーバッグだけは面白い!

 6巻で終わりかと思ったらまだ半分あったとわ。一気に出してよ!たしか「24」の新作がそろそろ出るけど、まさか半分ずつ交互に出すとかなんじゃ・・・そうだったらやだなー。

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ドラマ「Dr.HOUSEシーズン1」1~11

出演者:ヒュー・ローリーリサ・エデルスタインロバート・ショーン・レナードオマー・エップスジェニファー・モリソンジェシー・スペンサー

 タイトル通り医者のドラマです。米では現時点でシーズン5までやってる人気作らしい!主人公のハウス医師は、人嫌いで病院に来る人の診察も嫌で病院の使われていない部屋に逃げてばかり。ハウスが病院に居られるのは、原因不明の病気を診断できる天才医師だから。ハウスは難病にしか興味がなく、それを部下3人と解決していくっていう話。

 主人公が嫌われ者っていうのは珍しいね。チームの部下からも嫌われているっていう。その辺が受けているようでヒューローリー自身の高評価にも繋がっているみたい。シーズン1を観た感じはー、そこそこ面白いっていうくらいかな。脚本の雛形がワンパターンすぎるのが気になったけど。観終わったと思ったら巻末にシーズン2がもう来月出るとか・・・。

 ゲスト出演で、「24」のジャックの奥さん、「24」のニーナ、「プリズンブレイク」のリンカーンが出てます。

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映画「トロピック・サンダー」

監督:ベン・スティラー
出演者:ベン・スティラージャック・ブラックロバート・ダウニー・Jr

<話>

 戦争映画「トロピック・サンダー」をベトナムで撮影中、ミスの連続で予算を使いはたしてしまう。俳優たちを持て余した新人監督はジャングルに爆弾を設置し隠し撮りすることでドキュメンタリー風に創ろうとする。現地に着き脚本と地図を渡した監督は突然吹き飛んでしまう。それは過去に埋められた地雷で、その音に気づいた麻薬密造組織が俳優たちを本物の兵隊だと思い襲ってくる。

<感想とか>

 戦争映画を撮りに行ったら本当の戦闘になるっていうコメディ。コメディはコメディなんだけど敵は本気だから見方がむずい!まー・・アホな映画かな。トムクルーズには驚きで全然気づかなかったよ。☆☆☆

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映画「ワールド・オブ・ライズ」

監督・製作 : リドリー・スコット

原作 : デイビッド・イグネイシアス

脚本 : ウィリアム・モナハン

出演 : レオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ 、 マーク・ストロング 、 ゴルシフテ・ファラハニ

<話>

 CIAのフェリスは中東で聖戦の黒幕と呼ばれるアリ・サハールを捜査していた。アリ・サハールは世界中で爆破テロを起こす事を指示し各国で次々とテロが行われる。アリ・サハールに関する情報は一切無く、技術を逆手に取られて捜査が行き詰ったフェリスは中東の協力者と共闘することに。フェリスの上司ホフマンは安全なアメリカで電話で指示をするだけでフェリスは振り回される。

<感想とか>

 小説原作の映画。監督も出演者も好きでかなり期待してました。期待しすぎてちょっとしょぼんな感じ。いや、決して悪くは無くてね。重厚な話に駆け引きやらアクションやら盛り沢山。皆がウソついて騙しあうみたいな話。テーマの割りにメッセージ性が乏しく視聴者に思考させるようなことも無いのがね。ラッセルクロウのとぼけたやり取りしながらシビアな感じとか、ディカプーの熱演ぶりがかっこよかったり。それでも評価されないディカプー・・・良いのになー。☆☆☆☆

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映画「1408号室」

原作者:スティーヴン・キング
監督:ミカエル・ハフストーム
出演者:ジョン・キューザックサミュエル・L・ジャクソンメアリー・マコーマックジャスミン・ジェシカ・アンソニー

 サスペンスかと思って観たらホラー・・。序盤は悪くない感じで、ホテルに泊まるとこまではサスペンス調で○。徐々に変な雰囲気になっていってつまらなく。つまらなさも明らかにってわけじゃなくすこーしづつつまらなくなっていくから止められず結局最後まで観ちゃった。たぶんスティーヴンキングはサスペンスじゃ満足しないんだろね。奇才って呼ばれる人の作品はどーも理解しにくい!

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映画「レッド・ダスト」

監督:トム・ホッパー

<話>

 2000年アフリカ、白人支配から黒人が開放される。民族和解委員会は真実を話すことで白人に恩赦を与えていた。かつて拷問を受けたアレックスは白人警官ヘンドリクスに真実を求め、当時から行方不明になっている友人ジゼレについても追求しようとしていた。

<感想とか>

 アフリカを舞台にした実話。この系統の映画はいくつか観ていますがー、多くは虐げられていた時~開放までの話で、この映画は開放後の裁判からの話。

 意外な事実が!みたいな宣伝の仕方なんだけど全く意外性が無くてね・・。たぶんアフリカを映画にできる話はもっとあると思うなー。

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映画「ブラインドネス」

監督:フェルナンド メイレレス

<話>

 車で信号待ちをしていた日本人男性が突然目が見えなくなる。その男性は眼科に行くが、通常の失明は真っ暗になるところを真っ白になって見えないという症状に処置できなかった。翌日、眼科医に同じ症状が現れ伝染病だと気づく。症状が出た患者は次々と収容施設に送られることになる。

<感想とか>

 ブラジル、カナダ、日本の合作。監督は「シティオブゴッド」、「ナイロビの蜂」の人でこれが3作目。この2作の監督だったとわ。良いセンスしてるよね。

 んで、この作品はというと、話の設定は凄く興味深く、心理描写も上手い。陰湿な表現が得意な感じだね。ただ、これだけ大騒ぎしといてあのオチは無いでしょー。これは原作小説のせいかもだけど。Mナイトシャマラン風のがっかり具合だった・・。☆☆

 そいや日本人俳優も出てたね。なんとかって男の人と木村佳乃。

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映画「バンク・ジョブ」

監督 : ロジャー・ドナルドソン

出演 : ジェイソン・ステイサムサフロン・バロウズ 、 スティーヴン・キャンベル・ムーア 、 ダニエル・メイズリチャード・リンターン

<話>

 1971年イギリス、マイケルXを名乗る男は複数の犯罪を犯し裁判にかけられるが罪を免れる。マイケルXは王女のスキャンダルを使い政府は手を出せないでいた。政府は麻薬所持で捕まえた女にスキャンダル写真を取り返せば放免し、その女は知り合いのテリーに銀行の貸し金庫強盗を持ちかける。テリーたちは金を目当てに銀行強盗をするが貸し金庫には王室、政府、マフィア、悪徳警官などに不都合なものを手に入れてしまう。

<感想とか>

 イギリス最大の銀行強盗事件の実話。テリーは素人なのに悪人やら政府やらに追われながら上手く立ち回って頭良いねー。これが実話っていうのがまた凄い。公表できないものばかりだから実名とは違う名前を映画で使ったり、盗まれた人が100人も名乗りでてなかったりとかで、よく映画にできたよね。圧力かけられそうな気するけど。☆☆☆☆☆

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映画「ウォンテッド」

監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演者:ジェームズ・マカヴォイアンジェリーナ・ジョリーモーガン・フリーマンテレンス・スタンプトーマス・クレッチマン

 昔のリュックベッソン風のアクションかな。CG全開のアクションが好きな人には良いかも☆☆

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映画「アイアンマン」

監督:ジョン・ファブロー
製作総指揮:ジョン・ファブロー
出演者:ロバート・ダウニー・Jrテレンス・ハワードジェフ・ブリッジズグウィネス・パルトローショーン・トーブファラン・タヒールレスリー・ビブ

<話>

 兵器メーカー社長のトニーは兵器開発に天才ぶりを発揮し名を馳せていた。そしてアフガニスタンで新兵器のプレゼン直後に襲撃に合いゲリラに拉致される。ゲリラはトニーに新兵器製作を強要する。トニーは襲撃の際に負傷した為、心臓のペースメーカーに自社製品のリアクターの小型化を製作し、それはパワースーツを動かせるエネルギー装置にもなった。トニーはありあわせの部品でパワースーツを作り脱出し、帰国後に兵器製作を中止すると公表する。

<感想とか>

 米国コミック原作の映画。ヒーローなのに43歳で兵器メーカーの社長っておもろいね。試作していく段階で失敗続きだったり笑いがちりばめられてるのも良い感じ。既に続編も決定されていて、更に「ハルク」などのヒーローとチームを組む「アベンジャー」まで決まってるらし。「ハルク」も観るかぁー。☆☆☆☆

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映画「ソウ5」

監督:デイヴィッド・ハックル

 いやー、んー、嫌だね・・・。シリーズ5作目。従来通りのホラー半分、サスペンス半分ってとこかなー。サスペンス面を多めに(ソウにしては)出してるのは前作を受けてるからかな。4はジグソウの後継者探しで今回の5は後継者決定って感じ。シリーズ1作目からジグソウには協力者がいたっていう設定に。まージグソウ1りで拉致してゲームをセットするのは無理あるからね。ってそんな細かいとこはホラー映画に必要なのかね・・。その辺の設定やら話のつながり、構成の仕方なんかがあるから、他のホラー映画より1歩出てるのかもしれないけど。

 いつもソウを観るとなるんだけど、眉間にシワできそう!と、気づくとプラス口を開けてるか、イーってなる・・。それでも続編が出ると観てしまうんだよね。☆☆☆

 あれ、なんか「BONES」に通じるような哲学的なことを感じたんだけど忘れちゃったや。なんだったかなぁ・・。もう1回見直せば思い出すと思うけどすぐに観る気にはなれないし。お酒飲みながらでちょっとボーっとしてたかもも。

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ドラマ「24 リデンプション」

 シーズン6と7の間の2時間SP。久々のジャック・バウアー!舞台はアフリカで実際にアフリカロケ。ドラマで現地ロケまでするのは異例のようです。

 1年間止まっていたのはストのせいなんだよね。他のドラマは途中まで放送してシーズン打ち切りとかなってるけど、「24」はリアルタイム進行で24話やらないと気が済まなかった模様。最も、ストに加えてジャック役のキーファーが飲酒運転で捕まって刑務所にいたっていうのもあるけど。

 2時間とはいえ、しっかり「24」してます。が、TVドラマの描写の限界を感じたね。映画と比べるとアフリカの内戦を描くにしては甘すぎる。

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映画「Mr.ブルックス」

監督:ブルース・A・エバンズ

<話>

 ”今年の顔”に選ばれたブルックスは証拠を一切残さない殺人中毒だった。ブルックスは2年ぶりに犯行に及ぶが、その時の写真を取られてしまう。

<感想とか>

 つまんなかったー。ねむねむ☆☆

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アカデミー賞

今年のアカデミー賞が今日ありました。結果は・・・

作品賞 スラムドッグ$ミリオネア

主演男優賞 ショーン・ペン(ミルク)

主演女優賞 ケイト・ウィンスレット(愛を読むひと)

監督賞 ダニー・ボイル(スラムドッグ$ミリオネア)

助演男優賞 ヒース・レジャー(ダークナイト)

助演女優賞 ペネロペ・クルス

脚本賞 ミルク

脚色賞 スラムドッグ$ミリオネア

撮影賞 スラムドッグ$ミリオネア

編集賞 スラムドッグ$ミリオネア

美術賞 ベンジャミン・バトン

衣装デザイン賞 ある公爵夫人の生涯

メイキャップ賞 ベンジャミン・バトン

視覚効果賞 ベンジャミン・バトン

録音賞 スラムドッグ$ミリオネア

音響効果賞 ダークナイト

作曲賞 スラムドッグ$ミリオネア

主題歌賞 スラムドッグ$ミリオネア

長編ドキュメンタリー映画賞 Man on Wire

短編ドキュメンタリー映画賞 Smile Pinki

実写短編賞 Spielzeugland

長編アニメ WALL・E

短編アニメ つみきのいえ

外国語映画賞 おくりびと

ジーン・ハーショルト友愛賞 ジェリー・ルイス

ということに。ほとんど大方の前評判通りの結果ですねー。そして数少ない番狂わせが「おくりびと」(日本)なんだよね。同じ外国語映画賞で最も有力視され前評判がすごく高かったのがイエスラエルの「バシールでワルツを」なわけで。アカデミー賞は俳優やスタッフ等のハリウッド映画関係者が選ぶ賞だから、観た人の評価なんてどうでも良いんだよね。投票権を持ってる人に根回しをするだけで賞が取れることに。

 「スラムドッグ$ミリオネア」が作品賞他取りまくってたのは象徴的で、ハリウッドの制作力が落ちてることを認めたようなものだね。実際、現在ではハリウッドよりもインド映画の方が制作費も興行収益も上だし。

 と、背景は知っててもノミネートされた映画はまだ観ていないので感想等は観た時にでも。

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映画「ハンコック」

監督:ピーター・バーグ
出演者:ウィル・スミスシャーリーズ・セロンジェイソン・ベイトマン

<話>

 酒びたりでスーパーヒーローのハンコックは人々から邪魔もの扱いされていた。犯人を追い詰めたり人々の手助けはするが、いつも力が余り気遣いが無いために余計な被害を与えていた。PR業のレイはハンコックに命を助けられ、ハンコックを好かれるヒーローにしようとする。

<感想とか>

 序盤の話は知っていて、+ウィルスミスだったから期待値0でした。でも観てみると意外に良かったー。宣伝とかで公開してるとこは本当に序盤だけで最後の方の展開は読めなかったし。☆☆☆☆

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映画「イーグル・アイ」

監督:D.J.カルーソー

<話>

 ジェリーは兄の葬儀後に不明の75万ドルが振り込まれ、帰宅すると多数の荷物が届いており中身は銃や薬品だった。直後に女性から電話があり、逃げないと30秒後にFBIに捕まると言われ本当に逮捕される。FBIのビルで再び女性から電話があり脱走を手引きされる。用意された車に乗り込むとジェリーと同じく女性に操られたレイチェルと行動を共にする。

<感想とか>

 「2001年 宇宙の旅」的かな。☆☆

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ドラマ「BONESシーズン3」1~3

Bones3

出演者:エミリー・デシャネル

 シーズン3です。今回は今までと違ってシーズンを通して進む事件があり、毎回の事件加えて同時進行する感じだったり。相変わらず死体まくりですが中身は書かないでおきます。

 ひとつ気になったのがジェファソニアンのボスが初めて出てきたこと。それがサンダーバークレーなんだよねーたぶん。「24」シーズン1,2に出てきて支部長やってたジョージメイソン役の。おっ!ってピクっと反応したけどちょっと老けてて別人かなーと思ったり、やっぱりサンダーバークレーかなーと・・・。スタッフロールないし公式サイト見てもキャストに出て無いし!いいや、老けたサンダーバークレーということにしようヽ(´▽`)/

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映画「ハプニング」

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監督:M.ナイト・シャマラン
製作:M.ナイト・シャマラン
脚本:M.ナイト・シャマラン
出演者:マーク・ウォールバーグズーイー・デシャネルジョン・レグイザモベティ・バックリー

<話>

 セントラルパークを中心に人々が自殺を始める。そして教師のエリオットは妻アルマと郊外へと逃げる。逃げている最中にその現象は各地で発生し、当初はテロと報道されていたがテロの可能性は低いと伝えられる。

<感想とか>

 これCMで凄いインパクトあったんだよねー。ほら、ビルの工事現場の上から人が次々と飛び降りてくるやつ。宇宙人とか幽霊じゃなくてほっとしたわ。でも分けわかんない映画作るの得意な人だよねーこの監督。どっちかていうと奇才寄り・・。☆☆☆

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映画「告発のとき」

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監督:ポール・ハギス
脚本:ポール・ハギス
製作:ポール・ハギス
出演者:トミー・リー・ジョーンズシャーリーズ・セロンスーザン・サランドンジェームズ・フランコジョナサン・タッカー

<話>

 ハンクに軍から電話があり息子のマイクが無断離隊だと聞く。イラクから戻っていることも知らなかったハンクは警察に行くが相手にもされない為自分で探し始める。

<感想とか>

 実話を元にした映画。「クラッシュ」のポールハギス監督。これ評判が良いんだよねー。私はそんなでもなかったけど。シリアスな話をじっくり観たい人には良いかも。☆☆☆

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映画「シティ・オブ・メン」

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監督:パウロ・モレッリ

 「シティ・オブ・ゴッド」の続編。というわりに話が繋がってないんだよね。スラム街の抗争っっていうのが共通点。ハードな実話は相変わらずなものの、映画としてみると前作より大分センス落ちてる。前のが凄すぎたかなあ。☆☆☆

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2008年ミソ的DVDランキング

 というわけで今年もまとめます。

1位、幻影師アイゼンハイム

2位、ダークナイト

3位、チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

4位、アメリカン・ギャングスター

5位、俺たちフィギュアスケーター

6位、ノーカントリー

7位、ドラゴン・キングダム

8位、ボーン・アルティメイタム

9位、幸せのレシピ

10位、グッドシェパード

 ってとこかな。1と2は同率に近いかもかも。あと、ピンポイントで「ミスト」のラストの衝撃具合は凄かった!いや、「ミスト」自体今思うと結構良かったのかも知れない・・。ともあれ、上の10作品は観て損無いと思います!暇なときでも観てみてくださいヽ(´▽`)/

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映画「ジュノ」

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監督:ジェイソン・ライトマン / 出演:エレン・ペイジマイケル・セラジェニファー・ガーナージェイソン・ベイトマンアリソン・ジャネイJ・K・シモンズオリヴィア・サルビー

<話>

 16歳で妊娠したジュノは子供の恵まれない夫婦に渡すことを決める。

<感想とか>

 アカデミー賞にノミネートされた作品。ジュノが凄くサバサバした性格で面白いね。家族を巻き込むコメディで「リトルミスサンシャイン」に通じるものがあるかな。面白くみせるのと現実的で冷めたところがあるのが良いバランスになってる。観終わって良かったーって思うより後からジワジワきて、これって結構良いねっていう感じ。☆☆☆

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映画「ナルニア国物語/第2章;カスピアン王子の角笛」

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監督:アンドリュー・アダムソン
製作:アンドリュー・アダムソン
脚本:アンドリュー・アダムソン
出演者:ベン・バーンズジョージー・ヘンリースキャンダー・ケインズウィリアム・モーズリーアナ・ポップルウェルセルジオ・カステリットワーウィック・デイビスティルダ・スウィントン 

<話>

 ベベンシー兄弟がナルニアから戻って1年後、再びナルニアに訪れる。そこは兄弟が前に来た時の1300年後の世界、ナルニアはテルマール人に滅ぼされ城は廃墟となっていた。カスピアン10世は叔父に王位を狙われナルニアへ逃げ、カスピアンが吹いた角笛により4人の兄弟が呼ばれた。

<感想とか>

 長すぎでしょう・・。ここで終わりかなーと思った所からが長かった!兄弟が戻ってささっと解決するかと思いきや、そうじゃないんだよね。あの辺が児童小説にしては変わった感じ。苦戦して苦戦してクライマックスのところがさ、水戸黄門的な気がする!最初から出てきてよっていう・・。☆☆☆☆

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映画「ベガスの恋に勝つルール」

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監督:トム・ヴォーン
出演者:キャメロン・ディアスアシュトン・カッチャーロブ・コードリートリート・ウィリアムズデニス・ミラーレイク・ベル

<話>

 家具工場をクビになったジャックと恋人に振られたジョイはラスベガスで会い酔った勢いで結婚する。婚約解消しようとした時に300万ドルが当たり、どちらのものか争い裁判ののち6ヶ月間の夫婦生活とカウンセリングを命じられる。

<感想とか>

 観る前から予想していた通りの展開だったかな。痴話ゲンカずっとみせられてる感じ(;´д`)☆☆☆

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映画「ドラゴン・キングダム」

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<話>

 現代アメリカ、ジェイソンは強盗に入られた店主から代々受け継いだ棒を託され本来の持ち主に返すように頼まれる。棒の力によりジェイソンは古代中国に飛ばされ旅をすることになる。

<感想とか>

 何と言ってもジャッキーチェンとジェットリーの初競演!これだよねー。ジャッキーVSリーのシーンが1番良かった!2りとも自分らしい動きが良くできてるんじゃないかなー。ジャッキー酔拳だし。期待半分くらいだったけどかなり面白かった!細かいとこはいくつか気にはなるけど・・砂漠は行かないって言ってたのに(´ρ`)☆☆☆☆☆

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映画「インディ・ジョーンズ4」

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監督:スティーブン・スピルバーグ
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮:ジョージ・ルーカスキャスリーン・ケネディ
原案:ジョージ・ルーカスジェフ・ネイサンソン
脚本:デビッド・コープ
出演者:ハリソン・フォードシャイア・ラブーフケイト・ブランシェットカレン・アレンレイ・ウィンストンジョン・ハートジム・ブロードベント

<話>

 ジョーンズ博士はクリスタルスカルを発見した友人のオックスリーが殺されそうだと聞きスカルを探すことに。そして歴史的な遺物を兵器にしようとするKGBから狙われるようになる。

<感想とか>

 コミカルなアクションは結構好きなんだけど飽きが早くきちゃったかな。それとKGB弱すぎない・・?良くも悪くも。☆☆

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映画「イースタン・プロミス」

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監督:デビッド・クローネンバーグ
出演者:ヴィゴ・モーテンセンナオミ・ワッツヴァンサン・カッセルアーミン・ミューラー=スタールイェジー・スコリモフスキーシニード・キューザック

<話>

 ロンドンの病院に妊婦の少女が運び込まれ、出産と同時に少女は死亡する。助産師アンナは生まれた子供を家族に帰すために少女の日記から探し始める。

<感想とか>

 マフィアの人身売買の話。暴力シーンが凄く生々しいわ。サスペンスの割りにテンポが遅い感じ。マフィアならアンナを早く始末すれば良いのに・・。狡猾なのか間抜けなのか分からないね。☆☆

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映画「ダークナイト」

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監督:クリストファー・ノーラン 出演:クリスチャン・ベール マイケル・ケイン ヒース・レジャー ゲイリー・オールドマン アーロン・エッカート マギー・ギレンホール モーガン・フリーマン

<話>

 ゴッサムシティではブルース(バットマン)が自警活動を続けていた。しかし「光の騎士」と称される検察官デントこそがヒーローと思いブルースはバットマンを辞めようとする。そこにジョーカーと名乗る狂気の男が現れバットマンに戦いを挑む。

<感想とか>

 アメリカンコミック原作「バットマンビギンズ」の続編。この作品は非常に売れていて、史上2番目の興行収益を上げていたりします。映画自体良くできているしキャストも豪華っていうのもあるけど、やはり1番話題にされるのがジョーカー役のヒース・レジャーだよね。

 ヒース・レジャーはこの作品が完成しないうちに死去。彼は役にのめり込むタイプで原因はこのジョーカー役を演じたからとまで言われています。というのもジョーカーというキャラはソウ状態で精神病院を度々脱走するという設定。ヒースも撮影期間中は眠れない状態になりジョーカーと同じくソウ状態に。それに加えインフルエンザにもなり、死因は薬物の過剰摂取。この彼の熱演により早くもアカデミー賞候補とまで声があります。

 どうしてもヒースに目がいくっていうのはあるけどデント役のアーロンエッカートが個人的に良かったかな。結構ヒースに匹敵するくらいの狂気っぷりだった!期待を裏切らない面白さでした。☆☆☆☆☆

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映画「幻影師アイゼンハイム」

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監督:ニール・バーガー

<話>

 奇術師アイゼンハイムは客席から舞台に上げた女性が少年の頃に付き合っていたソフィと気づく。ソフィは皇太子との婚約が近く、人目を避けてアイゼンハイムと会うようになる。そしてアイゼンハイムはソフィから、皇太子が皇帝を失脚させる計画があると聞く。

<感想とか>

 小説の映画化。良かったー。これは良かったわ!こんなに綺麗に終わった映画観たの久々なきする。

 この映画2年前にアメリカで公開されたんだよねー。すごい観たかったけど今年日本公開→DVD化。もう忘れかけてたよ!配給会社付かなかったのかなー。

 エドワードノートンは本格的なマジックの練習に取り組んでから撮影に望み、共演者やスタッフでさえ彼の技術に驚いたらしい。凄く良かったデス!☆☆☆☆☆

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映画「幸せになるための27のドレス」

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監督:アン・フレッチャー
出演者:キャサリン・ハイグルジェームズ・マースデンマリン・アッカーマンジュディ・グリアエドワード・バーンズ

いまいち☆☆

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映画「ハンティング・パーティ」

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監督:リチャード・シェパード
脚本:リチャード・シェパード
出演者:リチャード・ギアテレンス・ハワードジェシー・アイゼンバーグダイアン・クルーガージェームズ・ブローリンジョイ・ブライアントディラン・ベイカー

<話>

 1992年ボスニア、紛争を取材中のサイモンは生放送で現場の不満を言い解雇される。サイモンはリポーターとしての仕事が減り、相棒のダックはニューヨークで出世していた。終戦から5年後、記念式典を取材するためにダックは新人のベンとボスニアに。ダックはサイモンと再会し、サイモンが戦争犯罪人フォックスの居場所を掴んだという。

<感想とか>

 実話半分フィクション半分な話。どっちかに重点置いた方が良いと思うなー。これは本当でこれは創作みたいなことを最後であるけど間違い探ししたいわけじゃないし・・。どうしたいのかわかんない。☆☆

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映画「最高の人生の見つけ方」

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監督:ロブ・ライナー
出演者:ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマンジョン・ヘイズロブ・モロービバリー・トッド

<話>

 自動車修理工のカーターと富豪のエドワードが偶然同じ病室になる。2りとも余命6ヶ月と言われ、カーターは棺おけリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)を書きエドワードもそれに書き加えて2りで旅に出る。

<感想とか>

 ブラックユーモアが凄く面白いんだよねー。笑っちゃいけないと思うようなところでも笑っちゃう。結末が最初から見えてるだけに泣かせるような話かと思いきや、どちらかというと考えさせられる感じだね。良かったわー。☆☆☆☆☆

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映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」

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監督:マイク・ニコルズ
脚本:アーロン・ソーキン
製作:トム・ハンクス
出演者:トム・ハンクスジュリア・ロバーツフィリップ・シーモア・ホフマンエイミー・アダムスエミリー・ブラントシリ・アップルビー

<話>

 1980年、酒、コカイン、女の毎日を送る下院議員チャーリーはソ連のアフガニスタン侵攻に対して心を動かされる。恋人のジョアンはキリスト教原理主義で共産国家を嫌っていたためチャーリーに友人のパキスタン大統領と会うように仕向ける。現地にいったチャーリーは難民キャンプを肌で感じることで意を決する。チャーリーは予算委員会の1りなのでアフガニスタンに極秘予算を出すことに奔走する。そしてCIAからつまはじきになったガストと協力しソ連を倒そうとする。

<感想とか>

 快楽生活を送る議員チャーリー、セレブのジョアン、CIAのはみ出しエージェントのガストがソ連を倒す話。もちろん実話。善人キャラばかりするトムハンクスが、善人イメージに我慢できなくて自ら権利を買って主演したってやつです。チャーリーの秘書は美人でスタイルの良い女ばかりでチャーリーズエンジェルと呼ばれていたらしい。(同タイトルの映画の語源はおそらくこれ。)

 チャーリーが飽きさせないキャラっていうのと、テンポが速くて面白い。ガストと秘書達を交互に部屋に入れたりするのなんてコントだよね。何度も入れ替えたあげくに・・・オチもあるし。しかもそんなチャーリーがソ連を倒しちゃうのが面白い!

 そして最後の一幕がポイントなんだよね。んで、エンドロールの時に一言、「最後に一つしくじった」。で終わるわけだけど、アメリカ製の武器を与えると関与がバレるためソ連の武器やエジプトの弾などをアフガニスタンに渡し、戦闘訓練をさせてソ連を倒す。そして政権を取ったタリバンは9.11のテロを起こす。ソ連を倒すだけ倒したら帰ってしまったのが、終わりであり始まりでもあるんだよね。☆☆☆☆☆

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映画「NEXT」

Next

原作者:フィリップ・K.ディック
監督:リー・タマホリ
出演者:ニコラス・ケイジジュリアン・ムーアジェシカ・ビールトーマス・クレッチマンピーター・フォーク

<話>

 マジシャンのクリスは生まれつき2分先の未来を見ることができた。FBIはクリスの力に目をつけ、ロスに持ち込まれた核爆弾の爆発阻止をクリスに依頼するがクリスは人体実験にされるのが嫌で逃げ続ける。そしてFBIが目をつけたことでテロリストもクリスを追うようになる。

<感想とか>

 「マイノリティリポート」と同じ原作者の小説の映画化。先を読んで追っ手を交わすのは簡単でも、口説く時は何度やってもダメなのが面白い。2分先しか読めないのに核爆弾を阻止しろって言われてもねー。土台無理でしょう!最後は答えを出してない感じでしたが、おそらくどうやっても爆発が起こるなら彼女を巻き込みたくないっていう結論なんじゃないかな。たぶんね!

 ちょっとだけ「コロンボ」のピーターフォークが出てます。声聞いた時にまさかとは思ったけど、まだ役者やってるんだね。かなり歳とってた∑(=゚ω゚=;)☆☆☆

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映画「フィクサー」

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監督:トニー・ギルロイ
製作:スティーブン・ソダーバーグ
出演者:ジョージ・クルーニートム・ウィルキンソンティルダ・スウィントンシドニー・ポラックマイケル・オキーフ

<話>

 世界中に支社を持つ巨大製薬会社U・ノースの6年間争ってきた裁判が急に和解を向かえた。U・ノースを担当していた弁護士事務所のアーサーは支離滅裂なことを言いはじめ奇行にも及び、U・ノースが不利になることも言うようになる。フィクサー(もみ消し屋)のマイケルは和解するまでアーサーを大人しくさせようとするが・・・。

<感想とか>

 今年のアカデミー賞にノミネートされた作品。遅い展開の上にアクションもほとんど無く、序盤は話が良く掴めず退屈。しかし話が進むにつれ、良くできてるのが分かるんだよねー。面白かった!派手さは無いのでじっくり観れる人にお勧め。オチがベタなのが残念だったけど。☆☆☆☆

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映画「ブラックサイト」

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監督:グレゴリー・ホブリット
出演者:ダイアン・レインビリー・バークコリン・ハンクスジョセフ・クロス

<話>

 FBIサイバー犯罪科のマーシュはインターネットを使った犯罪を捜査していた。マーシュは猫を虐待するサイトを発見したがFBIは動かなかった。その後同じサイトで人が出血しているライブ映像が映し出される。それはアクセス数が多くなるに従って死に近づくというものだった。

<感想とか>

 R15指定のサスペンス?罪の意識も無く興味本位で観る人たちが殺人の共犯になるっていう、ネットが普及している現代ならではの話かな。SAWに通じるものがある感じ。というよりかなり似てるかなー。手法は違うけどね。残酷なシーンもあるのでご注意を。☆☆☆

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ドラマ「HEROESシーズン2」4~6、「BONESシーズン2」10~11

Bones2

 両シーズン共この巻で終了。HEROSはストがあった為11話で終了。本来は24話の構想だったようです。アダムはもっと引っ張るかと思った。あれで終わりってことはないだろうけど・・。最後のヒロ対ピーターが1番面白かったかな。以外だったのはマット!マットの進化した能力なら上手く使えばかなり強そう。

 BONES面白かったー。シーズン1の終わりと若干話が似てる感じはしたけど。1に比べると大分飛躍したんじゃないかな。少なくてもHEROESを超えてる!と思う!

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映画「ラスベガスをぶっつぶせ」

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監督:ロバート・ルケティック

<話>

 MITで優秀な成績のベンは卒業前にハーバード大学医学部の試験に合格した。しかし30万ドルという高額の授業料を払えず、奨学金に必要な驚嘆するような体験もなく悩んでいた。そこにカジノのブラックジャックで、カウントと呼ばれる方法で稼ごうとでチームに誘われる。

<感想とか>

 いまいちカウントが理解しきれなかった・・。もう1回観ようかな。映画の中身よりそっちが興味!それと実際にあった話っていうのがまたポイント。どこまで本当か気になるね。☆☆☆

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映画「大いなる陰謀」

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監督:ロバート・レッドフォード
出演者:ロバート・レッドフォードメリル・ストリープトム・クルーズマイケル・ペーニャデレク・ルーク

<話>

 記者のジャニーンは上院議員アーヴィングから呼び出され情報をリークすると言われる。それはアフガニスタンで新たな作戦をすることだった。ジャニーンは過去の過ちを訴えるがアーヴィングは決して引かない。

 大学教授マレーは自分の教え子が2り同時に志願兵となったことに責任を感じていた。そしてその2りはアフガニスタンでの作戦の中にいた。

<感想とか>

 現在の米国を描いたような話。イラク侵攻の批判を浴び続ける共和党議員が国民の支持を得たいがためのアホ計画。結局どうしたいのかがよくわからない。政治と国民の対外意識の低さを痛烈に批判している一方、頭で考えるより行動をしろっていう。両方かなー。これ原題のままの方が良いね。Lion of lambs(羊たちのライオン)っていう、第一次大戦でトイツ兵がイギリス兵に向けて書いた詩らしい。陰謀は陰謀だけどバレバレで大それたものじゃないし。邦題考えた人はアホですか。原題が全てだね。☆

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映画「アメリカンギャングスター」

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監督:リドリー・スコット
脚本:スティーブン・ザイリアン
出演者:デンゼル・ワシントンラッセル・クロウキウェテル・イジョフォーキューバ・グッティング・Jr.ジョシュ・ブローリン

<話>

 1968年、マフィアのボスが死亡し、運転手をしていたフランクは一人で動き始める。アジアから純度100%の麻薬を軍用機で運び出し、安く高品質の麻薬を売ることで独占に成功する。

 汚職警官ばかりの中でリッチーはワイロを一切受け取らず警察で居場所を無くす。そして不正を行ったことが無い刑事のみを集めた麻薬捜査班が組織されリッチーは指揮を執ることに。

<感想とか>

 実話の映画。マフィアが100年間できなかったことを一人でやったフランクと、正義を貫く刑事リッチーの対決。といっても二人が会うのは最後だけど。撮影の時にフランクとリッチー本人が現場に来て監修してたの見た覚えあるかな。だからよりリアリティが増すんだよね。敵なのに仲が良いのはラストで分かります。フランクは自身は目立つことはしないで冷静でカッコイイ!リッチーはというと仕事は誠実だけどプライベートは不誠実っていう良く分からない人・・。よくこんな人がフランク追い詰めたよ。☆☆☆☆☆

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映画「ヒトラーの贋札」

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監督:ステファン・ルツォヴィツキー
出演者:カール・マルコヴィクスアウグスト・ディール

<話>

 1938年、世界一の天才贋造士ソロヴィッチがナチスに逮捕される。強制収容所に送られたソロヴィッチは偽ポンド紙幣製造を命令される。それは英国経済を混乱させる目的、史上最大の紙幣贋造事件のベルンハルト作戦だった。

<感想とか>

 劇中にも登場するブルガーが書いた実話小説の映画。ソロヴィッチじゃなくてブルガーが書いたのがちょと以外だったかな。というのも小説ではどうやらブルガーの青春時代からの話でブルガーが主人公らしい。映画ではソロヴィッチが主人公だったからね。

 死と隣あわせの作業っていうのがもーたまらいよね。ブルガーの思想主義も立派だけどねー、一人の理想で皆の命が奪われたらと思うとやはり生きる方が良いかな。主義よりちっぽけな命のが惜しいよ。☆☆☆☆

 偶然先日TVで日本も贋札を造っていたっていう番組がやってて、そのときは中国紙幣を造っていて現在の貨幣価値に置き換えると1兆円を越すらしい。同じようなことやってたんだねー。

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映画「潜水服は蝶の夢を見る」

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監督:ジュリアン・シュナーベル

<話>

 ボビーは目が覚めると病院にいた。見ること聞くことはできても話すことはできなかった。”閉じ込め症候群”という病気になった聞かされ、それは頭から足の先まで麻痺して動かせないという症状だった。ボビーは右目の筋肉が動かなかった為、右目を針で縫いつけられてしまう。言語療法士はボビーの唯一動かせる左目だけでコミュニケーションを図る。言語療法士はアルファベットを順に言い、ボビーのまばたきで言葉を表した。ボビーは以前出版社と契約をしていたことから、今の状況で本を書き始める。

<感想とか>

 実話を元にした話。各地で賞を取ってたり。”潜水服”というのは動けない状況の比喩で、劇中でも海のなかで潜水服を着ている場面もあります。話せない、動けない状況で主人公の心の葛藤が面白い。主人公の視野が画面になっていて進んでいくのがこの映画ならではの手法だよね。表現描写が小説的なのはボビーが書いたものをそのままにしてるのかな。一度読んでみたいね。☆☆☆☆

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映画「バンテージポイント」

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監督:ピート・トラヴィス
出演者:デニス・クエイドマシュー・フォックスフォレスト・ウィテカーエドガー・ラミレスアイェレット・ゾラーシガニー・ウィーバーウィリアム・ハートエドゥアルド・ノリエガサイード・タグマウイ

<話>

 スペインで行われるサミットで西欧諸国とアラブ諸国の対テロ政策の協力が表明されようとしていた。多数の民衆が集まる中、壇上に上がった米大統領が狙撃される。その直後に爆発が発生し、現場は大惨事、大混乱に陥る。

<感想とか>

 複数の視点から一連の事件を描いた作品。一人の視点が終わると巻き戻って最初~ってなるのが3人目くらいから飽きてくるかな。作風がちょっと違うけどこの作品も「クラッシュ」の派生系だね。サスペンスとしてはいまいちで、アクションと話の繋げ方がメイン。

 マシューフォックスはバレバレだった!今のマシューにただの脇役をやらせる訳もなく・・。フォレストウィッテカーが活躍してたのは良かったかな。「ラストキング」のイメージがこびりついてるからね。☆☆☆☆

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映画「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

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監督:ポール・トーマス・アンダーソン
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
製作総指揮:スコット・ルーディン
出演者:ダニエル・デイ=ルイスポール・ダノキアラン・ハインズケビン・J・オコナー

<話>

 1989年、ダニエルは金を発掘し、それを元手に本格的な発掘を始める。すると石油を掘り当て、各地でいくつもの油井を持つ石油屋となる。石油発掘で有名になったダニエルの元に1りの若者が訪れる。その若者は安い土地に石油があるという情報を売りたいという。

<感想とか>

 今年のアカデミー賞でダニエルデイルイスが主演男優賞を取った映画です。作品賞も含む8部門でノミネートもされてたり。「ノーカントリー」が今年の作品賞を取ったわけですが、実はプロデューサーがこの作品と同じ人でコーエン兄弟の「ノーカントリー」に賞を取らせたっていう出来レースが話題に。

 ダニエルはとにかく人を信じない!お金欲しい!っていう人で主人公なのに好感が持てない・・。正直言ってダニエルと神父の演技くらいしか見所無かったかな。「ノーカントリー」のような含みのある考えさせるようなものも無いし。期待してただけにちょと残念。☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイクシーズン3」6,7

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出演者:ウェントワース・ミラー

 シーズン3終了。やはりストのせいもあって、終わり方が中途半端だったかな。話半ばというか強引に終わらせた感じ。次に繋げる複線は色々と残してるのがあからさまではあるけど。恐らく本来予定していた話が10話くらい削られてるはずなんだよね。終わり方にモヤモヤ感があるのは、いつものインパクトを与えながら終了!ドーン!っていうのが無かったからかな。1,2の最終回は思わず声を出したものだったよ・・。また次のシーズンに期待!!

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映画「ジャンパー」

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監督:ダグ・リーマン / 出演:ヘイデン・クリステンセンレイチェル・ビルソンサミュエル・L・ジャクソンジェイミー・ベルダイアン・レインマイケル・ルーカーアンナソフィア・ロブ

<話>

 デビッドは川で溺れ死にそうになった時に図書館に瞬間移動した。そして能力を練習して失踪し8年間気ままに生活をしていた。ローマのコロッセオを見学していると、同じ能力を持つ者と自分たちを追う連中に出会う。

<感想とか>

 小説の映画化。瞬間移動ができるジャンパー対原理主義者のパラディンの戦い。見せ方が上手いねー。瞬間移動の話って案外少ないんじゃないかな。設定の時点で面白いしCGの技術もあってカッコイイ演出だったりだけど、話が浅いかな。90分で終わるから、この手の映画としては丁度良い感じ。☆☆☆☆

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ドラマ「プリズンブレイクシーズン3」4,5

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出演者:ウェントワース・ミラー

 予想通りの展開になりつつあるというか、シーズン1を踏襲しているというか。色々あるけど主要メンバー皆で脱出になりそうかな。また脱出したところでシーズン終了してシーズン4で脱出後な風になる予感。

 今まで悪態をついてきたベリックが以外に活躍してるのが面白いね。途中からマホーンが症状回復してるように見えるのは気のせいかな・・。あと組織っていってもそれほど大きいわけでは無さそう。強行策を取った割りに手数が少なすぎ。

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映画「ジェシージェームズの暗殺」

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監督:アンドリュー・ドミニク

☆☆

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ドラマ「プリズンブレイクシーズン3」1~3

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出演者:ウェントワース・ミラー

 待望のシーズン3です。本当に待ってた!相変わらずの天才ぶりを発揮するマイケルですが、環境が酷すぎて元々良い暮らしのマイケルには酷な状況に。その代わりに今回は最初から見方が多いね。こういう状況では彼らのような人が頼りになる!

 昨年末のストの影響をプリズンブレイクも受けていて、シーズン3は話が途中で終わったんじゃなかったかな。シーズン4が既に動いているみたいだから安心だけど。

 1巻の他の作品の予告編に「24シーズン7」が!そしてそこでは、死んだはずのトニーが生きてる!しかもテロリストになって!反則技だけどオモロすぎる展開・・・。

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映画「アルファドッグ」

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監督:ニック・カサベテス

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映画「シルク」

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原作者:アレッサンドロ・バリッコ
監督:フランソワ・ジラール
音楽:坂本龍一
出演者:マイケル・ピットキーラ・ナイトレイ役所広司芦名星中谷美紀アルフレッド・モリーナ國村隼マーク・レンドールケネス・ウエルシュ本郷奏多 

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映画「ナショナルトレジャー2」

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監督:ジョン・タートルトープ
製作:ジェリー・ブラッカイマージョン・タートルトープ
出演者:ニコラス・ケイジダイアン・クルーガーショーン・ビーンハーヴェイ・カイテルジョン・ボイトエド・ハリスジャスティン・バーサクリストファー・プラマー

<話>

 南北戦争後に起きたリンカーン暗殺事件。ゲイツは公演中に、その首謀者がゲイツの祖先だという日記の一部をつきつけられる。祖先の名誉のためゲイツは真相を探し始める。

<感想とか>

 前作から話がそのまま続いています。宝を探しに世界を飛び回るわけですがー、実際にそこで撮影しているってところがポイントだよね。ホワイトハウスは自国だからまだしも、バッキンガム宮殿なんてよく許可が降りたなーと。どこまでが実写かっていうこともあるけど。制作費がかなり掛かってるのは見受けられるね。この映画の興行成績やたら良いから元は取ってるぽいかな。話はまー、ディズニーっぽい勧善懲悪の宝探しで無難と言えば無難な感じ。コメディとしてはそこそこ面白いかも。☆☆☆

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映画「スウィーニートッド」

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監督:ティム・バートン
出演者:ジョニー・デップヘレナ・ボナム・カーターアラン・リックマンティモシー・スポールサシャ・バロン・コーエン

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映画「俺たちフィギュアスケーター」

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監督:ウィル・スペック/ジョシュ・ゴードン
出演者:ウィル・フェレルジョン・ヘダー

<話>

 国際大会で同点で金メダルを取ったジミーとチャズ。犬猿の仲の2りは表彰式で喧嘩をして男子シングルから永久追放されてしまう。3年後、ジミーはペアでなら出場できる事を知りチャズと男子2りで出ることになる。

<感想とか>

 ルールブックの穴をついたコメディ。もーオバカでおもろすぎる!本能の塊のようなチャズとナイーブなジミーのバランスがまた良いんだよねー。それとわかりやすい悪役も。これは笑える!☆☆☆☆☆

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映画「北極のナヌー」

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 シロクマのナヌーとセイウチのシーラを生まれてから追った作品。10年かけて撮影をしています。地球温暖化が進み北極の動物たちにとって厳しい環境の中で生きていく様を描いています。生まれたばかりのナヌーがかわいくてねーとても微笑ましいんですがポイントはそこではなく、この作品は終始温暖化の問題を投げかけているんだよね。

 今のままだと3,40年後には北極の氷は無くなるそうで。あなたに出来ることをしましょうと言われても二酸化炭素を大量に排出している米が映画を製作していると説得力に欠けるですよ。いや、だからこそっていう事も有り得るっか。自国民にメッセージを発していたとしても米人がはたしてどれくらいこの映画を観ていることなのやら。「不都合な真実」もそうだったけどさ、話題性はあったとしても実際に売れているのは子供向けのCG映画だったり派手なだけのアクション映画だったりホラー映画だったりするわけで。環境を訴える人も多くいるのは分かるけどそれ以上に無関心な人も多いんじゃないかな。

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映画「モーテル」

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監督:ニムロッド・アーントル

 ホラー?離婚間際の夫婦がモーテルで泊まることになって、ビデオを見ると自分たちがいる部屋で殺人が起きてるって話。動機とかも無く快楽のために殺人をするというどうしようもない映画。

☆☆

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ドラマ「BONES」10~11

Bones

出演:エミリー・デシャネルデビッド・ボレアナズミカエラ・コンリンエリック・ミレガンT・J・サインジョナサン・アダムズ

 いやーーーちょっとおおおお!このラストは無いでしょお!今まで1話完結でやってきたのに最後だけ続くって・・・。そしてシーズン2の予告編を見て続きが気になって仕方ないし。しかも「プリズンブレイク」と同じ臭いがするよ。また政府の陰謀とかなんじゃ・・。

 おまけに入ってた「プリズンブレイク」の出演者インタビューも面白い。特に兄リンカーン役ドミニクパーセルが、弟マイケル役ウエントワースミラーと一緒にフランスに行ったら大騒動になったって。当たり前でしょ!その2りが揃って歩いてたら目立つどころじゃないし!

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映画「アイ・アム・レジェンド」

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原作者:リチャード・マシスン
監督:フランシス・ローレンス
出演者:ウィル・スミスアリシー・ブラガダッシュ・ミホクサリー・リチャードソン

☆☆

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映画「グッドシェパード」

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監督:ロバート・デ・ニーロ
製作:ロバート・デ・ニーロジェームズ・G・ロビンソンジェーン・ローゼンタール
脚本:エリック・ロス
製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ
出演者:マット・デイモンアンジェリーナ・ジョリーアレック・ボールドウィンビリー・クラダップロバート・デ・ニーロウィリアム・ハートティモシー・ハットンジョン・タトゥーロマイケル・ガンボンジョー・ペシ 

<話>

 1961年キューバ革命が起こり、反政府軍がピッグス湾から侵攻する作戦がCIAの内通者により失敗する。作戦指揮官のエドワードには1番の疑いがかけられる。そしてエドワードの家に写真が送られ、その写真が内通者に繋がると判断し解析を始める。

<感想とか>

 スパイの話。普段映画で見るような派手なものではなく心理戦が目立つ感じ。見方が他国のスパイだったり他国の諜報員が亡命してきたりっていう諜報合戦がめまぐるしい!登場人物も多いし敵見方が入れ替わるしで、頭で整理しきれないくらい。まだエドワードの家族ドラマも色々あってそれが話のキーにもなるっていう内容モリモリ詰め込みまくり。スパイドラマとかスパイサスペンスな感じなので「ミッションインポッシブル」みたいのが好きな人は期待しないほうが良いかな。☆☆☆☆☆

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映画「ディスタービア」

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監督:D.J.カルーソー

<話>

 ケールは教師を殴り1ヶ月自宅軟禁となり、足にセンサーを取り付けられ家から出れなくなる。そして窓から近所の様子を観察するようになり隣の家の殺人を目にする。

<感想とか>

 結構楽しみにしていた映画だったんですがー、期待を裏切らなかった!レクター博士に近いかなー・・近くないかなー。そこまではいかないっか。家の中と見える範囲っていう凄く限られた行動範囲が面白くさせてるんだよね。制作費少なくてもこれくらいはできる!みたいな。たしかこれインデペンデント。☆☆☆☆

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ドラマ「BONES」1~3

Bones

出演:エミリー・デシャネルデビッド・ボレアナズミカエラ・コンリンエリック・ミレガンT・J・サインジョナサン・アダムズ

 最近よくCMで見かける「24」、「プリズンブレイク」を製作しているFOXの新ドラマ。法人類学者ブレナン博士がFBIに協力して事件を解決していくサスペンス。力が入って造られてるのがわかるねー。日本でもこの前「ガリレオ」て似たようなドラマあったけど明らかに比較にならないくらいお金かかってるし。主人公は女性の博士なんだけど、たまにジャックバウアーみたいになるのがおもろい!

 この1巻にはおまけで「プリズンブレイクシーズン3」の1話が収録されています。凄いことになってる!!フォックスリバー刑務所が天国に見えるわ。

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映画「ナンバー23」

監督:ジョエル・シュマッカー / 出演:ジム・キャリーバージニア・マドセンダニー・ヒューストンローナ・ミトラリン コリンズ

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ドラマ「HEORESシーズン1」10~11

Heros

出演:センディル・ラママーシーマイロ・ヴィンティミリアマシ・オカヘイデン・パネッティーアアリ・ラーターエイドリアン・パスダーサンティアゴ・カブレラグレッグ・グランバーグレナード・ロバーツジャック・コールマントーマス・デッカーアシュレイ・クロウエリザベス・ラッキー声優:村治学竹若拓磨藤原堅一田代有紀田村真紀青山穣咲野俊介古田信幸小林由美子谷昌樹

 シーズン1終了。面白かったー。未来のピーターかっこいい!やっぱピーター対サイラーおもろすぎる。

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映画「ロンリーハート」

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監督:トッド・ロビンソン / 出演:ジョン・トラボルタジェームズ・ガンドルフィーニジャレッド・レトサルマ・ハエック

<話>

 1949年、浴槽で手首を切った女性の死体が発見される。ロビンソン刑事は事件性があると考え捜査を開始する。レイモンドは夫が戦死した妻や未婚の中年女性を狙う結婚詐欺師。レイモンドは詐欺で失敗しそうな時にマーサに助けられる。それからは2りで詐欺を繰り返し、その被害者が自殺した事件をロビンソンは追っていた。

<感想とか>

 実話の映画化。監督トッド・ロビンソンは主人公ロビンソン刑事の孫だそうです。こーれはー最低なコンビ。もー酷いね!酷い話!!☆☆☆

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映画「キングダム 見えざる敵」

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監督:ピーター・バーグ 出演:ジェイミー・フォクス、クリス・クーパー、ジェニファー・ガーナー

<話>

 サウジアラビアのリヤド、外国人居住区で石油会社の従業員とその家族たちがソフトボールをしていた。そこに白昼堂々と銃を乱射する男達が現れる。逃げ惑う子供たちを誘導し非難するように言った男が、人を集めた所で自爆。さらに1時間後、警察や救急車が捜査、救難活動をしている最中に大爆発が起こり総勢死者100名以上負傷者200名以上となる大惨事になる。死者の中にはFBI捜査官フランがいて、それを知ったFBI捜査官フルーリーはサウジへ向かうことを決意する。しかしサウジでは国内の事件に外国の捜査官を入れることを嫌っていた。石油採掘権を守るために国外の印象を悪くしないためだ。一方、米政府は現地に捜査官を派遣してこれ以上の被害を出したくないという理由でFBIに手を引かせた。フルーリーは単独でチームを組み現地へ強行する。しかしフルーリーたちはサウジに付くと行動を厳しく制限された上に5日しか与えられなかった。

<感想とか>

 中東を舞台にしたアクション映画。限りなくリアリティのある話だね。サウジや米の背景なんかは本当のことだし。CIAじゃなくてFBIなのは外国人居住区が米国内扱いっていうことなのかな。しかしサウジにいる米大使の腑抜けっぷりがもーイヤになる・・・。フルーリーたちと温度差が激しいね。

 この映画ユニバーサルが作ってるからさ、勧善懲悪でチャンチャンて終わるんだろうなーと思ってたら最後に凄い一幕があったわ。これはねー結構本質的な所を突いてるんじゃないかな。どうしようもない人たち!まじで!メッセージ性としてインパクトあるし上手い演出なんだけどね。☆☆☆☆☆

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映画「ラッシュアワー3」

監督:ブレット・ラトナー / 出演:ジャッキー・チェンクリス・タッカー真田広之マックス・フォン・シドーイヴァン・アタル工藤夕貴

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映画「シッコ」

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監督:マイケル・ムーア

 米国の医療制度が抱える問題のドキュメント。米国では医療保険に入ることがとても困難で、入っても医者が保険会社と結託して医療を受けられない&治療費が高額。カナダ、イギリス、フランスを回ると治療費は無料でケアが充実。などなど、これを観たら米国には行きたくないよねー。

 日本はどちらかというと米国に近いね。たしか日本でも最近、年末年始くらいだったかなー、保険会社が保険を払わないっていうニュースが相次いだし。さすが米国の属国!いや、米国の1つの州!!米国の要求道理の政治をしているから米国と同じ様な事が起こるんだよ。病人を捨てるような国になったら日本を出たいね!

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映画「マイティ・ハート」

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原作者:マリアンヌ・パール
監督:マイケル・ウィンターボトム
プロデューサー:ブラッド・ピット
出演者:アンジェリーナ・ジョリーダン・ファターマンウィル・パットン

<話>

 9.11後、米国がタリバン政権を崩壊させてからジャーナリストはいなくなった。しかし米人のダニーとマリアンヌはパキスタンに残って取材を続けていた。そしてダニーは取材に行って消息が付かなくなる。マリアンヌは異変を察知しダニーを探し始めるが見つからず、パキスタンの対テロ機関とCIAの協力を得る。犯人グループからメールが届きダニーはCIAのスパイだと勘違いされて誘拐されたことがわかる。

<感想とか>

 実際の話でマリアンヌの手記から映画化。冒頭にプランBって出たから、あぁそれでアンジェリーナジョリーかーっと・・・。よくわからないのが主犯は目的や思想を感じはするものの、他のメンバーはそうでもないようなことを言ってるんだよね。アメリカ人だから・・・って理由を言った時は唖然としちゃったよ。ジハード系の人は特に信仰心が高かったり行動理念があったり、場合によっては殉教する覚悟がある人だと思ってたし。それだけ米人が嫌われていたのかもしれないけど何か感覚が欠如しているというか理解し得ないものを感じるかな。イスラムに関わらず宗教を信仰するという事自体を納得できないっていうのもあるんだけど。あと以外だったのがCIAよりもパキスタンのテロ対策組織の方が必死に捜査してること。米人を嫌う一方でこの事件を恥と思ってるんだねー。

 最後の結末は凄い皮肉だねー。言いたいけど言えない!☆☆☆☆

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映画「サルバドールの朝」

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監督:マヌエル・ウエルガ
出演者:ダニエル・ブリュールレオノール ワトリングレオナルド・スバラグリアイングリッド・ルビオ

<話>

 1973年スペイン、独裁政権の前に市民は従うのみだった。サルバドールは反政府活動を始める。銀行強盗で資金を稼ぎフランスで武器を調達していた。警官に待ち伏せられ、サルバトールは揉み合いの末に銃を撃ち合う。サルバトールは警察官殺しの罪で死刑を求刑されるが、警官の死体には警察側の銃痕があり不当な判決を受ける。

<感想とか>

 スペイン独裁政権末期の実話。ジャケットに感動の実話とか書いてあったけど感動はしないや。まず警官殺しは不当でも銀行強盗はしてるし。この件で国民が立ち上がるようになったっていうのが言いたいのかな。もっと早く立ち上がればいいのに。受刑者と刑務官の友情みたいのも良くあるしねー。☆☆

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映画「スキヤキウエスタン ジャンゴ」

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監督:三池崇史 / 出演:伊藤英明佐藤浩市伊勢谷友介安藤政信石橋貴明木村佳乃香川照之堺雅人小栗旬クエンティン・タランティーノ桃井かおり

 んー。☆

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映画「犯人に告ぐ」

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監督:瀧本智行
出演者:豊川悦司石橋凌小澤征悦笹野高史片岡礼子井川遥松田美由紀崔洋一石橋蓮司

<話>

 神奈川県警の巻島は少年誘拐事件で犯人を逃がし少年を殺害されてしまう。巻島は地方に飛ばされ、6年後に連続児童殺害事件の捜査官として呼び戻される。そこで巻島はTVで犯人に呼びかけるという手段に出る。

<感想とか>

 久しぶりに邦画。最初の事件の親が、刑事が子供を殺したーとか言うけど矛先が違うんじゃないの。当人にならないとわからないけど普通なら刑事より犯人憎むでしょう。無理やり巻島に火種をぶつけてるだけな気する。色々な意味で日本的ぽいねー。全体的に暗いし警察組織とかね、そうそう、あのエロボンボン刑事がキモイ!キモすぎる!!あと豊川悦司がかっこいいくらい。☆☆☆

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ドラマ「HEROESシーズン1」7~9

Heros

出演:センディル・ラママーシーマイロ・ヴィンティミリアマシ・オカヘイデン・パネッティーアアリ・ラーターエイドリアン・パスダーサンティアゴ・カブレラグレッグ・グランバーグレナード・ロバーツジャック・コールマントーマス・デッカーアシュレイ・クロウエリザベス・ラッキー声優:村治学竹若拓磨藤原堅一田代有紀田村真紀青山穣咲野俊介古田信幸小林由美子谷昌樹

 シリーズ後半に入り、未だにメインテーマのニューヨーク爆発とサイラー阻止が見えてこないんだよねー。クレアのお父さんが以外に良い人で家族愛の話は良かった!クレアの本当の父親にはビックリした・・。そして今回はピーターが急成長してカッコイイ!サイラーとピーターの戦いおもろいわー。最強能力者対決!!ヒロが能力を使いこなせれば1番強いっぽいけど・・・これからだね。

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映画「SAW4」

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監督:ダーレン・リン・バウズマン / 出演:トビン・ベルスコット・パターソンベッツイ・ラッセルコスタス・マンディラーリリク・ベントアスィナ・カーカニス

 シリーズ4作目。毎回の事でわかってるんだけどイヤーーな映画!wobbly描写とかは置いといて、話は1作目の次に出来てるかも。登場人物が多い割りに1時間半くらいだったかなー、でキーになるキャラが読みづらいね。最後の2りのうちどっちかを後継者にっていう話なんだよね・・・?たぶん。もう一度見返したいような気もするけど見たくない気持ちのが大きい!☆☆☆

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映画「バイオハザード3」

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監督:ラッセル・マルケイ / 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチマイク・エップスオデット・フェールアリ・ラータースペンサー・ロック

<話>

 ラクーンシティの戦いから数年後、感染者を街に封じ込めることができず世界中に感染は広がり地球全体で砂漠化が進んでいた。アリスはアンブレラ社の監視を潜り抜けながら移動し続けていた。そしてアリスはクレア率いる生存者集団に出会う。

<感想とか>

 シリーズ3作目。今までと全く違う展開になっちゃったねー。世界の終末になるのは良いとして超能力に目覚めるっていうのは予想外だった!元々超人的ではあったけど。これはどうなんだろう・・。そこでちょと冷めちゃった。今までのドキドキ感をどうしてくれるの!それにしても嫌な世界すぎ!

 大分お金掛かってそうだけど興業的にはどうだったのかな。たしかショウビズで見た時の記憶だと砂漠にセットを作ったりしてたっけ。☆☆☆☆

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映画「ノーカントリー」

監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン

<話>

 荒野で狩りをしていたモスは死体を複数発見する。モスは大量の麻薬と200万ドルを見つけ、200万ドルを持ち帰る。消えた金を取り戻すためにシガーという殺し屋がモスを追跡する。そして保安官のベルはモスを保護するために追跡する。

<感想とか>

 久しぶりに映画館へ。今年のアカデミー賞最優秀作品賞を取った映画です。他にも最優秀監督賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚色賞も取ったりしています。今日が公開初日かな。やたら混んでた!!去年の「ディパーテット」初日はガラガラだったのに。

 一応バイオレンス映画ということでR15指定になっていますが、そんなでもなかったかな。なんかこう、終始重い雰囲気だった。金を持って逃げる男に、殺し屋に、保安官っていう逃走劇で緊張感があって息が詰まるような展開でした。この殺し屋役のハビエル・バルデムが凄いんだよねー。変な髪形で変な武器で淡々と人を殺していくのが怖い!sad

 終わり方がよくわからないと事前に知っていてパンフレットのインタビューで、わたしの好きな映画評論家の町山さんが結末の意味を聞いていたりします。たしかに難解な終わり方でした。インタビューの最後にトミー・リー・ジョーンズが「良い映画や小説で大事なことは答えを与えるのではなく、考えさせられる問いかけをすることなんだ。」とあり、なるほどー!と感心したですよ。

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ドラマ「HEROESシーズン1」4~6

出演:センディル・ラママーシーマイロ・ヴィンティミリアマシ・オカヘイデン・パネッティーアアリ・ラーターエイドリアン・パスダーサンティアゴ・カブレラグレッグ・グランバーグレナード・ロバーツジャック・コールマントーマス・デッカーアシュレイ・クロウエリザベス・ラッキー声優:村治学竹若拓磨藤原堅一田代有紀田村真紀青山穣咲野俊介古田信幸小林由美子谷昌樹

 岡さんの上着に”場違い”って書いてあるのはどうなの・・・。そんな服ないってsad 着る時に何か言わなかったのかなー。@侍の英雄タケゾウってやっぱ宮本武蔵だよね。大分違うけど。

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映画「インベージョン」

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監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル / 出演:ニコール・キッドマンダニエル・クレイグジェレミー・ノーザムジェフリー・ライト

<話>

 スペースシャトルが墜落し、墜落した破片にはウィルスが発見された。精神科医キャロルは患者の夫が他人になったようだと聞く。その後各地で同じような起きていて、それは未知のウィルスが遺伝子を乗っ取っていたものだった。

<感想とか>

 予想外のエイリアンものでした!ニコールキッドマン主演でサスペンスって書いてあったからつい・・・。shock4度目のリメイク作だそうなので人気あるんかな。この手の映画は全然観ないから知らなかった!

 いやー怖いね!怖いですとも!見た目も力とかも普通の人間と変わらないから不気味すぎる・・。ニコールキッドマンは相変わらず綺麗だね。good☆☆☆

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映画「ブレイブ ワン」

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監督:ニール・ジョーダン
脚本:ニール・ジョーダン
出演者:ジョディ・フォスターテレンス・ハワードナビーン・アンドリュースニッキー・カットメアリー・スティーンバージェン

<話>

 ラジオDJのエリカは恋人デイビットと散歩中に暴漢に襲われ、エリカは重症になりデイビットは死亡。まだ事件から立ち直れていないエリカはコンビニで殺人に遭遇し犯人を射殺する。そしてエリカは地下鉄で襲われそうになるところで再び射殺する。

<感想とか>

 結構気になっていた映画なので楽しみにしていました。犯罪とは縁が無さそうな普通の人が、事件をきっかけに法の代わりに悪を裁く話。

 事件の被害者から連続殺人犯になっていくジョディフォスターの変わり様が凄いね。悪を裁く執行者か連続殺人犯かっていうとこかな。建て前としては法の下にある社会では連続殺人犯。でも法に不満があるのも事実なんだよね。ニュートラルに思うことは警察に任せなよ!で終わるんだけど、同じような境遇にあったとしたら許せないわけで。わたしも復讐に駆り立てられる衝動を止められるかはわからない。心情は理解できるけども倫理的にはこの終わり方は無いんじゃないかなーと。復讐を容認して殺人を認めちゃってるし。映画としては興味深いです。

 エリカの恋人デイビットは、「LOST」のサイード役でお馴染みのナビーンアンドリュースでした。冒頭で死ぬけど・・。☆☆☆☆

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映画「ボーン・アルティメイタム」

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監督:ポール・グリーングラス

<話>

 ボーンは失った自分の過去を探していた。過去への手がかりを追っているとCIAに存在を知られる。ボーンを危険人物と見なすCIAはボーンを追跡する。

<感想とか>

 ボーンシリーズ3作目。完結編とか銘打って宣伝しているものの、続編の計画が出てます。数年前から7まで作るとか言ってたからねー。

 相変わらず忙しい映画!息をもつかせぬ展開なのに冷静なボーンがカッコイイ。CIAを手玉に取るのが面白いんだよね。CIAもプロでしょうっと・・・。ただ、過去のシリーズを見ないと話が全くわからないでしょう。これを観る人は1,2を観ているのが大前提って感じかな。

 原作小説は3部作で、別の筆者による続編が2つあるらしいです。小説も読んでみようっかなー。作者が違うっていうのが少し引っかかるんだよね。話を続けるとしたら”ブラックライアー”絡みだと思うけど。☆☆☆☆☆

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ドラマ「HEROESシーズン1」1~3

Heros

出演:センディル・ラママーシーマイロ・ヴィンティミリアマシ・オカヘイデン・パネッティーアアリ・ラーターエイドリアン・パスダーサンティアゴ・カブレラグレッグ・グランバーグレナード・ロバーツジャック・コールマントーマス・デッカーアシュレイ・クロウエリザベス・ラッキー声優:村治学竹若拓磨藤原堅一田代有紀田村真紀青山穣咲野俊介古田信幸小林由美子谷昌樹

 「24」、「プリズンブレイク」、「LOST」を押さえて今アメリカで1番人気があるというドラマです。超能力の話というのを知っていて興味はそれほどでもなかったけど・・おもろいかも!アメリカで超能力の話っていうと全身タイツとか派手なCGアクションとか想像しちゃうよね。そういうのもあるけど地味なのもあるのが良い!それとドラマ性を重視しているから大人でも観れると思う。これからが楽しみ!

 メインキャラの1人マシオカこと岡さんは日本人だったりします。IQが180とかあるらしい!リアルのほうで!冒頭の日本は違和感がすごいあって不自然・・。最初だけですぐにアメリカへ行くから手抜きなんかなー。@マシオカの相棒の日本人が韓国人っぽいなーと思ったらやはり韓国系。韓国人男性は顔の骨格が違うからわかるよね。米国人が作ると、そのへんがなんかいつも適当感が見られる!

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映画「パーフェクトストレンジャー」

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監督:ジェームズ・フォリー / 出演:ハル・ベリーブルース・ウィリス

<話>

 記者のロウィーナは幼馴染のグレースから広告代理店社長ハリスンの不倫スキャンダルを聞く。その後グレースは死体で発見されロウィーナはハリスンを疑い、同僚のマイルズと調べ始める。

<感想とか>

 衝撃のラスト!というジャケットの文字に期待を高められたね。そう書かれるとこっちも構えちゃうんだけどラストは予想できなかったわー。これ最後までが仕組んでたんなら凄いね。偶発っぽいけど。最後に行くまでがそれほど面白くもないので中盤にも何かあったら良かったかなー。☆☆☆☆

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映画「エディット・ピアフ」

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監督:オリヴィエ・ダアン / 出演:マリオン・コティヤールジェラール・ドパルデュー

<話>

 1918年フランス、エディットは売春宿をしている祖母に預けられる。数年後父親が退役しエディットを迎えにきた。エディットは路上歌手をしている時に音楽ホールにスカウトされる。

<感想とか>

 実在した歌手の話。ものすごく性格に難があるというか情緒不安定というか、この手の話によくあるパターンかな。アルコールとか薬に染まってないと映画にならないのかな・・。マリオンの演技には鬼気迫るものがあるね。☆☆☆

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映画「ハリウッドランド」

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監督:アレン・コールター
出演者:エイドリアン・ブロディダイアン・レインベン・アフレックボブ・ホスキンズロイス・スミスロビン・タニー

<話>

 1957年、スーパーマン役のジョージリーブスが死亡する。警察は自殺とするが、ジョージの母親は探偵ルイスを雇い他殺を証明しようとする。

<感想とか>

 実際にあった事件の話。迷宮入りになっている事件を独自の視点で映画化しています。淡々と進むサスペンスかな。はっきり言って眠い!眠くなる!1箇所怖かったのが、子供が銃を持つとこ。ああなったらもー役者の人は背筋が凍るよね。アメリカなら実際ありそうだし。やだやだ。☆☆

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映画「幸せのレシピ」

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監督:スコット・ヒックス / 出演:キャサリン・ゼタ・ジョーンズアーロン・エッカートアビゲイル・ブレスリンボブ・バラバンパトリシア クラークソン

<話>

 高級料理店の料理長ケイトは完璧主義者で客と揉めることが多くセラピーにも通っていた。ケイトの姉と姪のゾーイが交通事故に合い、ケイトはゾーイと暮らすことになる。1週間ぶりにレストランに戻ると陽気で変わった男ニクが厨房の中心にいた。

<感想とか>

 ドイツ映画のリメイク作ぽいの。恋愛と家族愛の話かな。ケイトが段々変わっていくのが面白いねー。それとニックが良い!変な風に振舞っているけど腕はすごいっていうのがかっこいいね!良かった!☆☆☆☆☆

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映画「ミス・ポター」

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監督:クリス・ヌーナン / 出演:レニー・ゼルウィガーユアン・マクレガーエミリー・ワトソンビル・パターソンバーバラ・フリン

<話>

 1907年ロンドン、良家のビアトリクスは結婚をせず絵本作家を目指し出版社を回っていた。ウォーン社で出版することになったが、ウォーンの末弟ノーマンが母親の相手をするだけでなく仕事をしたいという理由があった。しかし兄達の想いとは別に、ノーマンはビアトリクスの絵に感動し意欲的だった。そしてビアトリクスの絵本は飛ぶように売れ瞬く間に有名作家となる。ノーマンとビアトリクスは婚約をするがビアトリクスの両親に反対される。

<感想とか>

 ピーターラビットの作者の話。事実とは相違点がいくつか見られるようです。レニーゼルヴィガーの演技と絵が動くのが面白かったかなー。ただ、映画としてはいまいち感が。路線が似てるのだと「ネバーランド」のが良いね。☆☆

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映画「大統領暗殺」

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監督:ガブリエル・レンジ

<話>

 2001年9・11以降のアメリカが執る対イラク政策によりアメリカ国内で抗議活動が活発していた。ブッシュ大統領は演説のためにシカゴのホテルへ向かった。そこにはデモ活動をする群集が1万2000人にも及び、抗議活動するものの中には暴徒と化しているものもいた。警備は厳重だったがホテルを出た大統領は狙撃され、病院の中で死亡したと伝えられる。

<感想とか>

 もしもブッシュ大統領が暗殺されたら?というモキュメンタリー。イギリス製作でリアルに創られていることから反響が大きかった映画です。

 実際、起こりそうな話ではあるよねー。暗殺自体もそうなんだけど犯人探しがね。絶対イスラム系の人達が目をつけられるよ。こういう時の裁判も結論を急がないことが大事だよね。何が怖いって、イメージで有罪とか決められたら堪ったものじゃないよ。やってることが大統領と同じだし。☆☆☆☆

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ドラマ「LOSTシーズン3」10~11

Lost3

監督:J・J・エイブラムス / 出演:マシュー・フォックスエヴァンジェリン・リリージョシュ・ホロウェイドミニク・モナハンナビーン・アンドリュースホルゲ・ガルシアダニエル・ディ・キムキム・ユンジンテリー・オクイーン

 シーズン3完結。終盤はLOSTにしては加速度的に話が進んだねー。飛びすぎなくらいだけど。恐らく経緯はシーズン4の序盤でやることでしょう。そしてシーズン1からのキャラをあっさり殺すという容赦の無さが24に通じるものがあるね・・・。シーズン3は米では視聴率が大分落ちたようなことを言っていたけど、それほど悪くなかった感じ。いつものLOSTじゃん!

 脚本家組合のストも終わり、シーズン4も制作されることでしょう。LOSTに限らず、映画、ドラマ等などもね。日本時間で来週の月曜の昼ごろにはアカデミー賞も普通に行われる模様。作品賞にはインディペンデント作品ばっかり並んでいるようなので、式典にストを間に合わせなくても良かったと思うね。ハリウッドの制作能力落ちすぎでしょ!

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映画「ウィッカーマン」

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監督:ニール・ラビュート / 出演:ニコラス・ケイジエレン・バースティンケイト・ビーハンモリー・パーカーリリー・ソビエスキー

<話>

 警察官のエドワードは休養中に同僚からの手紙を見ていると昔の恋人ウィローからの手紙が入っている事に気づく。それには行方不明の娘を助けて欲しいと書かれていて、エドワードはウィローのいる個人が所有する島へ向かう。現地は閉鎖された集団で、おかしいことだらけに困惑する。

<感想とか>

 これはひどいわー。似てるのを挙げると「ヴィレッジ」かな。似てないかな・・。隔離された変な宗教団体の原理主義者みたいな話。しかもリメイク作らしいけど、こんなのリメイクしなくていいよ!裏ジャケットに騙された感じ(’□’)。☆

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ドラマ「LOSTシーズン3」7~9

Lost3

監督:J・J・エイブラムス / 出演:マシュー・フォックスエヴァンジェリン・リリージョシュ・ホロウェイドミニク・モナハンナビーン・アンドリュースホルゲ・ガルシアダニエル・ディ・キムキム・ユンジンテリー・オクイーン

 最近になってシーズン1で敷いていた複線が露になってきましたねー。肝心な所は相変わらずさっぱりですが。そして海外ドラマでよくある、誰かが死ぬと新キャラが出るの法則!逆もありますが。そろそろ核心に触れて貰えないかなー。話は凄く面白いんだけどね。脚本は本当に良くできてる!

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ドラマ「LOSTシーズン3」4~6

Lost3

監督:J・J・エイブラムス / 出演:マシュー・フォックスエヴァンジェリン・リリージョシュ・ホロウェイドミニク・モナハンナビーン・アンドリュースホルゲ・ガルシアダニエル・ディ・キムキム・ユンジンテリー・オクイーン

 やっと新巻観れました。ここにきて新しい要素入れてるし!超能力とかは「HEROS」でやって下さい(’□’)。そして”他のもの”と大分接触するようになったねー。全容は相変わらず見えないけど。ロックは問題児すぎる!!

 今「LOSTシーズン3」のDVDが発売されるということで主役のジャックを演じているマシューフォックスが来日してるようです。ちょとだけ生で観て見たいな。

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ストライキの影響

 昨日、米でゴールデングローブ賞が発表されました。

作品賞(ドラマ部門) つぐない
作品賞(コメディ・ミュージカル部門) スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
主演男優賞(ドラマ部門) ダニエル=デイ・ルイス(ゼア・ウィル・ビー・ブラッド)
主演男優賞(コメディ・ミュージカル部門) ジョニー・デップ(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師)
主演女優賞(ドラマ部門) ジュディ・クリスティ(Away from her)
主演女優賞(コメディ・ミュージカル部門) マリオン・コティヤール(エディット・ピアフ)
助演男優賞 ハディエム・バルデム(ノーカントリー)
助演女優賞 ケイト・ブランシェット(アイム・ノット・ゼア)
監督賞 ジュリアン・シュナベール(潜水服は蝶の夢を見る)
外国映画賞 潜水服は蝶の夢を見る

 となったわけですがー、受賞式には出演者やスタッフ等は1りも出席せずにアナウンサーが読み上げるだけとなっています。というのも、昨年11月辺りから行われている脚本家組合のストライキの影響によるもの。

 何故ストライキをしているかと言うと、20年前にも1度ストライキがあった時に決めたのがビデオの売り上げの0.03%を脚本家が得るということ。当時はビデオの収益は伸びないだろうと思っていた様子です。しかし現在では、DVDやネット配信、ペイパービュウのTV等があり、その売り上げは映画館での売り上げの3倍とも言われているから。

 今回のストライキは収益の2.5%まで引き上げるように要求しているそうです。数字を見れば誰だってストライキしたくなるよねー。組合に加盟している1万人を超す脚本家がストライキを起こしており、映画だけではなくドラマやコメディ、ニュース番組にも多大な影響が出ています。あの「24シーズン7」や「プリズンブレイクシーズン3」、「LOSTシーズン4」も制作中止状態に。ワーナーかどこかの映画製作会社では従業員1000人が解雇されているし。

 このままいくとアカデミー賞も出席者0の可能性が大と見られています。脚本家だけではなく出演者や監督、スタッフまでもが出席しないのは、脚本家のストライキが通れば自分達の組合も!と思っているようです。俳優組合や監督組合やスタッフの組合等も後に続けってとこですね。式とかは別に良いんだけど、作品が制作中止になってるのが痛すぎ!まじで!

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映画「プレステージ」

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監督:クリストファー・ノーラン / 出演:ヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベールスカーレット・ヨハンソンマイケル・ケインデビッド・ボウイパイパー・ペラーボアンディ・サーキス

<話>

 アンジャーとボーマンは同じ舞台に出るマジシャンだった。しかし脱出ショーで失敗しアンジャーの妻が死んでから、2人はお互いの舞台で妨害行為をやり合うことになる。

<感想とか>

 マジシャン同士の戦いです。話は面白いねー。凄く嫌なやり方なのが堪らない。30分で大オチが予想できてその通りだったのが残念だったけど。☆☆☆☆

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2007年ミソ的年間DVDランキング

 今回も例のごとく、今年出た映画(DVD)を主観でまとめました。本当は上半期でもやりたかったんだけど忘れちゃって。その分濃縮の方向で!

1位 ブラッドダイヤモンド

2位 ドリームガールズ

3位 主人公は僕だった

4位 ラストキング・オブ・スコットランド

5位 インマイカントリー

6位 輝く夜明けに向かって

7位 カオス

8位 イルマーレ

9位 ドッグ バイト ドッグ

10位 プラダを着た悪魔

 っていうところかなぁ。うーん、2位以下はかなり迷ったわ。「ブラッドダイヤモンド」は揺るぐことなく決まり。「ドリームガールズ」と「主人公は僕だった」は誰にでも勧められるかな。この3つはもう1回観たい!と思えるほど良作だと思う。

 「ラストキング・オブ・スコットランド」、「インマイカントリー」、「輝く夜明けに向かって」の3つは順不同な感じ。実際の人種差別や大量殺人など社会的問題の映画なので本当に観て欲しいんだよね。

 「カオス」と「ドッグ バイト ドッグ」はアクション好きな人に良いかな。「イルマーレ」と「プラダを着た悪魔」は恋人や夫婦で観たりすると◎。そういう意味では「ブラッドダイヤモンド」もそう言えるんだよねー。皆さんの相手がダイヤモンドを欲しいなって言ったら、まず「ブラッドダイヤモンド」を観てって言うと良いよ・・・。実話を元にしてるからね。しかもここ数年という最近の話だし。それでも欲しいって言う強者だったら、そういう人と思うしかない!!

 今年もいっぱい観たわー。ブログに書いてないのも多かったし。去年と比べると良い作品が多かったと思う。上の10本は本当に良いよ。@は好みで順番が変わるくらいで。次点は「ディパーテッド」、「不都合な真実」、「ルワンダの涙」辺りかな。「16ブロック」、「ザ・センチネル」、「デジャヴ」とかも良いやも。今まではワーストもやってたけど、好きな人もいると思ってやめました。

 年末年始に予定が未定の方々、きっと良いと思いますよ!ぜひ騙されたと思って・・・。

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映画「世界最速のインディアン」

監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:ロジャー・ドナルドソン
製作:ロジャー・ドナルドソン
出演者:アンソニー・ホプキンスクリス・ローフォードアーロン・マーフィークリス・ウィリアムズダイアン・ラッドパトリック・フリューガーポール・ロドリゲスアニー・ホイットル

<話>

 ニュージーランドで40年以上前のインディアンというオートバイを改造し続ける老人バートがいた。バートはアメリカのボンヌヴィルで行われている最高速度の記録大会に出ることを決意する。

<感想とか>

 予想外に良かったー。しかも実話を元にしてるの最後まで知らなくて余計にグっとこみあげるものがあるよ。オートバイの殿堂入りみたいなのにも名前が入ってるみたいだから、車とかバイク好きな人には有名な人っぽいね。現地に着くまでの珍道中も面白いし、70歳過ぎても夢を追い続けてるのがかっこいい!ただ最速を求めるのにアンソニーホプキンスだと体重重すぎませんか・・っと。役作りで痩せるなり他の俳優にしたほうがもっと良かったかな。だってインディアンを軽くすることにこだわってるならまず自分を軽くしないとね。おしいなー。☆☆☆☆

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映画「オープンウォーター2」

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監督:ハンス・ホーン

<話>

 旧友6人の男女がメキシコ湾からヨットで海に出た。そして、はしごを降ろさずに全員が海に飛び込んでしまってヨットに上がれなくなってしまう。

<感想とか>

 実話を元にした話。2とはなっているものの、最初は1の影響を受けて制作開始されドイツ制作となってたりします。1はアメリカ制作。制作費が増えてるのかもだけど、大分映画の見せ方になってる感じ。1はどっちかというとドキュメンタリーに近かったからね。今回はアホなミスの積み重ねだよねー。こういう状況になったら冷静になれっていうのも無理かもしれないけど。実際、海でこのようなケースは結構あるようで、気が動転すると頭が回らなくなるんかな。本当にねー・・、もっと落ち着きなよって言いたい・・。☆☆☆☆

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映画「狼の街」

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監督:ボビー・モレスコ

<話>

 海兵隊のトミーはクェートで上官に反抗、逃走したため軍の刑務所にいた。そこに刑期を無くす変わりにマフィアの潜入捜査をするように言われる。トミーは一旦断るが従兄弟のジョーイの罪も問わないと持ち出され承諾する。

<感想とか>

 「ディパーテッド」の真似っこ風味かな。その割にはそこそこできてる感じ。「ディパーテッド」自体が劣化「インファナルアフェア」なのに、それを真似てもねー。潜入してるのにドキドキ感が無いのは何故だろう・・。なんかこう、もっと見せ方をもっと上手くして貰わないとってとこかな。いまいち!☆☆☆

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映画「ドッグバイトドッグ」

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監督:ソイ・チェン 出演者:エディソン・チャン、サム・リー、ペイ・ペイ、ラム・シュー

<話>

 レストランで女性が銃殺される。駆けつけた警察はプロの殺し屋だと推測する。そして近くで怪しい男を発見するも捕らえられず犠牲者を出すばかりだった。殺し屋バンは埋立地で少女に出会い一緒に行動することに。ワイ刑事は普段から粗暴な上に仲間も殺されている為必死で捜査をする。

<感想とか>

 バイオレンスアクションかな。いやー凄いね。かなりセンス良いよ。主役の殺し屋やってる人は「インファナルアフェア」で過去のアンディラウやってた人かな。犬のような殺し屋っていう設定で、観てる時に思ったのはジェットリーの「ダニーザドッグ」っぽいなーと。あれと違うのは刑事も似たようなキャラなんだよねー。映画としてはこの作品のが上かな。最後まで話がしっかりしてるし。人に勧めれるのはダニーの方だけど・・・。なんて言えばいいんだろ、”良い映画”っていう括りとは違うかも。”良く造られている”って感じかな。話も演出も演技も良いよ。ワイ刑事の歯並びの悪さが気になったけど!☆☆☆☆☆

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映画「トランスフォーマー」

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監督:マイケル・ベイ / 出演:シア・ラブーフミーガン・フォックス

<話>

 サムはパトカーが変形したロボットに襲われる。そしてサムが買った中古車も変形して戦い始める。彼らは宇宙から来た金属生命で、地球にあるキューブと呼ばれるものを探していた。

<感想とか>

 予想通り眠くなるなー。なんとか観れたけど無駄に2時間30分もあるし。でもこの手の映画って売れるんだよねー。ほとんどお子様だろうけど。☆☆

 あ、忘れてた。「プリズンブレイク」のスクレ役の人出てる!

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映画「主人公は僕だった」

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監督:マーク・フォースター
出演者:ウィル・フェレルエマ・トンプソンマギー・ギレンホールダスティン・ホフマンクイーン・ラティファ

<話>

 会計監査のハロルドは数字と計算が好きで、歯を磨く回数や道を横断する歩数、出勤時間や休憩時間、起床や就寝時間まで毎日同じ正確な数だった。が、朝起きて歯を磨いているとどこからかナレーションのような声が聞こえる。それは小説のような文章で他の人には聞こえず、ハロルドが小説の主人公のように聞こえてくる。そしてナレーションから自分の死を予期され、止めて貰うように小説の作者を探す。

<感想とか>

 おもしろいわー。涙出てくる程笑える・・。これショウビズでかなり気になってたんだよねー。数シーン見ただけで面白かったし。すごく良い!としか言えない!☆☆☆☆☆

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映画「消えた天使」

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監督:アンドリュー・ラウ
出演者:リチャード・ギアクレア・デーンズアヴリル・ラヴィーン

<話>

 性犯罪者保護観察官バベッジは行き過ぎた行動から退職を命じられていた。後任のアリスンと一緒に担当区域を回っている内に誘拐のメッセージのようなものを発見する。ハリエットという少女が行方不明になっていて、2りはリストの中から探し始める。

<感想とか>

 「インファナルアフェア」のアンドリューラウ監督のハリウッド映画1作目らしいです。サイコサスペンスってやつかな。演出は中々良いかも。扱っている内容が内容なだけに「良い」とは言い難いものもありますが。「セブン」を超える~とか宣伝してるけど、そこまでは行ってないんじゃないかなー。後追い感は否めないね。ああ、引退間際と新人の監査官のコンビが猟奇的な犯罪に立ち向かうっていうのはそのままだね、今思うと。☆☆☆☆

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ドラマ「LOSTシーズン3」1~3

Lost3

監督:J・J・エイブラムス / 出演:マシュー・フォックスエヴァンジェリン・リリージョシュ・ホロウェイドミニク・モナハンナビーン・アンドリュースホルゲ・ガルシアダニエル・ディ・キムキム・ユンジンテリー・オクイーン

 シーズン3が出ました!2出たのっていつだったかなー。もう忘れてたし。シーズン3になって更にキャラ増えたねー。正確には2の後半っか。そしてキャラが増えると旧キャラが消される法則・・。米ではシーズン3の視聴率が振るわず話数が縮まったらしいです。DVDだと11巻で完結っぽいね。相変わらず過去の話が半分くらいを占めてるからさ、実質進むのも半分なんだよねー。小出しにして長くやるよりも、密度を濃くして欲しい。折角面白いんだからさ。

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映画「オーシャンズ13」

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監督:スティーブン・ソダーバーグ / 出演:ジョージ・クルーニーブラッド・ピットマット・デイモンアンディ・ガルシアドン・チードルバーニー・マックエレン・バーキンアル・パチーノ

<話>

 新しく建てるカジノに共同出資していたルーベンがバンクに騙され全てを奪われてしまう。ルーベンはショックで倒れた為、オーシャンズはバンクを落とし入れる作戦を練る。しかしカジノは最新の技術で管理されていて天災でも起こらない限り不可能だと言われる。

<感想とか>

 シリーズ3作目。1作目と同じくカジノが舞台。かなりお金かかってそうな作り。出演者も更に豪華になってるしね。ただ、面白みは少し欠けるかなー。1作目が1番好きやも。☆☆☆

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映画「アドレナリン」

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監督:マーク・ネヴェルダイン / 出演:マーク・ネヴェルダインエイミー・スマート

<話>

 チェリオスは目が覚めたら毒を盛られていた。長くても1時間で死ぬと言われ、毒を盛ったベローナを探す。その毒はアドレナリンを出すことで遅延することができるのでチェリオスは動き続ける。

<感想とか>

 バカな映画だなー。とにかく走る、殴る、撃つ!って感じ。主演は「トランスポーター」のジェイソンステイサム。この人こんな映画ばっかりやってるね。この作品ではひたすらハイテンションだけど。予想していたラストとは違って、良い意味でも悪い意味でも裏切られたかな。☆☆

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映画「パイレーツオブカリビアン ワールドエンド」

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監督:ゴア・ヴァービンスキー / 出演:ジョニー・デップオーランド・ブルームキーラ・ナイトレイステラン・スカルスゲールドビル・ナイチョウ・ユンファジェフリー・ラッシュジャック・ダベンポート

<話>

 東インド貿易会社が様々な事を禁止し処刑をしていた。ディヴィジョーンズを意のままに操り制海権を持っているので、バルボッサとエリザベスは10人の海賊長を召集し何かをしようとしていた。しかし捕われたジャックスパロウも海賊長の1りなので助けに行くことに。

<感想とか>

 シリーズ3作目。前回のラストからそのまま話が続いています。今回は最後まで普通に観れたかな。小さいジャックは面白かった!結局魔女みたいのを開放して何か意味あったのかなーよくわからなかった。CGの技術は凄いしエンターテイメント感はひしひしと出ているけど展開は読めるね。☆☆☆☆

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映画「敬愛なるベートーヴェン」

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出演:エド・ハリス

<話>

 1824年ウィーン、新人の写譜師アンナホルツが呼ばれた先はベートーヴェンだった。ベートーヴェンは写譜師を次々にクビにしていて、野獣のような性格から異端視されていた。アンナは訂正した譜面を見せるとベートーヴェンはその才能に驚いた。

<感想とか>

 かの有名なベートーヴェンの話。期待してなかったんだけど中々おもろかったかな。できれば晩年の話ではなく売り出す頃からのが見たかった。

 名前と曲は誰もが知っているものの本人の性格とかは知らないよねー。音楽の授業でやったのかもだけど記憶に無し!難聴が故に音に関する集中力が高く、下品で横暴で、孤独な人。下に住む住人との関係が面白すぎる!「毎日毎日ふざけんな!ベートーヴェン!」とか言われてるし。

 アンナにほれ込んだのは若い女性だからではなく、自分に近しい音楽の才能を持つ人だったからだよねー。子供がいない代わりにアホな甥っこに音楽教えてたけどアホなままだし。あれはひどい。後継者がいなくて自分を理解できる人もいないっていうのが可愛そうかな。やっと才能を持った人間に合えたのが晩年っていうのもね・・。もっと早く会えてればって思うと。☆☆☆☆

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映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」

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監督:デヴィッド・イェーツ / 出演:ダニエル・ラドクリフルパート・グリントエマ・ワトソンヘレナ・ボナム・カーターレイフ・ファインズマイケル・ガンボンゲイリー・オールドマン

<話>

 ハリーはロンドンに現れた吸魂鬼を退治した。その直後に手紙が届き、人間の目の前で魔法を使ったことから魔法学校の退学を言い渡される。裁判でハリーは無実とされるが、ホグワーツ魔法学校に魔法省から監視役が来る。ハリーは次第に孤立化されていくが、生徒を集め秘密裏に教えることになる。

<感想とか>

 話の大半が魔法省の役人と対立するばかりであんまり面白くなかったかなー。CGは凄いと思う。折角組織を作って魔法を教えていたのに実際戦ったのは名前のあるキャラ数人っていうのもどうかと。あぁそうだ、チュンかチェンか忘れたけど途中でいなくなってそれっきりっていうのは歯切れが悪すぎるでしょう・・・。誤解解けたなら何かあって然るべきじゃ。☆☆☆

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映画「あるスキャンダルの覚え書き」

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監督:リチャード・エア
出演者:ジュディ・デンチケイト・ブランシェットトム・ジョージソンマイケル・マロニービル・ナイ

<話>

 新任の美術教師シーバと退職間近のバーバラは仲良くなり家族ぐるみで過ごすようになる。クリスマスパーティをしている時にバーバラはシーバが生徒と不倫関係を持っていたことを知る。その後バーバラはシーバに別れるように言いシーバも了解するが、別れられずにいた。

<感想とか>

 昼ドラのような話だねー。映画にするほどのものでも無いでしょう。☆

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映画「バベル」

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監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ / 出演:ブラッド・ピットケイト・ブランシェットガエル・ガルシア・ベルナル役所広司菊地凛子アドリアナ・バラッザエル・ファニング

<話>

 モロッコで羊飼いをしている男がライフルを買った。その息子達は試しでライフルを撃つとバスに命中する。モロッコに旅行中のリチャード夫妻はツアーのバスの中で突然リチャードの妻が銃で撃たれ騒然となる。近くには何も無い場所で応急処置もできない。アメリカではリチャードの子供達のベビーシッターの息子が結婚式のため子供達を連れてメキシコに行くことに。日本では聴覚障害者のチエコの元に刑事2りが話を聞きに来る。

<感想とか>

 色々話題になった作品です。賞をいくつか取っていることもあるけど日本で公開されてニュースにもなったんだよね。一つは聴覚障害者を招待しておきながら日本語の場面になると字幕がないこと。もう一つは光過敏性発作で体調を崩した人が出たこと。前者は製作会社の不手際なので論外ですがー、後者で話題になってから野次馬な人が見に行ったりして、当時ニュースを見たわたしは売名行為なんじゃないかなーと思っていました。実際に体調を崩した人がいるから強くは言えないけどさ、観づらくはあるけどそれほどでは無かったかな。気分悪くなる度合いで言ったら「ユナイテッド93」の方がはるかに気持ち悪くなるよ。

 構成は「クラッシュ」に似てて一つの事件が色々な人に繋がっているっていう話。内容自体はそれほど面白くもなく、話題先行で振り回された人も多いんじゃないかなー。☆☆

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映画「ゾディアック」

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出演:ジェイク・ギレンホール

<話>

 1968年2りの男女が殺害され、新聞社3社に犯行声明が送られてくる。その後も犯行がある度に声明文が送られるが偽情報が多く寄せられ警察は対処できなかった。リーアレンという容疑者に絞られるが証拠は出てこない。担当刑事は部署を外され人々の関心は薄れていったが、事件当時から新聞社で働いていたロバートは1人で捜査し続ける。

<感想とか>

 実際にあったゾディアック殺人事件の話。証拠を掴めず未だに未解決の事件ではあるけど限りなく黒に近いグレーってとこだね。なんだろう、話自体は凄く関心を引き付けられるのに観てると眠くなる・・・。ロバートが奔走してるだけなのが退屈させられちゃうのかなー。地味っていうか淡々としてるというか、もちょい演出か脚色つけても良さそうな。☆☆☆

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映画「ダイハード4.0」

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出演:ブルース・ウィリス

<話>

 ブラックリストに乗るハッカーが次々と殺される。各交通機関のシステムは停止し、政府機関、ライフラインも停止する。ブラックリストに乗るハッカーのファレルを連行しに来たマクレーン刑事は何者かに襲われる。ファレルは一連の事件の手伝いを知らずにしてしまったことを知りマクレーンと行動する。

<感想とか>

 セリフ回しとか少し格好悪いアクションがおもろいね。でも咄嗟の判断力は鋭いのがまたイイ。内容はもう昔からあるような話で、システムダウンしてる時に狙うのなんて一つしかないのが見え見え。ジョンマクレーンという魅力的な存在だけで大部分を占めてるよね。DVDの音声には、英語、日本語、野沢版日本語があってTVでダイハード見たことがある人には野沢版がピンとくるかも。わたしは野沢版で見ました!いい味出してる・・・。やっぱこの声じゃないと!☆☆☆☆

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ドラマ「24シーズン6」10~12

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出演:キーファー・サザーランドD・B・ウッドサイド